◆永井康雄/東京(4期)対面講座卒業生

“医学博士”やっちゃん先生の
全肯定!心理カウンセリング 永井康雄

★ブログ http://ameblo.jp/kokorolab/

プロフィール

IMG_0832a

僕は以前、“脳科学”“再生医療”など、生命科学の研究職についていました。
くる日も来る日も研究、研究の毎日・・。無我夢中で、寝る間も惜しんで働いていました。
そんな時、母親のくも膜下出血による入院、度重なる上司からの嫌がらせ、
激務、過労が重なって、“うつ病”を発症してしまったのです。
それでもその苦しみを抑え、仕事は続けていました。
そんなある日の休憩時間、ひとり屋上でビルの下を眺めていた時、
スーーっと吸い込まれるような感覚、背中を押されるような感覚を感じたのです。
「このままここにい続けたら・・・、僕は死を選んでしまう」
僕は退職をする決意をしました。

上司からのパワハラは、僕に大きなトラウマを残しました。
精神科で治療を受けましたが、トラウマは消えないまま
退職後も、うつ病の苦しみは続きました。
“薬の副作用”“摂食障害”さらには“対人恐怖”まで感じるようになったのです。
「この苦しみから逃れたい!」
「なんとか自分の力で、いまを乗り越えたい!」
そう思って、大量の本を、片っ端から読みあさりました。
だけど、いくら頭で考えても、どれだけ理解しても、
その苦しみから離れることはできませんでした。

そんな時、ふと立ち寄った書店で、偶然目に飛び込んできた“全肯定!”の文字。
『まずは、自分をまるっと肯定しよう』
全肯定の提唱者、藤村高志(たかぢん)さんの著書でした。
数時間でその本を読み終え、そして今度は、たかぢんさんのブログを、
隅から隅まで読んでいるうちに、“あること”に気がついたのです。
僕はいままで、脳科学、再生医療の研究者という仕事柄、全てのことを頭で理解しようとしてきました。
科学的に根拠のないこと、証明できないことは意味のないこと。
そんな風にすら思っていたのです。
けれども、たかぢんさんの書いていることを理解していくうちに、
科学では解明できない部分が、心理の世界には無数に存在するのではないか?
はじめて、そんな考えが頭の中をよぎったのです。
そして、何か見えない力に導かれるように、たかぢんさんの主催する
“心理カウンセラー講座”に参加したのです。

全肯定の場所は、いままで僕が生きてきたところとは全く違いました。
思考や知識、経験値で結果を導こうとするのではなく、
いま、ここで、クライアント自身が感じている身体の反応に、問題解決の糸口がある。
たかぢんさんのカウンセリングをみていて、それを実感することができたのです。
僕自身も、講座の中でたかぢんさんのカウンセリングを受けました。
受けた直後は・・、特に、何も・・、感じることがありませんでした。
しかし、帰宅後お風呂で頭を洗っているとき、いままでと同じように
元上司のことを考えたのにもかかわらず、何も、嫌な感情がわいてこないことに気づきました。
思わず・・。「たかぢんさんすごい!全肯定すごい!」と、叫んでしまいました。
そして驚いたことにその後、あれほど自分を苦しめていた“摂食障害”
“対人恐怖”などの症状が、少しずつ消えていったのです。

こんなにもあっさりトラウマから解放されるのなら・・、
もっとはやくカウンセリングを受けておけばよかったと思っています。

そんな自らの体験、カウンセリングを通して得られた気づきを活かして、
ひとりでも多くのうつ、パワハラ、トラウマ、摂食障害、対人恐怖などで
苦しんでいる方々のお役に立てたらと思っています。
「全肯定」の幸せを自分で感じとって、その幸せをまわりの人にも少しずつ広げていく。
この発想にたいへん共感しています。
これから、カウンセリングを通じて幸せをみなさんに広げていきたいと思います。
脳科学的根拠を参考にしたうえで、あなたの心に寄り添ったカウンセリングをいたします。
ぜひご連絡ください。

“医学博士”やっちゃん先生の
全肯定!心理カウンセリング 永井康雄

カウンセリングのお申込はこちらから