◆楓りよ(りょっち)/名古屋(3期)対面講座卒業生

「両親からの見えない呪縛ときょうだい差別で育っても幸せになれる」
全肯定!心理カウンセラー 楓りよ(りょっち)

★ブログ http://ameblo.jp/chochitatoshu/

プロフィール

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幼い頃、父はギャンブルやお酒に依存していました。
借金が借金を生み、家計は火の車
母は、いつもヒステリックで、私は母の愚痴ばかりを聞かされて育ちました。
父は、夜中に酔って帰ってきては、夫婦喧嘩が始まり罵声や怒号、
「ガチャーン」という物音を聞聴くたびに、ビクビクし、
怖くて布団を被って耳を覆いながら寝るという日々を過ごしていました。
翌朝、母の顔にアザが出来ている事もたびたびありました。
中学生の頃、そんな毎日に耐え切れず、母に訴えました。
「そんなに嫌なら、離婚すればいいのに・・。」
私にとっては、「苦しそうな母を助けたい」そう思ったからこその一言でした。
その時、母から返ってきた言葉は、私のこころに突き刺さる衝撃的な一言でした。
「あんたが生まれたから離婚できんのやん!」
「あんたが生まれてこんければ離婚できたのに」
「あんたさえ生まれてこなければ・・。」
私は、言葉を失いました・・。
それ以来、私は母を親として見る事ができなくなり、そして誰も信用できなくなり
非行、不良少女を絵に描いたような生活。
自分の衝動を抑えきれず、荒れ果てた行動を繰り返していました。
それに加え、親からいつでも兄と比較され、兄妹差別をされて育ってきました。
兄はいつも習い事や欲しいものは、長男だからという理由で買い与えてもらえ
しかもいつでも新品のもの。
高校は進学校のため、バイトが出来なかったのでお小遣いをもらっていました。
大学も行かせてもらえ、車も親に買ってもらっていました。
私は下だからと言われ、いつも我慢を強いられてきました。
いつでもお古を与えられ、兄のように新品はなかなか買ってもらえませんでした。
習い事は兄のついで程度に行かせてもらえたそろばんのみで、
私がオルガンやピアノが習いたいと言っても聞き入れてはくれず、自分の希望は叶えてもらえませんでした。
高校になったらお小遣いがもらえなかったので、バイトをして稼いでました。
美容学校の授業料や、自動車学校も車も親は私には一切出してくれないので、
私自身も待遇の差に不満はあるものの親に頼る事無く自分のバイト代から全て出しました
結婚が決まった時も、婚礼家具も着物も、ウエディングドレスも費用は自分で出しました。
親はいつでも、兄には出せても私には出せない。その方針はずっと続きました。
ただ長男というだけで兄ばかりに愛情が注がれて、
家族の中でも私はいつもひとりぼっちで孤独感をいつも抱いてきました。
そんな家庭環境の中で育った私は、人とうまく関わる事もできませんでした。
□友達とうまく交流ができない。
□ほんの些細なひと言に、大きく傷つき、周りの人に気を遣ってばかり。
□人を信用したいのに信用できない。
□そして裏切られる。
「自分が嫌い!」「どうにかして自分を変えたい!」
当時の私は、そんなことばかりを考えていた気がします。
母は離婚できない自分を悔やみ
「女も男に頼らず自立できる職業を」という思いを私に託し
私は、母の望む通り、“美容師”という職業につきました。
すると・・・、今度は親からのお金の要求
私が断りでもしようものなら
「今まで育ててもらった恩はないのか!」
「冷たい子。そんな風に育てた覚えはない!」となじる親。
苦労してやっと手に入れたものを・・、いつも親に奪われる・・。
小さい頃からずっと、私が助けて欲しい時には、放っておかれ
私の意思で自由にしたい時には、自由にはさせないとコントロールしてくる母。
母の思い通りになるまで延々と、言い寄ってくる母にうんざりする毎日。
そんな両親から、早く解放されたい!
私は、自分が安心できる居場所が欲しくて、あたたかい家庭を築きたくて、
両親から逃げるように結婚しました。
その母は、数年前に他界しましたが、その翌年、今度は認知症になった父親の介護をすることに・・。
やっとの思いで、離れたはずの両親から、今度は違う形で引き寄せられてしまう。
介護という先の見えない不安や、慣れない状況に苛立ち、
まるで真っ暗なトンネルや迷路に迷い込んだような、そんな感覚を感じていました。
誰にも頼れなくて、つらくて苦しくて・・・、逃げ出したい・・・。
それでも、介護の必要な父を、見捨てることはできない。
どうして私だけが、いつも私ばかりがこんな目に合わないといけないの?…
運命さえ味方をしてくれないんだと、ただただ孤独と絶望の淵に立っていました。
そんな時、偶然、テレビで心屋さんを知り、そこから、たかぢんさんを知り、
全肯定に出会ったのです。
いままで、感じたことのない安心感の中で、幼い頃からずっと抑えてきた

自分の本当の気持ちに気づき、自分を大切にすることの本当の意味を知ったのです。
あんなに「嫌い」だった自分のことを、「好き」だと感じることができるようになった。
あんなに嫌いだった亡くなった母のことも、少しずつ許すことができるようになった。
あんなに怖かった父のことを、今では許すことができた。
あんなに、誰も信じられなかったのに、いま、多くの人に囲まれて生きている自分
そんな自分に「よくがんばったね」「よく我慢して生きてきたね」
そんな風に、いまの私は言うことができます。
いま、私は、とても楽しく充実した日々を送っています。
そして、生まれてきてよかったと思えるようになりました。
私の周りの人や出来事、全てに感謝の気持ちでいっぱいです
もし今「つらい」と感じてる方は、まずは自分を大切にする全肯定にふれてみませんか?
あなたがあなたらしく生きられる
「あなたの本来の魅力」を引き出していけたらと思います。
私にしかできないサポート、私にしかできないことを
お伝えしていきたいと思います。
勇気を出して、はじめの一歩、踏み出してみてくださいね。
あなたの「輝く」を応援しています。

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