◆麻生さや/東京(6期)対面講座卒業生

悩み(摂食障害、アトピー、鬱etc )を味方にあなたのキラキラを見つけよう。

全肯定カウンセラー 麻生 さや

 

★ブログ http://ameblo.jp/syk760516/

プロフィール

20160602さやたん

摂食障害、醜形恐怖、うつ症状、アトピー、PMS、
父への嫌悪感、母への苛だち、夫への依存etcの
家族や夫婦関係の悩み、生き方が定まらない苦しみ、、。

全肯定に出会う前の私は、
常に何かに追われるような焦燥感や、
もう消えてしまいたいという虚無感の中で生きていました。

私は小さい頃からアトピーや喘息があり
病院通いの多い手の掛かる子供だったと思います。

中学の頃、父の会社の倒産を機に、
経済状況も夫婦仲も明らさまに悪化していきました。
そんな中、親を心配させてはいけないという思いと、
取り柄のない迷惑の掛かる存在なのだというか思い込みから、
学校の成績を上げる事に夢中になりました。
成績はやればやるほど上がりました。
しかし、大学に入ると、勉強しても成績は上がらず、
このままでは価値のない人間になってしまうと、
努力しても伴わない結果に私は焦りました。

その頃、“摂食障害”“過食嘔吐”が始まったのです。
上がらない成績に比べて、体重は簡単に落ちていきます。
「頭、いいね~」という賞賛から
「痩せてていいな~」という賞賛を求めて、
ダイエットにのめり込みました。
食べた後の罪悪感と、太る事への恐怖から逃れる為に
手に入れた『嘔吐』という行為。
それは諸刃の剣となり、私を傷つけていきました。

コントロール出来ない過食嘔吐により、
大学2~3年生に掛けては、ほとんど学校に行けませんでした。
過食嘔吐と学費を稼ぐ為のアルバイト生活。
キラキラと輝く学生生活を送っている同級生達と
醜く太った貧しい自分を比べて、
「死んでしまいたい」
「なんのために生きてるの?」
と自問する苦しみの毎日でした。

大学はなんとか卒業しましたが、
過食嘔吐は止まず、仕事は長続きしませんでした。

20代は過食嘔吐による引きこもりと短期のアルバイトを繰り返す日々。
自分の醜さを呪い、なけなしのお小遣いを持って
整形外科に相談に行ったこともありました。

30代に入り、やっと自分に合う職場に出会い、
過去の自分を捨て、表面的には充実した日々を過ごしていたと思います。
でも、すり傷だらけの心はすぐに痛みました。
回数は減ったものの過食嘔吐は続き、
ストレスはアトピーの湿疹や喘息発作を引き起こしました。
ままならない自分への苛立ちを、母親へ暴言を吐くことや、
恋愛へのめり込む事で解消していました。

そして、今の旦那と出会い結婚したものの、
かつて母にしたように暴言を吐き、
離婚を突きつけるような事を何度もしました。
本当は大好きな旦那をどうして振り回してしまうのか、
本当は二人で穏やかな日々を送りたいのに…。

この頃から少しずつ心について興味を持ち、
上手くいかない自分の人生について考えはじめました。
心の専門家のブログを読み、セミナーに参加する事で、
自分の内側に原因があることは分かるものの
根本的な解決策を見つからないまま長いこと
セミナージプシー状態が続きました。

そんな中出会ったのが「全肯定カウンセリング」です。
全肯定のホームページに書かれている内容は、
自己啓発的な考え方を変えようとするものではなく、
湧き上がる感情に善悪をつけず受け入れる事で
自分も周囲も変わっていくというものでした。
全肯定の心の向き合い方は、すり傷だらけの私の心を
まるっと柔らかく包み込んでくれたのです。

全肯定のカウンセリング養成講座を受け、
心の仕組みを知り、癒しのワークを練習していく中、
私の心は、身体は、本来の姿を取り戻していきました。

本当にやりたいこと。
本当に好きなこと。
本当の言葉。
本当の笑顔。

誤解を受けるかもしれませんが、
養成講座を受け、カウンセラーとして活動出来るようになった今、
私と同じような症状の人を治してあげたいとか、
苦しみから救ってあげたいという気持ちはなくなりました。
アトピーの炎症や喘息、摂食障害という問題行動、
湧き上がる希死念慮すらも、『自分の味方』だったということがわかったからです。
私を守る為に、心も身体も頭フル回転で闘かい、気付かせてくれていたのです。

私と同じように生きづらさを感じている方に
全肯定のカウンセリングを通して、今の悩みそのものを慈しみ、
自分こそが自分の一番の味方だという感覚を実感してもらいたいのです。
元々あなたに備わっていた強さと美しさを一緒に見つけていきたい。
そんな気持ちでお話を伺いたいと思っています。

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