自覚してください!凄いんです!お母さんの力は・・。

たかぢんさんはじめまして。
心屋さんのブログからたかぢんさんを知りました。

私は7歳の息子がいます。
すごく可愛いです。大好きです。
学校でぶつかっただけなのに、
叩かれたと思って、相手に殴りかかるようです。
隣の席のお友だちの太ももを鉛筆でさすそうです。
嘘をつかれると、すごく怒るそうです。
何もしてないのに、お友だちを突き飛ばしたりするそうです。
息子に聞くと、嫌なことを言われて、最初はやめてっていってるけど
止めてくれないし怒ったと言います。
女の子に手を挙げるのは良くないことだと思います。
担任の先生には、息子は我慢するけど、
我慢できないくらい怒ると手が出ますと言われました。
それは何となくわかっていました。
なので、先生にもなるべく注意して欲しいと伝えていました。
息子が悪いんでしょうか?
息子だけが悪者なんでしょうか?
息子は、そんな風に考えるから解決できないのでしょうか?
一度先生に、学校での様子を伺いに行こうと思ってます。

息子の言うことを信じたいけど、疑ってしまうから解決できないのでしょうか?

・・。

そんなご相談をいただきました。

心配ですよね?

よその子に、
ケガをさせてはいけないし・・・。

自分の子の
気持ちも傷つけたくないし・・。

・・。

“イヤなことをされたら、怒る!”

それは・・、とても大切なことです。

“怒る”ことは
“自分の身を守る”ということ・・。

“自分を大切にする”ということでもありますから・・。

怒ることを禁止してしまったら、
“自分を守る” “自分を大切にする”ことが
できなくなってしまいます。

だから、怒ること
そのものを禁止してはいけないと・・、

多くの怒れない、自分を守れない、
そして、ひどい目にあって悩んでる人
の、話を聴いていて思うんです。

・・。

だけど・・。

叩かれたと思って、相手に殴りかかる
隣の席のお友だちの太ももを鉛筆でさす
嘘をつかれると、すごく怒る
お友だちを突き飛ばしたりする。

先生にそう言われると
ギョッとするなるかもしれませんが・・。

ここからは
僕の個人的な意見ですが・・。

小学生くらいの子は、特に男の子は

兄弟で、学校で・・、
ケンカしたり、時にはたたき合いながら・・・。

“手加減を学ぶ次期”

それは、子供が成長していく上で
とても大切なプロセスだとだと思うんです。

もちろん僕も、男の子♡(^◇^)

なので・・。
小、中学生時代は、何度も何度も、ケンカをしました

腹が立って、
殴り合いのケンカをしたことも、何度もあります。

その中で
相手にケガをさせてしまったことも・・、

あるんです。

やんちゃでしたから・・。(^-^;。。

母と一緒に
謝りに行かされたこともあります。

その中で学ぶんです。

大きなケガを負わせてしまったらいけない!

と、いうことを・・。

目に当たったり
耳にあたったり
頭をたたいたらいけない

と、いうことを
ケンカの中で学んでいく・・。

ケンカを禁止してしまったり
怒ることを禁止してしまったりすると・・。

その機会を奪ってしまうことにもなります

だから、子供がケンカをする。
それは健全なことだと・・、僕は思うんです。

・・。

とは言ってもね・・。

相手にケガを負わせるのは・・・。

と、思いますよね?

こんな時は・・。

まずはしっかりと
“お子さんの気持ちを聴いてあげる”ことが大切です。

お母さんが、
味方になってあげるということです。

ぶつかっただけなのに

叩かれたと思って、相手に殴りかかる・・

何もしてないのに
お友だちを突き飛ばしたりする

先生が、なんと言おうと・・・。

お母さんだけは、
子供の気持ちをしっかりと理解しようとする

何に、腹が立ったのか?
何をされたから、手をだしてしまったのか?

どうしてやったの?
なんでやったの?

じゃあ、なくて・・。

何があったから・・、そうしたの?

Why?ではなく、What?で・・。

詰問しないように、優しく聴いてあげるんです。


※ポイントです。

そして・・。

「そうか~、
叩かれたと思ったから、腹が立ったんだね」

「そうか~、
嘘をつかれたから、いやだよね~」

そんな風に・・

子供の気持ちを、
まずは〇っと受けとめてあげることが大切なんです
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気持ちをわかってもらえたら
お母さんが味方になってくれたと感じたら・・。

子供は、
素直になることができます。

「自分が悪いんじゃないんだ」って安心します。

そしたらね・・、

教えてあげるんです。

イヤなことをされたら、怒ってもいいんだよ。
怒ること、自分を守ることは、悪いことじゃないんだよ。

だけどね・・。
相手にケガさせたらいけないの・・。

ケガをさせることだけは、したらいけない!

そうやって
気持ちを受けとめたうえで、
やったらいけないことだけは、しっかりと伝える。

社会のルールを教える。

もし・・、
ケガをさせてしまったのなら

一緒に、その子の家に謝りにいく。

“行動は否定しても、気持ち(感情)は否定しない!”

これが、感情の専門家!全肯定流の対処法。(^◇^)

ぜひ・・、

全肯定なひろーーーーーい視野で、
お子さんを見守ってあげてくださいね。(^_-)。

お母さんという
一番の味方がいるだけで・・。

子供は強くなるんです。
自信満々になるんです。

嘘をつかれても
バカにされても、
多少イヤなことをされても・・。

聞き流すことができるようになるんです。

自覚してください!

凄いんです!
お母さんの力は・・。(^◇^)


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