◆今回ひとつだけ、はっきりとわかったことがあります。

今日は、ほんとうにありがとうございました。
泣きすぎてしまったようで頭がガンガンしています。
目もボンボンに腫れて、とても人前に出られる状況ではありませんが…
昔から、友達にも学校の先生にも悩みを相談したことがなく
あのように、誰かに自分の話を聴いてもらったことが、
生まれて初めてだったので、いまはただ、「うれしかった」という言葉しか出てきません。
思い出すと、なんだかまだ涙が出てきます。
いままで味わったことのない、この気持ちは一体何だろう?という感じです。
正直、いまはまだ先生の言われていたことが、よく理解できないのですが
今回、ひとつだけはっきりと自分の気持ちの中でわかったことがあります。
それは、「お母さんのことが好きなんだね」と言われて、
それまで以上に涙が止まらなくなったときにはっきりしました。
私は母のことが大好きなのに、嫌いだと自分で思いこもうとしていたのかもしれません…。
10年以上前、心療内科の先生に、いまの私をつくった原因は、
母にあるので距離を置きなさい、自分から連絡を取らないようにしなさい。
と言われてからもしかしたら何か、自分の中でかなり無理をしていたのかも知れないと思っています。
だから…、「母に抱きしめてもらいたい」というような言葉が出てきたのかもしれません…。
家庭も子供も持って、しかもこの歳になって、きっとそう思うことがはずかしいことだと、
自分に言い聞かせていたのだと思います。
子供のように泣きじゃくった上に、電話同様まだ頭の中がしっかりと整理されておらず、
相変わらず幼稚な文章しか書けませんが…、
石橋を叩いて叩いて、それでもなかなか渡ろうとしなかったいままでの自分に対して、
どうしてもっと早く行動を起こさなかったのかという後悔と
勇気を出して今日はよくがんばったねという気持ちと複雑な思いで一杯です
まだまだ聴いていただきたいことがたくさんあります。
自分のために、また申込させていただきます。
本当にありがとうございました。
PS
先生は想像していた通り、とても大きくてあたたかい人でした。
出会えた奇跡に感謝します。
(40代女性 主婦 E.Hさん)

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