◆なかだみゆき/スカイプ(4期)講座卒業生

言いたいことが言えない!
劣等感・母親との関係に悩む女性のためのカウンセリング
全肯定カウンセラー なかだみゆき

★ブログ http://ameblo.jp/beauty-free24/entry-11957725275.html/

プロフィール

DSCN2518-4-245x300

子供の頃からずっと、私は「孤独感」「劣等感」
「自分は役に立たない人間なのでは?」と感じていました。
そして「私の居場所はどこにもない」何となくそう感じていました。
友達と遊んでいるときや、学校で学んでいるときはあまり感じないけど、
ふと放課後に誰もいなくなってたった一人になったとき、
何とも言えない「心もとなさ」や「さみしさ」や「どこにいたらいいんだろう」
などと感じることがよくありました。

母は常に、誰かとわたしを比べていました。
口癖は「○○ちゃんに比べてあんたはダメやな~」「とろくさい!」
母は正しく、自分が間違っている、とずっと思っていました。
だからずっと「自分はダメ」そして、自分のことが大嫌いでした。
何かやりたいと思っても、「あの人にできても、どうせわたしには無理」
「だってとろくさいし、何やってもダメだし」そんなふうに、自分を責め、
否定し、すべてをあきらめていました。

夫と結婚してみたら、
彼は自分の機嫌が悪いときは一言もしゃべらなくなるタイプでした。
最初はわたしが悪いのかとオロオロしたり、なだめたり、怒ったりして
彼を変えようとしてみましたが、彼はまったく変わりませんでした。
そのうち何を言っても無駄だとあきらめ、そうなったときはただ
何も言わず我慢するようになりました。
そうしたらだんだん何も言えなくなってしまいました。
そしてふたたび「居場所がない」ような、自分は必要とされていないような、
そんな感覚になりました。

母も怒ると何日も無視するタイプでした。
そうされるとすごく悲しかったのを覚えています。
「わたしがこんなふうになったのは、母のせい」
けれど、「怒りを感じる自分はダメだ」
今度はそんな風に感じる自分にすらダメ出しをしていました。

全てがうまくいかない。
どうしたらいいのか、全くわからなくなっていたとき、
全肯定カウンセリングと出会いました。
そして、私は自分の気持ちを全て抑えこんでいたことに気づきました。
自分の気持ちを全部認め、肯定していったとき、
ずっと胸に詰まっていた重いものが、ごそっと丸ごと取れるスッキリ感を味わいました。
それは今までに味わったことのない感覚でした。

その後のわたしは夫に対して、
言いたいことが少しずつ言えるようになってきました。
そして、夫に対する怒りも感じることがなくなり夫婦関係も、少しずつ改善していったのです。
そして母に対しての怒りも過去のもので、幼かった自分が感じて痛がっていたんだ
ということにも気づけました。
それどころか、今の母に対してはありがたみさえ感じています。
母はとてもやさしい人だったんだと感じることもあります。
そんなふうに感じることができる自分をだんだん好きになっています。
小さな頃の、甘えたかった気持ちや、悲しかったこと、
つらいと思っていたこと、そこを認めて受けとめるたびに
気持ちが楽になっていくのを感じています。
本当に癒されているんだな~と実感できてます。

全肯定カウンセリングと出会い、本当の意味で自分を大切にすることや、
気持ちを受けとめて満たすことが、こんなに心地よいということを知りました。
わたしのように自分の居場所がないと感じていたり、母親との関係に悩んでいたり、
言いたいことを抑えてしまって苦しかったり、自分はダメだと思っている方

まずはすべての気持ちを受け止める全肯定カウンセリングを受けてみませんか?

カウンセリングのお申込はこちらから