★クリスマス★いまから25年前の思い出

街中のイルミネーション
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そして
クリスマスツリー

「恋人はサンタクロ~ス♪」

「街は夜更け過ぎにぃ~♪」

街中に流れる、クリスマスソング♪

“クリスマス”を感じさせる空気感・・。

僕は・・。

この時期になると、
いつもふと、思い出す出来事があるんです。

それは、
いまから約25年前の話・・・。

四半世紀も前の話です。(^-^;

当時の僕は、
前職の佐川急便に入社したばかりの25歳。

4月に入社して、12月の繁忙期。

まだまだ
仕事の要領がつかめていなくて

ただただ忙しくて
目がまわるような毎日でした。

朝5時半に起きて出勤
深夜0時、1時を過ぎて帰宅する。

睡眠時間、長くて4時間。

時には、
トラックの中で仮眠して・・。そのまま朝を迎え、また仕事。

上司や先輩は、
目を合わすこともできないくらい超ーー怖くて・・。

ちょっとでもミスをすると・・。

「なにやっとんじゃー!」
「辞めろ!明日から来るな!」

そんな感じで・・。

毎日が、必死・・、精一杯でした。

そんな僕の
唯一の心の支えになっていたのは・・・・。

前の会社で出会った
21歳の頃から約4年間つき合っていた彼女・・。

休みの日には
彼女の家に行っては・・。

ただただ・・、寝る。
起きてご飯を食べたらまた寝る・・、寝る。

それでも、
そうやって過ごすことで、

一週間分のエネルギーを、充電してもらってた気がします。

ところが・・。

クリスマスイブを前にして、突然・・。

「好きな人ができたから・・。」

そう置き手紙を置いて
連絡がつかなくなってしまったのです。

※注)当時は携帯電話がないので、置き手紙が主流です。(^-^;

・・・。

彼女がいることで
そんな過酷な仕事でも

なんとか
逃げることなく、耐えることができていたのに・・。

唯一のこころの支えを失って・・。

ほんま・・、

弱ってたんだと思うんです。

で・・。迎えた・・。

街中がにぎわうクリスマス。
みんなが浮かれまくってるクリスマス。( ̄ー ̄)

僕にとっては
ときめきもなければ、浮かれることもない・・。

ただ・・、
憂鬱な気分をさらに助長するだけのクリスマスに・・。

びっくりすることが起きたんです。

毎日、毎日怒られていた上司

すごく怖くて、
顔を見ることもできなかった上司が・・。

突然・・、

僕に聞いてきたんです。

上司 「お前・・、クリスマスの週の日曜日は何して過ごすんや?」

僕 ? なんでそんなこと聞くんじゃろ~? 仕事?←心の声

「あっ、なにもないです・・。」

上司 「そうか、そしたらうちへ来い!」

僕 「あ・・、は、はい。配達かなんかですか?」

上司 「なんでもええけぇ~来い」
※当時の急便は、問答無用の精神です(^-^;。。

僕 「はい」

と、いうことで・・。

指定された時間に
制服のまま、上司のお宅に伺ったんです。

どうしてここに呼び出されたのか?

なんのことかわからないままに・・・。

制服に、手袋姿で・・・。( ̄ー ̄)。

・・。

そしたら上司が出てきて・・。

仕事場では、
絶対に見せたことのないような優しい顔で
僕を迎えてくれたんです。

「おーーー、よ~きたの~
どうしたんや?なんで、制服できたんや?」

「まあええわ、入れ!」

通された部屋には
クリスマスの飾りつけがされていて・・。


奥さんが作った
たくさんの手料理が並んでいて

そこには
上司の家族、奥さんの妹・・。

数人が集まってて・・。

「藤村さん、いらっしゃい(^◇^)」

そんな風に、
あたたかく迎えてくれたんです。

「な、なんで・・、僕が、ここにいるんだ???
そして、どうして僕の名前を知ってるんだ?」

そう感じつつ
最初は、超ーーー緊張していた僕も・・。

その家族的な雰囲気の中で
いろいろと話をしたり、冗談を言ったりしているうちに・・、

お酒も進むし
上司はここでは怒らないこともわかったし・・。(^-^;

