◆今ここ/札幌(2期)対面講座卒業生

その離婚〇?それとも×?
“幸せの答え合わせ”のお手伝い!

夫婦問題・離婚専門相談カウンセラー 今ここです

★ブログ http://ameblo.jp/imacoco888

プロフィール

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私は離婚したくても離婚することが出来ませんでした

それは…、
離婚という選択が正しいのか?
間違っているのかわからなかったからです。

誰かに相談しても答えは同じ、
「そんなに苦しいなら離婚すれば?なんで離婚しないの?」
相談する事で、離婚出来ない自分を責めていました

それに、自分のプライドが許さなかった
「そんな夫を選んだのは私!だから自分でなんとかするしかない!」
と思っていたから‥。

だから、夫に言葉や態度で傷つけられても、理不尽な要求をされても、
「まだ頑張りがたりないからだ!私に原因があるからだ!」
と自分を責め、さらに奮い立たせていました。

「貴方の旦那さんは優しいでしょ?貴方は幸せね」
私は言いたいことを言えて、それを受け止めてくれる優しそうな旦那さん。
理想的な夫婦。それが周りからみた私達夫婦のイメージでした。
家の中では全く違うのに…。誰もわかってくれない、

なんで頑張っているのに、幸せを感じる事が出来ないのか?
絶望感と湧き上がる怒りをコントロール出来ずにイライラ。
そんなイライラを我が子にぶつけてしまい
その度に、「私は最低な親だ!子供を育てる資格がない!」
そう思ってさらに自分を責めました、

そして、ある日ばったりと動けなくなってしま いました
そんな私の姿を見た娘が
「私は生まれてこなければ良かったね」
「私がいなかったら離婚できるでしょ?」と‥。

愕然としました
「もう私の問題だけではない!何とかしなければ!」
と、心身共に疲れていた私は、
電話で出来るカウンセリングは無いかと探しているうちに、
全肯定の電話カウンセリングに出会えました

ゆっくりゆっくりとどんな気持ちになっても、どんな私でも、
そうなるにはそうなる理由があると優しく教えてくれたカウンセリングの中で、
怖かったけど、私の本当の心の声に気づく事ができました。

私の中にあったのは、
何をやっても、どんなに頑張っても、無くならない恐れ、孤独感、無力感でした。
その気持ちに気づいた時、私は、その気持ちを手放せない限り、
離婚しても!しなくても幸せになれない!そう思ったのです。

私は4人兄弟の長女として生まれました。
私が小学校に入った頃には、父親はお酒を飲み入退院を繰り返していました。
私が思い出す父の姿は、寂しそうにお酒を飲む姿ばかり‥‥。
小学校6年生のある日母が
「お酒をとるのか?家族をとるのか‥?一晩考えて」と
私たちを連れて、親戚の家に泊りに行くことにしました。

何となく、出ていくことをためらっていた私に…、
父が私に言ったのです。
「咲那…、お前も行ってしまうのか‥?」
この言葉が…、父の最後の言葉になってしまいました。

私は何が起きたのか理解することができず、泣くことも出ませんでした。
「あの時私が残っていれば…、」胸が凍り付いた感覚を覚えています。
でも、私には母がいる、母が残ってくれて良かった。
私が家族を母を守っていく。そう決心した瞬間でもありました。

それから3年後、母が再婚
「この結婚は絶対に幸せになれるはずがない!」
そう直感した私は家族を守る為にも最後まで結婚を反対。
そんな私を相手が受け入れてくれるわけも無く、
母も私を避けるようになって、私は居場所をなくしました。

親戚の家を転々とし、着替えを取りに家に帰れば、
相手が暴れ母に暴力を振るい、その声と音に弟や妹が怯えて泣いている。
私が家に帰れば皆んなが傷つく、母を守る事も、妹や弟を守る事も出来ませんでした。
物凄い無力感と孤独感を感じ、その頃の記憶は空白のまま。

社会人になって、一人暮らしを始めるも、
拒食症になり、その後は摂食傷害に。

誰にも甘えず、必死で頑張っているのに、
幸せになれないどころか、今度は子供まで苦しめてしまう。
何故?!その答えが知りたくて巡り会えた全肯定カウンセリングで、
あの時、泣くことも感じることもできないまま、
自分の中に残っていた“大きな悲しみ”と“失う恐れに、
向き合うことができたのです。

カウンセリングの中で、
「私をおいていってほしくなかった」
「もっと話をしたかった、わかって欲しかった」
「もっともっと甘えたかった」
と父に伝える事ができたのです。

そして…、
「私にはどう する事も出来なかったんだよ」と
やっと…、自分を許すことができたのです。

同時に、この父に対する思いが、
夫に対しても同じだということにも気づきました。
「わかってもらいたい!」「もっと甘えたい!」
失う恐れ、孤独感が、どんなに理不尽なことをする夫をも、
受けいれ、手放せないことにつながっていたんだと、
やっと気づくことができたのです。

全肯定に出会ってから3か月後、私は離婚しました。
そして、母や弟や妹を守ることが出来なかった自分を責め
何をやっても、どんなに頑張っても、自分を認める事も許すことも出来ず
いつも誰かの為に頑張ってきた自分に気づき
「もう頑張らなくてもいいんだ」と自分に言えることが出来ました。
そして、同時 にそのエネルギーを自分に向けることが出来たら
幸せになれないはずは無いと!と確信しました。

今の私は
「自分のために生きてもいい、幸せになってもいい!」
「私は、自分で自分を幸せにする力がある!」
そう言えるようになりました。

娘も驚くように元気になって、親子で何でも話せるようになりました。

私を解放してくれ、ずっと探し求めていた答えを導いてくれた
全肯定カウンセリング、笑顔ママ講座、!○っとレッスンを通して

□自分の為に生きることができない人
□離婚すべきかどうか迷っている人
□自死遺族(近い知人、身内に自死された方がいる)
で色々な症状で苦しんでいる人

そんな方のお役に立 てればと思っています

・どれだけ求めても、ガマンの上には幸せはなりたたない
・夫の為に‥。が、自分と夫、子供までも苦しめてしまう
・わかってもらいたいと相手に求めれば求めるほど夫婦関係を悪化させてしまう。

自分の経験を通じて、
いま、そのことがハッキリとわかった私だから
お伝えできる事があります

安心安全なこの場所で
幸せの答え合わせのお手伝いが出来たらと思っています
どうぞ宜しくお願いします

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