「彼氏がほしい」のにできない(理由)人のための記事

自分を変えたい。変わりたい・・。
いつもそう思っている。
だけど、変わることができない。
本を読んだり、様々なセミナーや講演会に出かけたり、
カウンセリングを受けてみたり、いろいろやってみて・・・
それでもうまくいかない自分を責めてみたり・・・。
どうしたら変われるんだろう?
どうしたら、今の苦しみを取り除くことができるんだろう?
いつになったら、望んでいるしあわせが手に入るんだろう?
実は、変われないには変われない理由があるんです。
その理由さえ取り除いてしまえば、簡単に変わることができます。
今の苦しい場所から離れて、しあわせで自由な場所に動くことができるようになります。
変われない理由。
それは、今の苦しみより変わる時に伴うであろう苦しみの方が大きいことを
記憶のどこかで知っているからです。
その苦しみを感じたくないから、それより小さな今の苦しみを選び続ける。
単に、それだけのことなのです。
例えば、周りの人に気を遣ってばかりで苦しい自分を変えたい。
そう思っていたとしても、自分のやりたいようにやった時、
誰かに批判されたり、否定されたり、嫌われたりすることの方が
苦しみが大きい時には、そこから抜け出すことはできません。
単純に、苦しみの小さな方を選び続ける。
そのスパイラルから抜け出すことはできません。
やせたい!と思っていても、痩せるために運動したり、
食べたいものを我慢したりすることの方が、
辛い、苦しい、かっこ悪い、しんどいという思いが上回っているうちは、
行動を変えることはできないのです。
はい。残念ですが、痩せることはできません。
人の行動原理は、苦しみから逃れたい。
もっと気持ちよくなりたい。このふたつです。
その大小の選択。そんな風にとても単純なものなのです。
なので、今の苦しみから抜け出そうと思ったら、
この原理を知った上で、ちょこっとだけ工夫する必要があります。
もっとややこしいことを詳しく書くと・・・。
彼氏が欲しいのに、長ーーーい間ずっとそう思い続けているのにできないのは、
恋愛に伴う苦痛をどこかで知っているからなのです。
恋愛に伴う苦痛。それは、過去の失恋経験であったり、
幼い頃からずっと両親の不和を見ていて、
あんな風にはなりたくないとパートナーシップそのものに
感じている恐れであったりします。
過去の経験の中で感じてきた恐れを、潜在意識が覚えているから動けない。
好きな人ができてもすぐにあきらめてしまう。
うまくいきそうになると、なぜか億劫になる。
そもそも、人を好きになれない。
無意識にそんなことになってしまうのです。
「彼氏が欲しい」「しあわせになりたい」
頭ではいくらそう望んでいても、こころがそれを許さない。
自分を守るために、行動を妨害してしまうのです。
だから、いくら婚活パーティーに出かけても、
恋愛セミナーでいろんなことを学んでもうまくいかないのです。
実は、このパターンにはまってしまっている女性はとても多いんです。
きれいなのに、優しいのに、とっても素敵な女性なのに。
残念だ!!←僕の思いです(^^;;。
このパターンから抜け出すには、
過去の「恐れ」の記憶を書き換える必要があります。
言い換えると恐れを癒す必要があります。
恐れを癒し、小さくすることで、自然に、いつの間にか、
動き始めることができるのです。
これは、頭で、思考であれこれ考えてもうまくはいきません。←断言。
潜在意識(無意識)レベルの話なので、
感情にアプローチしなければ解決することはできないのです。
すべての、「したいのに、できない」は、
この無意識の力が働いています。
そしてそれは、
個々の体験のどこに隠されているかわかりません。
本人が覚えていないこともあります。
というか、覚えていないことがほとんどです。
なぜなら、大きな苦しみほど、覚えていたら日常生活に支障が出る
苦し過ぎるので、時間の経過と共に潜在意識下に、保存記憶として
しまい込まれるからです。
じゃあ、どうすれば。。。
彼氏がほしいのにできない。
嫌なのに、嫌だと言えない。
◯〇したいのに、できない。
長い間、同じところで行ったり来たりしている人は、
ぜひ、プロの力を頼ってみてください。
ブレーキがはずれ、自由になった感覚・・。
感じることができると思いますよ。