私は、幼児虐待をしてしまいました・・。

痛い・・。

痛すぎるぅ~。(>_<)

怖くなってきました・・・。

私の歩いてきた道。
私の生きてきた場所。

そして、私の子育て・・。

私の人間関係・・。

いま、振り返ってみると・・。

ぜんーーーんぶ。
チクチクソファーの上で生きてきた気がします。
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きのうのブログに対して・・。

た、たかぢんさん・・。

どーしたら
そこから抜け出せるんですか?

どーしたら
本当にやわらかい人間関係を

築くことができるんですか?

知りたいんです!

そんな
ご質問やメッセージをたくさんいただいたので・・・。

少しだけ・・、
“そこから抜け出す方法”を、お伝えしたいと思います。

・・・。

実はね・・。
チクチクソファーな人間関係

に、苦しんでいる人は・・。

子供のころからずっと・・。

チクチクソファーにすわらされてた・・。


人が多いんです。

悲しいとき
寂しいとき・・。

うまくいかないとき・・。

両親に言われる言葉はいつも・・。

「悲しんでばかりいてもなにも変わらないから、
気持ちを切りかえて、元気を出しなさい!

「さみしがったらいけない!寂しくない!

「うまくいくまで、がんばりなさい!
なんでも途中であきらめるから、ダメなんだ!

そんな風にいわれ続けていたので

「がんばらないといけない!」
「ガマンしないと、いけない!」

「そうしないと・・。
乗り越えることができない!」

そうやって・・。

がんばって
いろいろなことを乗り越えてきた

ガマンして
たくさんの悲しみを乗り越えてきた

苦しみを乗り越えてきた成功体験が多いんです。

だからこそ・・。

その信念が
強く、刻み込まれているんです

だからね・・。
それを、急に変えようとしても・・。

なかなかうまくいかないんです。

そこから、
離れることができないんです。

なぜなら、
納得できないから・・・。

いままで、がんばってきたことを
いままでの、ガマンを・・・。

否定してしまうことになるから・・。

だから
自分を癒そうとしても、
癒すことができない。

やわらかいソファーに座ろうとしても
座ることができない。

いくら、緩めようとしても・・。

緩めることができないんです。

心と、体が、許さないんです。

けどな・・。

ずーーっと、
チクチクソファーな人間関係は苦しいですよね?

・・・。

やり方を変えるとき
生き方を変えるときには・・、

“コツ” があるんです。

それは・・。

自分がしてきたこと、
歩いてきた人生を、

否定しないこと・・。

なんです。

いつも、全肯定です。(^◇^)

だからね・・。

まずは
自分自身に言ってあげるんです。

「いままで、よくがんばってきたね」
「いままで、よくガマンしてきたね」

「あなたががんばってきたのは
私が一番よーーーく、知ってるからね」

そう言って
体をさすってあげる・・。

そして・・・、続けて言ってあげてください。

「いままでがんばってきたことは、
とても尊いこと、素晴らしいこと

だけどね・・、本当に苦しかったら・・・。

もう、ガマンしなくてもいいんだよ
もう、がんばらなくてもいいんだよ」

言ってあげてください。

しっかりと、
疲れた体をさすってあげてみてください・・・。

しばらく時間をとりますので・・・。

充分、さすってあげてください。

・・。

やってみて・・、どうですか?

どんな気分ですか?

こわばっていた体が
緊張していた体が・・・。

少しだけ、
やわらかくなった気がしませんか?

心がやわらかくなった気がしませんか?

それが・・、癒しなんです。

癒しは、
体で感じるもの・・。

体が、緩むものなんです。

・・。

そんな風に
体が緩む心地いい感覚、癒される感覚を・・・。

何度か繰り返しているうちに・・。

だんだんと、
許可が出始めるんです。

自分の中で・・。

もうがまんしなくてもいいんだ
もうがんばらなくてもいいんだ
もうがまんしなくてもいいんだ。

自分に、優しくしてもいいんだ。

ってね・・。

これを、腑に落ちる

と、いいます。

腑に落ちるとは、
頭で考えるのではなく、体で感じることなんです。

・・。

だけどね・・

ひとりでそれをやっても
なかなか腑に落ちないことが多いんです。

だから・・。
まずは、やわらかいソファーがある場所に・・、

行ってみる。

そんな環境に身を置いてみる。

それが・・。

全肯定!の“癒しの場” なんです。

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その場にいるだけで・・。
心と体が、どんどん緩んでいくと思いますよ。(^◇^)

3月29日、東京で開催した、
全肯定!○っとレッスンダイジェスト!
参加いただいた方から・・。

こんなにうれしいメッセージをいただきました。(^◇^)

たかぢんさんこんばんは。
“まるっとレッスンダイジェスト版”
少し前に、駆け込み的に(^^;)申し込んだものです。
セミナーが始まってわりとすぐに
泣き出しそうになり、とめるのが大変でした。

たとえば、子育ての場合、
“甘えさせることが大切”だとわかったとしても、
“未完了の想い”が癒されていないと、心が許さずイラッとする。
というところ・・、

ちょっと前に、たかぢんさんのブログにもあったし、
その時も、多少引っかかりはあったものの、
今日は、どうしてこうも泣きそうになってしまうのか…


私には20歳の息子がいます。
その子が乳幼児の時、私は幼児虐待をしてしまいました。
随分長く、“
罪悪感”を引きずっていたのですが、
それこそセミナージプシーで、随分軽くなり、
また、
息子が高校生の時、元旦那とその息子の前で
私が1時間も2時間もわんわん泣きわめいたこともあり、
一応、もう幼児虐待の罪悪感は消えていた・・。
と思っていたんです。実際かなり薄れていると思います。

なのに・・、
何で?何で今日はこんなに泣けてくるの…?
途中までわかりませんでしたが、
話を聞いているうちに、だんだんわかってきました。


息子と元旦那の前でわんわん泣いたときは、
「自分はダメな人間なんだ~、母親として失格のことをしてしまった
お母さんはこういうダメな人間なんです」「うわぁ~~ん」
みたいな感じでした。
それはそれで、なりふり構わず泣くことができてよかったと思います。
で・・、今思えばこの時は、親としての“懺悔の涙”でした。

で、今日は…というと、
多分・・、たかぢんさんの言っていた
“行動は否定しても、感情は否定しない”の部分です。

幼児虐待、決して許されることではないし、
それをしてしまったことは紛れもない事実です。
だけど・・、あの時、あの当時の私に・・。

当時の私は、全てが精一杯で、キャパオーバーしてた。
「どうにもならなかったんだね」
「つらかったね」
「虐待するほど追い込まれちゃったんだね」
と・・。自分の幼稚さから起こったことだけど、
はじめて自分のつらかった思いをわかってあげた
っと・・、当時の自分の行き場のない気持ちを癒すことができた。
そういう涙だったんだということがわかりました。

こんな心境になるとは思いませんでしたが、
幼稚な自分を、わかってあげられたことができてよかったです。

実は半年ぐらい前だったでしょうか…?
私、たかぢんさんのカウンセリングをネットから申し込んだのですが
数日後、なにかシステムトラブルか何かで不具合があったと、
たかぢんさんがブログで、みなさんに伝えていました。
それで「あぁ、これはきっと’今‘じゃないんだ!」と思い
再申し込みはしませんでした。
ですが今日、大きな気づきをいただけて本当によかったです。
ありがとうございました。

な・・。(^_-)-☆

★全肯定なイベントの開催情報は こちらから
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