なんの意味もないから・・、いますぐやめてください!

ここ数日間・・。

メールやメッセージ、コメントで
たくさんのお問合せをいただいています。

この記事

とか、

この記事を読んで・・。

私の子育てが悪かった・・。
だから子供を、〇〇〇にしてしまったんだ

ブルブル震えています。

苦しいです!(T_T)

そんな感じの・・、お問い合わせ。

・・・。

あんな・・。

子育てに関する、どんなにいい話を聴いても・・。

自分がしてきた子育てを
絶対に否定してはいけません!

自分がしてきたことを否定しても・・

自分を苦しめるだけで・・、

なんの意味もありませんから・・。

いますぐやめて下さい!

どんなお母さんもね・・、
子育てを、精一杯やってきたんです。

赤ちゃんが生まれてから・・。
いや・・、赤ちゃんをお腹に身ごもった瞬間から・・。

子供を気づかい
できるだけ栄養のあるものを食べたり、
好きなアルコールも辞めたり

どんなに苦しいつわりにも耐えたり・・・

自分の命をかけて、
死に物狂いで出産してきたんです。

赤ちゃんが生まれてからも
自分のことと、赤ちゃんのこと、

ふたつのことを同時に・・。倍のお世話をしてきたんです。

ウンチをすれば、
毎回毎回、おしめを替え・・・。

泣くたびに抱き上げ、お乳を与え、
どこに行くにも、ずーーーっと赤ちゃんと一緒・・。

自分の自由な時間は全くない。

全てのエネルギーを、
赤ちゃんのために注いで・・・。

精一杯育ててきたんです。

お母さんがいなければ
お母さんが、赤ちゃんの世話をしなければ

赤ちゃんの命は、3日と持たないんです。

父親には、

絶対のまねのできない・・。

ものすごいこと・・。
精一杯の愛情なんです。(^◇^)

僕は、男性だから、わかるんです。

そしてそれほど
全ての愛情を注いてきたからこそ・・・。

いま、大きく成長しているんです。

それなのにね・・。

少し、学んで・・、
誰かが言ってることを聴いて・・。

私の子育てが悪かった・・。

とか、
私のせいで、子どもが、○○〇になった・・。

そんな風に自分を責めたら・・。

私が、可愛そうです。(T_T)。。。

ほんまやで・・。

前回、前々回と・・。

書いてきたように・・・。

子どもは、親から
たくさんの影響をうけながら育つのも確かです。

だけどね・・。

子どもにとって、
いい影響も、よくない影響も・・。

全て含めて・・。
母親の、精一杯の愛情なんです。

例え、100ある愛情のうち、

よくない影響が、10とか、20とかあったとしても・・。

母親が与えてきた愛情の、
ほんの些細な一部分なんです。

だからね・・。

責めたらあかんのです。

責めるんじゃなくて・・・。

「私は、よくやってきた!」

「何も教えてられないままに、なにも知らないままに
それでも試行錯誤しながら、精一杯やってきた」

「よく、投げ出さずに、ここまで子どもを守ってきたね
よくがんばってきたね、たくさんの精一杯の愛情を与えてきたね」

「すごい、すごい!
本当にすごいことをしてきたんだよ・・。」

そんな風に、
自分自身に、言ってあげてほしいんです。

否定からは、何も生まれません。

そればかりか
自分をますます苦しめる。

そして・・・、

そして・・。

そんな風に
自分を責め、否定している母親の姿を見ると・・。

子供も、苦しむことになるんです。

なぜなら・・。

あなたは、私の失敗。
いまのあなたがだめだから・・、私は苦しんでる。

そんな否定的なメッセージ

今度は子どもが、
無意識に受けとってしまうことになるから・・。

だからね・・、否定したらあかんのです。

私のためにも
私が一番幸せを願っている子供のためにも・・。

不器用だけど
精一杯やったきたのだから、それはそれで、OK!

そしたら子供も
僕も、精一杯生きてきたのだから・・。これでOK!

そんなメッセージを受けとるんです。

で・・、オールOK!全肯定です!(^◇^)

・・。

ね・・。(^_-)。

だからぜひ
自分のやってきたことを認めてあげてください。

自分が子どもに与えてきた大きな愛情を

しっかりと見てあげてください

そして・・・。

子供を育ててきた私の腕を・・。
しっかりとさすってあげてください。

子どもを抱きあげてきた胸を、
優しく、さすってあげてください。

「よくがんばったね」
って、言ってあげてください。(^-^)

・・。

あんな・・、

僕の母は、
いまから6年前に・・、この世を去りました。

母の死に目には、
会うことはできませんでした。

が・・。

「母が亡くなった」と聞いて
病院に駆けつけたとき・・。

母の体は、
まだ、あたたかかったんです。

そのとき、思わず
僕は、母に添い寝したんです

まだ、あたたかい母の手をにぎって
「この手で、必死で育ててくれたんじゃね」

「この背中で
僕をおぶってくれてたんじゃね」

「このおっぱいで
僕の命をつないでくれたんじゃね」

だんだん冷たくなっていく
母の体をさすりながら・・・。

「ありがとー、お母ちゃん」

ゆーて、泣いたんです。

そしたら、
母の声が聞こえてきたんです。

「生まれてきてくれて、ありがとー」
「お母ちゃんのところに来てくれて、あ・り・が・と・う」

もう亡くなった後なので
もしかしたら僕の空耳かもしれませんが・・。

確かに・・・、聞こえたんです。

どんなに今が苦しくても
このお母ちゃんが精いっぱい育ててくれたから・・・。

いま自分が、存在する。

その事実は、絶対的なもの。

だから、それでいいんです。

母親から
精一杯の愛情と共に受けとった、マイナスの影響。

その影響から
自分の意思で離れて・・・。

自分の
生きたいように生きる

自分のしたいことをして、自由に、楽しく生きる

そして、幸せになる。

僕は、それが
“真の成長” “人が生きる意味”

不器用ながらに
必死で育ててくれたお母ちゃんへの・・。

最大の、恩返し。親孝行。(^◇^)

自分のせいにしたり
親のせいにしたり・・。

そんなことはもうやめて・・

育ててくれたお母ちゃんの為
自分自身のために、自分が自分を幸せにする。

な。(^_-)

否定はいますぐやめて、全肯定!\(^◇^)/

人生が、ガラッと変わります。

・・。

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