◆大木 華(はな/東京(6期)対面講座卒業生

いつも自分の気持ちにダメ出し?!
罪悪感とサヨナラ!

~私の一番の味方をわ・た・しに~

不倫・婚外恋愛・依存・うつ
全肯定!カウンセラー 大木 華

★ブログ http://s.ameblo.jp/miffy1975mitana/

プロフィール

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こんにちは。
全肯定!心理カウンセラーの大木 華(おおき はな)です。

私はこれまでずっと、
私が感じている気持ちは・・・”いつも間違っている”と思っていました。

私が「弱い」から、そう感じてしまうんだ。
もっと成長して強くなれば、そんなことは感じなようになるはず。
そうやって今まで自分の気持ちにいつもダメ出しをしてきました。

そして私の中には、
「罪悪感を抱えた」
「期待に応えられない」
「弱い」
自分がいつもいて、

「不安」
「自信のなさ」
「うつ」
「人間関係で悩む」
がついて回っていました。

幼少期より道楽者の父親のことで苦労する母親の背中を見て育ちました。
父と母とのけんかや、父親の暴力、酔って帰ってくる父親の姿・・・。
そんな家庭不和の中、母はひたすら耐え、母自身が自分の宿命としてとらえ
何とかしなくてはと、それはそれは一生懸命努力していました。
でも私は、そんな父親に従うしかない母親にどこかで嫌悪感を感じていました。
自分はこんな女性にはなりたくないと。
たまに母の口から出る、父に対しての愚痴。
”言いたくもなるよね”と思いつつも、それを聞くと、
自分にその父親の血が流れているんだと思い、何とも言えない気持ちになりました。
子どもの私に対しては忙しい中でも優しく、愛情を注いでくれた母。
一方、一緒に過ごした思い出がほとんどない父。
私はいつの頃からか、外では‘いい子‘で、周りの目を気にして、
周りに気を遣って生きるようになっていました。
人に嫌われないように、自分の気持ちを抑えて生きていました。
心から仲の良い友達ができずに、人の輪に入ることが苦手なことを
ずっと悩んでいました。いつも人と比較しては一喜一憂してきました。

高校卒業前、ある日突然、心の中が崩れ落ちていく感覚に陥りました。
何もする気が起きず、こんなに頑張れない自分なんて自分じゃない、
周りはこれからの大学生活を、将来を夢見ているのに、
こんな姿を周りにも見られたくないし、何より自分が見たくありませんでした。
卒業という門出の日を、私は人生の終わりだと思い込み、悶々としていました。
このとき、初めて”死んでしまいたい”と思うように…。
その頃はまだ「うつ」という言葉され知られておらず、
今思えば、完全に「うつ状態」でした。

それから何とか回復し、社会人となり・・、
そして今の夫と結婚、子どもが産まれ、今度は子育てに苦労しました。
我が子は、それはそれは育てにくい子どもでした。
寝ない、動き回る、偏食がひどい・・・・
‘立派な子供に育てなくては!‘とのプレッシャーの中、
可愛いと思いつつも、周りと同じように、育児書に書いてある通りに育てられない事で
自分を責め、時には我が子に手をあげてしまったりと、
次第に育児ノイローゼになっていきました。

後に子どもの発達の特性が分かり、
自分の子育てが間違っていたわけではなかったとホッとするも、
今度は‘私がしっかり育てなくては!‘と気負いすぎて不眠になってしまい、
病院に通うようになりました。

その頃と時を同じくして、夫とのセックスについて悩むようになりました。
私はもっとしたいと思っていても、夫からは言ってこない。
私がお願いしても、「疲れているから」と拒否される。
今日はしようね、と約束してもお酒を飲んで先に寝てしまう。

夜中に一人で泣きながら、パソコンで「セックスレス」について検索しては、
どうしたらセックスが出来るようになるのか、私の何がいけないのかを考えたり、
セックスレス解消の商材を買ってみたり・・・。
何より、普通は子どもが産まれたら性欲は落ちると言われているのに、
セックスを求める私は欲求不満で、淫乱なのではと自分に嫌悪感を抱いていました。

夫と完全にセックスレスになっていた時、、
あることがきっかけで心の糸が切れ、
それまで我慢していた思いが堰を切ったようにあふれ出し、
不安な気持ちや欠乏感を埋めるためにチャットや出会い系サイトにはまりセックス依存に・・・。
しかしそこには、罪悪感・虚無感・孤独感と、何も変わっていない現実だけがありました。

そんな中で、私のことを私以上に大切に思ってくれる人との出逢いがあり、
婚外恋愛-不倫をしました。
私が幸せならば、子どももきっと幸せになるはずと思い、
この人と一緒にこれからの人生を生きていこうと、夫との離婚を決意しました。

しかし、色々な罪悪感からその後精神的に病んでしまい、パニックで緊急入院。
私は世の中で一番の裏切り者だと自分を呪い、自殺未遂をしてしまいました。
そして、夫のもとに戻り、今までの生活を送る日々。
夫との関係は何も変わらず、悩みながらも何とか過ごしていた

そんな時、全肯定!に出会いました。
私は小さい頃から絶対的な価値観の中で生きてきました。
「自分という人間は最高に尊い」
「強くなること」
「現状に満足することなく、さらに高みを目指していく」
「人のために生きることで、自分も幸せになる」
「縁によって揺れ動く感情に振り回されず、確固たるものに主軸をおいて生きていく」

この価値観で幸せになっていく人たちがいる一方で、
頑張れば頑張るほど、決まって「うつ」になる私。
幸せになるためより、地獄に落ちたくないからやっている私は、
いつもいつも自己不信と不安の中にいました。
私が兄姉の中で一番恵まれてきたはずなのに、ぱっとしない私。
恩師やみんなの期待に応えられない私。
そんな、いつもいつも自分にダメ出ししてきた私が・・、

全肯定!に出会ってからは、
”私が感じている気持ちは間違っていない”
”どんな気持ちも否定しなくていい”
”本当に思っていることを感じてもいい”と思えるようになり、
自分のことを認め、受け入れ、癒せるようになっていきました。

カウンセリングを受けてからは、いつもいつも感じてきた罪悪感が軽くなり
私が癒されたことで、子どもは自己肯定感が上がり、
更に夫にも変化が出てきたことを実感しました。

他人の事を気にしたり、期待に応えることよりも、
まずは何よりも自分が癒され幸せになっていく事で、
そのあふれた思いが周りにも必ずや伝わっていくということが分かりました。
今までの絶対的な価値観とはやり方が違うかもしれないけれど、
私は私が思ったやり方で自分も周りも幸せになっていくんだと
思えるようになりました。

そして何より、私自身の中に、私のことを大好きでいてくれる
応援してくれる存在がいることに気が付いたのです。

~私の一番の味方は、わ・た・し~
全肯定!心理カウンセラーとして、この思いを広げていきたいと願っています。
今、色々なことで罪悪感を持っていたり、自己嫌悪感が強かったり、
世間的にはタブーといわれていることを抱えて悩んでいる方々に、
寄り添っていきたいと思っています。

一人で抱え込んでいてどうにもならない苦しい思い、
あなたのどんな気持ちもジャッジや否定などせずにお聞きします。
どうぞ安心してお話しください。

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