なので、
少しずつリラックスしてきて・・・。

で・・・。

わかってきたんです。

気づいたんです。

それが・・。

上司の、“優しさ” であることに・・。

日頃は
絶対に甘い顔をしないけど・・。

仕事に対しては
超ーーーーー厳しい人だけど

僕が、
ほんまに弱ってる姿を見て・・・。

誘ってくれたんだと・・。

で・・。
酔った勢いをかりて聞いてみたんです。

「どうして、誘ってくれたんですか?」

そしたら、
「今日は、クリスマスじゃろ?
 世間は賑やかなのに、ひとりじゃ寂しかろ~おも~てのぉ~。」

 「最近・・、お前、元気なかったし・・・」


その言葉を聞いたとたん・・。

涙かあふれ出してきたのを、
いまでもはっきり覚えてます。

そして奥さんの言葉・・。

「やっちゃん(上司)はね、
わかりにくいけど・・。ほんとうに優しい人なんよ~
私らもね、そのわかりにくさに困ってるほどなんよ~
こんなやっちゃんだけど、よろしくお願いします」

と・・。

その時期が、
急便に入社して一番苦しかったときだったからこそ・・

さみしかったときだったからこそ・・。

その優しさと、あたたかさが、心に沁みたんだと・・。

だからいまも
クリスマスのこの時期になると・・・。

いつもそのことを思い出すんです。

おそらくあの時
上司がさそってくれなかったら・・。

僕はその後、急便で
20年間も務めることができなかったんじゃないかと・・。

思うんです。

・・。

僕の過去にはね・・。

僕が本当に
弱ったとき
苦しんでいたとき
落ち込んでいたとき・・・。

こんな風に、
声をかけてくれた恩人
支えてくれた恩人が、山ほどいるんです。

で・・、

その助けはいつも・・・。

何かをくれたり、
アドバイスをしてくれたり
手伝ってくれたわけじゃないんです。

ただ黙って・・、

背中に手を当ててくれたこと。
「お前なら大丈夫!精一杯がんばってる」って声をかけてくれたこと
寄り添ってくれたこと・・。

そんな、しさなんです。

だから・・、
僕がしてもらったのと同じように

カウンセラーになったいま・・・。

50歳を過ぎて
いろんな経験をしてきて頭が薄くなったいま・・。(^-^;

今度は僕が・・、
寄り添ってあげる番だと、思うんです。

そんな思いもあっての・・。

全肯定なクリスマス会(^◇^)。

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30人を超える方々に、
集まっていただきました。(^◇^)。

どんなプレゼントが
自分のところに届くのかわからない・・。

プレゼント交換タイム♡

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そして・・・。


たかぢんのクリスマスプレゼント
(^◇^)

一等賞!
たかぢんの2時間対面無料カウンセリング券!

50000円相当!・・。に・・。

なんと!・・、娘が・・、( ゚Д゚)。。

おいおいおい・・。(^-^;
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代わりに、お姫様抱っこ。(^◇^)

で、繰り上げ当選したのが・・。

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感激の涙。(>_<)。

  ↑
こんなによろこんでもらえて、ほんま、うれしいです。(^◇^)

よろこびは・・、、
周りの人とわかち合うことで、大きくする。

悲しみや、さみしさは
寄り添い、共感してもらうことで、小さくする。

人は、人に、癒される。(^◇^)(^◇^)(^◇^)

・・・。

こんなうれしい感想もいただきました。

昨日は、楽しくてあたたかい時間を過ごさせていただき、
本当にありがとうございました。
仕事で色々あり、そして転職に失敗し、現在無職…
私は両親とも亡くしておりひとりっ子で未婚…
状況も気持ちも心細かったのですが
昨日は、たかぢんさんの優しさあたたかさに触れ、
皆さんに親切にしていただき、

全肯定の安心感の心地よさに癒されました。
本当にありがとうございました。
・・・。

役に立てたのなら、
それは僕にとっても、本当にうれしいことです。

ありがとう。(^◇^)

参加していただいたみなさんも
ほんとうにありがとうございました。

<(_ _)>

また、会おーーな。(^_-)。

・・。

札幌のみなさんに、ご連絡。(^◇^)

2月8日スタートの
全肯定!心理カウンセラー講座

札幌2期講座、
満席
になりました(^◇^)

たくさんのお申込み
ありがとうございました。(^◇^)

・・・。

残席わずか!

先着15名限定!

2016年1月18日開催
たかぢんの“単独”オープンカウンセリングin名古屋

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