◆東園恭子/大阪(3期)対面講座卒業生

医療と、こころのメカニズムの融合の専門家!
全肯定!薬剤師心理カウンセラー 東園恭子

★ブログ http://ameblo.jp/haru-ha-akebono/

プロフィール

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突然の、夫の死…、
そして、長男の不登校。
2人の子供を抱え、ひとり取り残され…。
全ては、私の責任…。母親失格!
当時の私は、生活していく気力、生きる意欲、その全てを失っていました。
そしていつしか、私は、「生きていてはいけない」と思うようになっていました。
「私が存在しているだけで、周りに迷惑がかかる…。」
「それなのに、死ねない自分は、なんて自分勝手なんだろう…。」
毎日毎日、当時の私は、そんなことばかりを考えていた気がします。

そんな時、偶然出会った、全肯定!心理カウンセリング。
ゆっくりと、自分のペースで、自分のこころに向き合うことで、
私は、失っていた自分のこころと、「自分を大切にする」ことの大切さ…。
そして、家族や友人、周りの人に、見守られ、必要とされていることにも気かされました。
「こんな私だけど、生きていていい」やっと…、そう思えるようになったのです。
私が、癒されていくのと同じタイミングで、
2年間の不登校、ほとんど話しをすることもなかった息子が
少しずつ話をするようになり、そして、笑顔が戻ってきたのです。
自分が癒されることで…、自分が自分を許すことで、子供がしあわせになる。
いまの私は、それを実感しています。
その後息子は、2年間のブランクを乗り越え、自分の意志で通信の高校で学び、
そして自分の意志で、東京の某国立大学に入学したのです。
信じられないような、不思議な経験…。
いまでは、ほとんど家にはかえって来ない、たまに連絡してくるのは「お金を送ってほしい」
そんな息子を、たくましくすら思っています。

いま、ふと考えることがあります。
あのどん底の生活の中で、もし、全肯定!に出会うことができていなかったら…、
私の人生も…、そして子供たちの人生も、どんな方向に向いていたのか…。
全肯定!心理カウンセリングに出会うことができて本当によかった…、
いまは、こころからそう思っています。
「いまの私できることはなんだろう?」
私は、いつしか、そんなことを考えるようになっていました。

私と、私の大切な子供たちを救ってくれた全肯定!心理カウンセリング。
そして、夫を失ってしまったいまでも、子供を大学に行かせることができたのは、
両親に勧めらて進んだ、薬剤師の道があったからこそ…。
私は、薬剤師として20数年間、日々30人以上の患者さんと接し
そして、私自身の体験を通じて、医療には心の問題が深く関わっていること、心と体、親と子の心は、見えない力で深く繋がってることにも気づきました

心理カウンセリングと心のメカニズム、そして20年、医療の現場に携わってきた得た知識合わせて、私なりにできることをしていきたい。
私は、私が生きてきた、いままでの知識と経験を生かして、
かつての私と同じように、苦しんでいる方々のサポートをしながら、
これから先の人生を歩んで行きたいと思っています。

長い間、生きづらさを抱えていた私ですが、
そんな私だからこそ、私にしかできないことがある…。いまはそう確信しています。
私は、私の中に再び灯った幸せのともしびを、
私の周りから、少しずつ広げて行きたいと思っています。

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