◆受ける前の恐怖がウソのように心が楽になった!

先日は、セッションをありがとうございました。
先生が、やさしく語りかけるように話してくださり、またじっくりと聴いてくださり、
安心してセッションを受けることができました。どうもありがとうございました。
実は、先週のセッションは、拍子抜けでした。もちろんよい拍子抜けです(^_^.)
いままで、親とは多くのすれ違いがありました。
そのため、いろんなことが折り重なって、感情が複雑によじれている関係になっていました。
また、本などでも、思春期での過度の反抗は、親子関係が原因と書かれていたりしたので、
「私の親子関係は、複雑で修復不可能かも?」と半ばあきらめていました。
「きっと、親との関係に触れることは、パンドラの箱を開けるように、
不愉快な過去が出てきて、手に負えないのだろう」と、
びくびくしながら今回は、セッションを受けました。
始めは、すごく重たい気持ちでセラピーを受けていました。
でも、先生の「あ~そうかぁ~」と元気づけてくれるような明るい声や笑い声を聴いているうちに、
「あれ?私、何を恐がっていたんだろう…?」と、途中から、とても気持ちが軽くなってきました。
母親の立場に立って無愛想な私の姿を想像したとき「あっ!親との関係をあきらめていたのは、
私の方だ!私が、“わかってもらえない” と思って、勝手に心を閉じていたのかもしれない」
その事に気づいた時、何かがすーっと抜けて、何かがまとまりました。
親とは、いろんなことがあった。というのは確かで、いろんな感情をもったことも確かなのです。
でももうそれは、お互いに乗り越えていて、わざわざ掘り返すこともない程にいまの生活には、
影響のないことだったのかもしれないですね。
ただ、今は、あまり話をしていないから、それがわからなかったのかもしれないと、
受ける前の恐怖が、拍子抜けしたくらいにシンプルにすっきりと終えられたセッションでした。
途中何度も何度も「もういいや」とあきらめていた私を、先生が励ますように聴いてくださったおかげで、
最後は、「これから、もっと話してみようかな?」と、楽しい気分で終えることができました。
本当に、親身になってセッションをしてくださりありがとうございました。
受ける前の恐怖が、ウソのように心が楽になった気がします。
それでは、先生のますますのご活躍を楽しみにしています。
(30代女性 主婦 N.Hさん)