心が。。。震えてる。

 

 

心が。。

 

震えてる。

 

 

 

たくさんの苦しみを乗り越えて

 

いま

本当に幸せそうな彼女を見ていて

 

ほんまにうれしい。

 

 

この仕事をしていてよかった。

 

 

と、心から思うんです。

 

 

 

。。。

 

 

 

私は、

4人兄弟の長女として生まれました。
 

私が小学校に入った頃には、

父親はお酒を飲み入退院を繰り返していました。

私が思い出す父の姿は、

寂しそうにお酒を飲む後姿ばかり‥‥。

 

 

。。。

 

小学校6年生のある日母が
「お酒をとるのか?家族をとるのか‥?」

 

   「 一晩考えて」

 

と、私たちを連れ、

親戚の家に泊りに行くことにしました。

何となく、

出ていくことをためらっていた私に…、
 

父が言ったのです。

「咲那…、お前も行ってしまうのか‥?」

 

 

 

 

 

この言葉が…。

 

 

 

父の最後の言葉になってしまいました。

‥‥。

 

 

 

私は、

何が起きたのか理解することができず、

泣くことも出ませんでした。
 

「あの時私が残っていれば…、」

胸が凍り付いた感覚を覚えています。

 

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