◆永嶋良一/スカイプ(6期)講座卒業生

やすらぎカウンセリング
~快適な人間関係、自信が持てるあなたへ。やすらぎの心を実現!~
メンタルヘルス・カウンセラー 永嶋良一

★ブログ http://ameblo.jp/luminous-smile

プロフィール

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こんにちは。メンタルヘルス・カウンセラーの永嶋 です。
私は、社員2万人の上場企業から、ヘッドハンティングを受けてサムソンに転職しました。
専門はエンジニアリングで、工学博士の学位を持っています。
エンジニアという職業柄、実に多くの人と出会い、またマネージャーとして多くの人を統率し、
一緒にチームとして仕事をしてきました。
そんな中で、私は「ダメ社員」といわれ、不遇な会社生活を送っていた、
多くの人たちの人間関係や会社の環境を改善し、「できる社員」や「快適な職場」に変えてきました。
たとえば、私がある部署に転勤すると、そこには「ダメ社員」と周りから言われているA君がいました。
A君には、論理的思考能力を持ち、職務遂行の能力が充分にあるのですが、それに自らが気づいていませんでした。
さらに、自分に自信が持てず、周囲からのイジメのような扱いを嫌と感じながらも、
その一方で、「仕方がないもの」として容認していました。
たとえば、私が見た光景は次のようなものです。
月に1回の実績会議が始まり、A君の順番になると、周りがニヤニヤしだしました。
そして、当時の所属長がA君の報告について意図してケチをつけ、
A君が回答にしどろもどろするのを見て、周りの人間が大笑いするのです。
また、その所属長は、A君が単純ミスでもしようことなら、部署員全員の前でことさら大声で、
「だから、お前はダメなんだ。」と、「ダメ」という言葉を繰り返しながら何十分も叱り続けるのです。
この結果、周りの人間が「Aはダメだからなあ」といった言葉を、本人の前で日常的に口に出していました。
A君も、自分に自信が無く、またこれに対処する術をもたないため、
「ダメだ」と言われても、周りと一緒になって、ニヤニヤ笑っている状態でした。
私はこれは職場のイジメだと直感しました。
2ケ月して、その所属長と交代に私が所属長になると、私はさっそく改善に取り掛かりました
まず実績会議でA君を笑う、職場のイジメ風潮を取り除くことにしたのです。
実績会議では、私は彼の報告を決して笑わず、真剣に聞くことに努めました。
そして、彼の報告の良い点を褒め、また問題点は徹底的に議論をして、その上で改善を促したのです。
また普段も、彼の単純ミスには、会議室に彼を呼んで注意をし、絶対にみんなの前で彼を笑ったり、叱ることはしませんでした。
また、A君とも個別に何度も話をし、彼自身が気づいていない彼の長所、すなわち
「A君自身が充分に論理的思考ができ、仕事では単純ミスを犯しているだけである。」ことを理解させました。
この効果は3ケ月もたつと現れました。
実績会議でA君を笑う人間はいなくなり、全員が同じ仲間として、彼の報告を真剣に聞くようになったのです。
また、普段でも彼を「ダメ人間」と呼ぶ者も居なくなりました。
A君自身も、自信をもって、自分の意見を周りに発信するようになったのです。
これは職場のイジメが無くなった瞬間でもありました。
私は、A君のような、自分に自信が持てない、また周囲からイジメを受けている人達を多数見てきました。
その都度、A君に対処したような方法で、本人には自信を持たせ、また職場のイジメの風土を改善してきました。
A君のような
職場でイジメを受けている!
自分に自信が持てない!
自分の適職が分らない!
といった、メンタルヘルス上の悩みを持つ人が
たくさんいらっしゃいます。
また、過労も重なり、うつ病になる方も数多いのです。
私は会社の定年退職を機会に、そのような人たちのお役に立ちたいと思い、
ゲシュタルト療法に基づく「全肯定!心理カウンセリング」を受講し、全肯定!心理カウンセラーになりました。
実は、職場のイジメ風潮とともに、誰もが心の中に持っている否定的思考が、職場のメンタルヘルス問題を増長しているのです。
否定的思考とは、
人の評価が気になって、自分を出せない
人前で意見が言えない
といった、自己を否定してしまう考え方のことで、
このため、職場のイジメも我慢せざるをえない状況に陥るのです。
あなたの否定的思考を改善し、「自分や職場が好きになる」あなたへ変えていきます。
人間関係など、メンタルヘルスに悩むあなたへ、
ぜひ、私のカウンセリングを受けてみませんか。

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