◆今ここ/札幌(2期)対面講座卒業生

その離婚 〇? ×?
貴方の幸せをとことん考える離婚専門
アラフォー世代からの“婚活/終活”専門 

全肯定心理カウンセラー 今 ここ です。

★ブログ http://ameblo.jp/imacoco888

プロフィール

15134736_1683757975287153_2813771102877227167_n

皆さん 初めまして全肯定心理カウンセラー 今 ここ です

私は、子どものころからずっと
漠然とした“不安“や“孤独感”を感じていました。
ひとりになると感じる、言葉では表現できないほどの寂しさに耐えられず、
常に、頼るもの、夢中になれるものを探し、気を紛らわせていました。
そんな根拠のない不安を感じていたので、恋愛もいつも上手くいきませんでした。
「さみしいからそばにいてほしい」それなのに距離が縮まると、
いつも自分の方から、距離を置いてしまったり、関係を壊してしまったり…。
「いつか嫌われる」それなら…、傷つく前に自分から離れる
そうすることで、不安を打ち消していた気がします。

それは結婚しても同じでした。
「我慢しないと、私はいつか捨てられてしまう?!」
だから、何を言われても、どんなに理不尽なことを要求されても
ただガマンして、夫の要求に応える。夫に尽くす毎日。
そしてある日、パッタリと動く事が出来なくなったのです。

そんな時に全肯定に出会えました。
そして私の中に大きな自責感があることを知り
その気持ちを手放せない限り、私は離婚しても!しなくても幸せになれない!
そう思ったのです。

私の父は、アルコール依存症でした。
私が小学校に入った頃から、お酒を飲み入退院を繰り返していました。
私が思い出す父の姿は、背中を丸め、お酒を飲む姿ばかり‥‥。
私や母がどれだけ頼んでも、父はお酒をやめることはしてくれませんでした。
それでも、私にはとても優しい父で、私は父のことが大好きでした。
ある日、いくら言ってもお酒を断つことが出来ない父を見かねて
母は「お酒をとるのか?家族をとるのか‥?一晩考えて欲しい」と
私たち兄弟を連れ、親戚の家に泊りに行くことにしました。
何となく、出ていくことをためらっていた私に…、
父がさみしそうな顔をしてこう言ったのです。
「ここ…、お前も行ってしまうのか‥?」
この言葉が、、、父の最後の言葉になってしまいました。
家に帰ったとき、父は冷たくなっていたのです。
その姿を見た時…、私は何が起きたのか理解することができず
心は凍りつき、 泣くことすら出ませんでした。
「あの時私が残っていれば、父は死なずに済んだのかもしれない」
その日から、私は自分を責める毎日がスタートしたのです。
何をやっても、認めることも、満たされることも、
幸せを感じることも許せないままに生きていくしかなくなったのです。
自分のことは常に後回し、父の代わりにふたりの弟や妹、母を支えるんだ。
その思いが、私に、生きる力を与えてくれていた気がします。
仕事も、恋愛も、結婚も、常に誰かの為に、なんの疑いもなく
我武者羅にがんばって生きてきた気がします

動けなくなったとき、全肯定のカウンセリングを受けました。
カウンセリングの中で、あの時泣くことも、感じることもできなくて
凍りついたまま自分の中に残っていた“大きな悲しみ”と“失う恐れ”
に、向き合うことができました。
父に「私をおいていってほしくなかった」「もっと話をしたかった、わかって欲しかった」
「もっともっと甘えたかった」という思いを伝えることができました。
できなかった父との別れをすることが出来たのです。
そして…、「私にはどうする事も出来なかったんだよ」と
やっと…、自分を許すことができたのです。
同時に、この父に対する思いが、夫に対しても同じだということにも気づきました。
「わかってもらいたい!」「おいて行かないで!」「もっと甘えたい!」
失う恐れ、孤独感が、どんなに理不尽なことをする夫をも、受けいれてしまうことに
つながっていたことに、やっと気づくことができたのです。
全肯定に出会ってから3か月後、私は離婚しました。

今‥、私は、父が私を見守ってくれているという安心感とあたたかさ中で
娘と一緒に、穏やかな毎日を過ごすことができるようになりました。
そしてやっと、「自分のために生きてもいい、幸せになってもいい!」
そう自分に許可を出すことができるようになりました。
「私が生きていた世界はこんなにも明るかったんだ!」そう実感しています。

私を解放してくれた、私の人生を明るくしてくれた
笑顔ママ講座、全肯定!○っとレッスン、そして全肯定!カウンセリングを通して

□ 孤独感や不安を抱え、どうしていいかわからない人
□ 自分の為に生きることができない人
□ 離婚すべきかどうか迷っている人
□ 結婚、婚活に不安がある人
□ 自死遺族(近い知人、身内に自死された方がいる)で色々な症状で苦しんでいる人

・どれだけ求めても、ガマンの上には幸せはなりたたない
・夫の為に‥。が、自分と夫、子供までも苦しめてしまう
・結婚しても、孤独感や不安は消えることはない
・さみしさや悲しみを、相手に求めれば求めるほど夫婦関係を悪化させてしまう。

自分の経験を通じて、いま、そのことがハッキリとわかったからこそ
そんな方のお役に立てればと思っています

貴方は一人ではありませんからね
幸せになりたい人‥。 いま ここ においで・・・。

カウンセリングのお申込はこちらから