【摂食障害】は、体の問題ではありません。心の問題です。

彼女は、高校生の頃から。
食べたり、吐いたりを繰り返す・・。
“摂食障害”に悩まされていました。
約15年にわたって、病院に通ってたけど・・。

改善することはなかったと・・・。

で・・。
僕のブログを偶然見つけてくれて
カウンセリングを、受けにきてくれたんです。

・・。

たかぢんさん、先日はありがとうございました。
どうしてもお礼が言いたくてメールをさせていただきました。

ビックリすることが起きたんです!
うれしくてうれしくてしかたなくてメールしました。
あれから2週間というもの、あれほど、
食べたい衝動に駆られていたのに
うそみたいにそれがなくなったんです。
いままでずっと、食べたい気持ちを抑えられなくて
罪悪感と自己嫌悪から、さらに過食嘔吐の繰り返してきたのに
それがたった一回のカウンセリングで消えたんです。
わたしにとっては奇跡です。

摂食障害が始まったころ、
私にとって食べることは、唯一満足感を得られる行為でした。

私の両親は、本当に厳しい人で
絶対に、甘えることを許してくれなかったんです。
何があっても、我慢する、つねにがんばる。
心が安らぐ場所は、私には一切なかったんです。

いま思うと、私が幼いころに摂食障害になったのは、
食べることで、家族の中で得られなかった安心感を
満たそうとしていたんと思うんです。
そのことに、先日のカウンセリングで気づいたんです。

私がずっと求めてきた安心感を、
カウンセリングの中で感じることができたから
消えたんだと思うんです。

たかぢんさんに会えて本当によかった。
もしかしたらまた、あの感覚に襲われるかもしれないと思うと、
まだ少し不安ですが、その時は、カウンセリングの中で、
お母さんに抱きしめられた時に感じた安心感を思い出します。

あの安心感は私の宝物・・。大切にしようと思います。
たかぢんさん、本当にありがとうございました。
□30代女性 山下みき(仮名)

・・。

そ~なんです。

摂食障害はね・・。
“体の問題”じゃないんです!
“心の問題”なんです!

例えば・、彼女みたいに・・。

食べることで、
自分の中にある空虚感(空腹感に似ています)を
満たそうとしているケース。

あるいは、
「痩せたね?」って、誰かに気にかけてもらうことで
安心感を得ようとしているケース。

病気(摂食障害)でいることで
周りの人からの、非難や攻撃を避けようとしているケース。

ケースは様々ですが・・。

そのどれもが
自分の中にある、欠乏感や空虚感、不安や怖れ・・・。

心の問題を
食べること、食べないことで・・、解決してる。

それを、心理の世界では“疾病利得”といいます。
病気でいることで、なんらかの利得があるという考え方です。
(※言葉的には、僕はあまり好きではありません)

だから
摂食障害で困っていながら・・・。

やめることができない。

ただし・・。
本人は、そのことにまったく気づいていません。

全て、無意識の行動です。

なので本人は
「どうしてやめられないだろう?」

「これから先、どうしたらいいんだろう?」

って、さらに悩むことになる。

・・。

対処法はカンタンです。

今回のケースみたいに・・。

欠乏感や空虚感を、
食べること以外の、何らかの方法で満たす。

不安や怖れを、
食べないこと以外の、なんらかの方法で取りのぞく。

そしたらね・・。
過食衝動も、拒食も、ピタッと消える

摂食障害でいる必要がなくなるからです。

摂食障害は、
病気ではありません。

そして、
体の問題でもありません

心の問題です。

・・。

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