◆フジタヨシエ/東京(6期)対面講座卒業生

「帰りたい、ここではないどこか」
そう想い続けているアナタへ

本当のアナタに還りたい人専門
全肯定カウンセラー:フジタヨシエ

★ブログ http://ameblo.jp/fromarata

プロフィール

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幼い頃からここは本当の家ではなく、別に帰る場所がある、
そう漠然と思ってきました。

何故かというと家で存在価値が見出せなかったから。

だから生家でも、友人間でも、会社でも結婚しても
常に常に相手に奉仕し続けないと居てはいけないのだと思って
自分をないがしろにして生きてきました。
走れなくなる、その日まで。
倒れて、ふと自分が何を求めているかすら
わからないことに氣がつきました。
わたしの好きってなに?
わたしってなに?
わたしのしたいこと?
すべて答えられない自分がいました。
それが進むと、朝起きること、考えること
生きることすらいやになりました。

好きな料理も作れなくなりました。

なんでこんなに生きづらいらいのだろうか。
やってもやっても報われないのはなぜだろうか。
そんな思いを胸に、ある時は自分を責め、ある時は人を羨み
そうやって今まで生きてきたことをぼんやりと思い出しました。
たぶん娘がいなかったらそのままだったかもしれません。
娘の為に気力を振り絞り、生きなおす方法を探し始めました。
整体、東洋医学、心理学の本、カウンセラー、スピリチャル手あたり次第。
理屈はわかる、わかるけど感情が動かない…
だったらいっそカウンセラー養成講座に通おう。
わたしがわたしのカウンセラーになればいい。
数多いカウンセラー養成講座の中から自己肯定感のなかったわたしは
”全肯定”という言葉に惹かれ、
藤村先生の”全肯定カウンセラー養成講座”に申し込みをしました。
そして養成講座の学びの中でアダルトチルドレンであること
その中のスケープゴートとして両親の癒されない心の傷を
自分が受け止める役割を家庭内でしていたことに気づきました。
長男長女だけを溺愛した祖父母への
末っ子だった母の苦しみ、憎しみ、悲しみ、愛
放蕩息子で病弱だった祖父が
家族を守りきれず病死した父の喪失感、苦しみ、愛
そしてわたしが心からしたかった仕事、
わたしが居心地が良いと感じる夫、

というわたしが主体の考えではなく、

生家の家庭内での役割と同じ人生劇場になるため
自ら周りの配役をそろえ、繰り返し演じていたことを。
だったらわたしが望んでいるものっていったい何?
本当の自分の望むものって?
本来のわたしってどんな人?
藤村先生のカウンセリングを始め、先輩方、
講座内で同期の仲間たちによるカウンセリングを受けながら、
またその度に湧き上がる感情に対し、
わたしはひたすら自分との対話を続けました。
本当の自分自身へ還る方法を理解出来た時、
わたしがなぜその両親を選び、
その役割をしてきたのかもわかったのです。
存在否定、女性性の否定
今もわたしを苦しめている両親の行い。
ただ、それは両親自身が抱え、消化しきれない苦しみ、
悲しみ、怒り、愛情は長きにわたった先祖からの負の遺産であること。
彼らも同じように傷を負い、泣いてきたこと。
そして彼らとわたしが違うのは、
それを終わらせることが力がわたしにあるということ。
だからその親を選んだのだ、ということ。
つらい体験だったけれども
その体験すらにも意味があったということにも。
そう、人生に無駄は何もないのです。
一瞬、一瞬、に意味がある。
そしてその積み重ねが人を創るとするならば、
価値がない人間は一人もいないと言えるのではないでしょうか。
そしてずっと還りたかった場所も見つけました。
わたしが幼い頃から探していた還りたい場所、
それは”本当の自分自身”でした。
あなたの好きな物はなんですか
あなたがして、楽しいことはなんですか
あなたが本当に一緒に居たい人は、誰ですか
そしてそう、もしあなたが今まで沢山傷ついてきたのならそれは
あなたが駄目だったからでもなく、
あなたが悪かったからでもなく、
あなたが弱かったからでもなく、
あなたが今ある物事を受け入れ、認め、許し、
最後は全てを愛せる力を持っていたから。
だから周りの人間は、あなたに甘えたのです。
あなたに頼ってきたのです。
だから傷つけた人よりも、本当は、あなたはずっとずっと強い。
本来の自分に還ったあなたはきっと光り輝く。
どうぞ本当のあなたを取り戻し、
あなたしか歌えない歌を歌ってください。
あなたしか出来ない輝きを放って、あなたの周りを照らしてください。
長く帰らなかった分
時に遠くて険しい道のりだけど
でも2人で歩けば、ひょっと近道が見つかるかもしれません。
そう2人で歩けば、果てない道も短く感じるのだと思います。
しばらくわたしは、自分だけ還れれば良いと自分に嘘をついていました。
長い時間、堂々巡りをしてやっと
「違う、同じことで苦しんでいる人と肩を並べ、共に歩いて行きたいんだ」
そう気がついたら、また本当のわたしに一歩近づきました。
だから、
帰りましょう、一緒に、
帰りましょう、わたしに、
帰りましょう、手を取り合い、
帰りましょう、本来の自分に、
帰りましょう、他でもない此の世に、たった1人の尊いあなたに。
変わる必要はないのです。
頑張らなくていいんです。
思い出すだけでいいんです。
もう何も背負わなくていいんです。
一緒に行きましょう。
最後まで側にいますよ。
あなたがあなた自身の力で、還り着く、その日まで。
フジタヨシエ

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