◆森崎葵/東京(5期)対面講座卒業生

流産、子宮がん!子供がいてもいなくても、もう大丈夫!

「よく がんばった」自分をまるっと肯定しよう!

全肯定!心理カウンセラー 森崎葵

 

★ブログ http://s.ameblo.jp/alohastar222/akebono/

プロフィール

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子供の頃から「私なんて」という気持ちがあって、
何をしても「こんなんじゃダメだ」という気持ちを持ち続けていました。

両親のように 頑張らないと、成績よくならないと、良い所に就職しないと!!
両親からほめられる事があまりなくて、「自分はダメなんだ」と思っていました
父は借金がかなりあって、家のローンよりも借金の方が多かった。
家族を養うために母は頑張って働いていたので、いつもイライラしてるように見えました。
母のいう通りにしないと不機嫌になるか 怒られる
母が怖かった私は、いつも母の顔色を伺っていました。
いつの間にか「母がいいと思う方を選ぶ」が鉄則になっていました。

でも何か違うと感じていて、自分が自分でない感じ
母からの束縛がしんどくて1人暮らしを始めたけど
距離を置いても自分の中に境界線がないからずっと母が私の中にいて、
母がいいと言いそうな方を選んでました。
それは世間のうけも良く、一般的に正しいと言われる方でした。

結婚してから子宮がんを経験して、それをなかなか受け止められなくて
病気になった自分を否定していました。
母を悲しませたくなくて、がんの事をなかなか言い出せなかった。
「こんなんじゃダメだ、がんだなんて・・・」
辛い気持ちをずっと抑えていたら、辛い事もわからなくなっていました。
何をしても気持ちは平たんで、感情がなくなっていきました。
手術を終えて回復してくると、周りの人は
「治って良かったね」「前向きになれるといいね」
「早く仕事復帰できたらいいね」
と励ましてくれました。
確かにその通りなんだけど、できない、そう思えない。
がんは軽度だったし、命が助かったんだから感謝しないといけないのに
「何で自分はできないんだろう・・・」
と、できない自分を責めて辛くなる一方

前向きになれそうな本を読んだり、がんを克服した人のセミナーを受けたり
スピリチュアルへ行ったりしました。
でも「どこへ行っても自分は動けない、何でなんだろう」
という、どうにもならない気持ちを抱えていました。

そんな時に、全肯定たかぢん師匠のブログに出会いました!!
「気持ちには、癒しが必要な時、行動が必要な時、感謝が必要な時の3段階がある」
このブログ記事を読んで、全てが認められた気がして 涙があふれました。
「自分が動けないのは、癒しが必要な時期だったんだ」と安心しました。
全肯定に出会って、「自分はこのままでいいんだなぁ」
と 全てを認めてもらう安心感と心地よさを知りました。
全肯定で自分を認めたり、癒していくと安心感が増していき、
だんだん自分自身の感覚が戻ってきた気がしました。
がんになってから 感情が不透明のベールに包まれた感じで、嬉しいも悲しいも
あまり感じなくなっていて、何かスッキリしませんでした。
全肯定のカウンセリングを受け、自分の中に入って不透明なベールをよく観察してみると・・・
そのベールは、悲しみや辛さを感じないように 自分で自分を守ってくれていたからだと気づく事ができました。
今まで不透明なベールを邪魔だと思って、取り除く事ばかり考えていました。
守ってくれてたベールに感謝の気持ちを伝えると、ベールはだんだん開いて
青空が見え始めました。
自分を肯定していくと、周りの事も肯定できるようになりました。
ケンカが多かった旦那との関係も、良くなっていきました。
「子供が欲しかった」
そんな気持ちにもフタをして、ずっとずっと抑え込んでいました。
うちだけ子供がいないので、ご近所づきあいも距離があるように感じて
ご近所づきあいもしなくなっていきました。
周りの人のお子さんの話を聞きながら
「結婚したのが遅かったし」と、自分に色々理由をつけて なだめて
「しょうがない」と思って、自分の気持ちをどんどん抑えていったのです。
手術で子宮も卵巣も取って、もう女性でなくなった気がして悲しかった。
子供はもう望めないという烙印を押された気持ちでした。

そんな抑え込んだ気持ちが知らない間に育って
私の中に、大きな大きな体育館くらいの闇を作っていました。

「私はこんなに辛くて悲しかったんだ」と気持ちを認めていくと
その闇は、小さくしぼんでいきました。

「親を悲しませてはいけない」
「子供がいないとだめ」
「がんになった自分が認められない」
「私なんて」

と思っていた自分も、「よくがんばってきたね」と肯定していけるようになって
全肯定の安心感を広げていきたい、
安心できる空間を作りたいと思うようになりました。

みなさんに、全肯定の安心感を知っていただきたいです。

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