◆いつも・・。生きづらさを感じてる人のための記事

人は常に・・。

ある 「ひとつの原則」
に、したがって行動しています。

そしてその原則を知ることが・・・。

悩みや生きづらさを解決していく上で
“とても重要なキーワード” になります。

おはようございます。

まずは気持ちのすべてを受けとめる!
全肯定!心理カウンセラーのたかぢんです。(^◇^)

その行動の原則とは・・。

①自分の中で、「何かに気づく

行動する

完了する

気が済む(忘れる)

◆気づく→行動→完了→気が済む(気にならなくなる・忘れる)

このサイクルを、
生きている限り、ずっと続けています。

わかりやすく説明すると・・、

①お腹がすいた(ことに気づく

②ご飯を食べる(行動する

③お腹がいっぱいになる(満足する

気が済む
(お腹がすいていたことが気にならなくなる)

・・。

①おしっこしたいと思う(気づき
②トイレにいく(行動
③出す・・。←おい。(^^; (完了する)
気が済む(気にならなくなる・忘れ去る)

①甘えたい思う(気づく)
②母親に甘える(行動する)
③満たされる(完了する)
④気が済む(気にならなくなる)

ということです。

わかりやすいですよね? ( ̄ー ̄)

「なーーんだ、そんなこと?」
そんな声が聞こえてきそうですが・・。(^^;

常にこうやって、
自分で何かに気づき、そして行動し、
満たされ、気が済んで、気にならなくなる。

終わる(忘れる)。

ということを繰り返しながら生活をしているのです。

ところが・・。
①甘えたいと思う(気づく)
②母親に甘える(行動する)

が・・。

「赤ちゃんが泣いてるでしょ!あっちに行ってなさい!」

とか
「おねえちゃんなんだからもう甘えないの!」

とか、
「うるさい!」

そんなことが起こる。

甘えたいのに・・。
甘えさせてもらえない。

から・・。

その思いが完了しない。(未完了に終わる)

同時に・・。

お母さんは、
僕のこと、私のこと・・。

「嫌いなんだ」
「好きじゃないんだ」
「面倒くさいんだ!」

そんな風に・・。  傷つく・・。

そして・・・。

もう甘えない!

と、決める。
※これを ”幼児決断” と言います。

甘えたいけど・・。甘えられない。
あまえたいけど・・。もう甘えない!

嫌われるから
怒られるから・・・。

そうやって、
「甘えたい」という思い
完了していない思い(未完了の思い)を残したまま・・・。

成長していくのです。

この思いは、
完了しない限り、
気が済まない限り・・・、
蓋をしても、無視しても、なかったことにしようとしても、
消えることはありません。

ずーっとこころの奥に残ったままになります。

でも、思考の自分が、
「甘えたいけど、甘えてはいけない」と思う。

甘えることを、
自分で自分に禁止する。

だから、甘えないことを選択する。

これを繰り返すうちに
その思い(気持ち)が、どんどん大きくなって

孤独感につながったり
自尊心を失ってしまったり
自己肯定感を感じることができなかったり・・・。

居場所がないと感じるようになったり・・。

「生きづらさ」 につながってしまうのです。

これを、「大きな未完了の思い」といいます。

いま
悩んでいる人、苦しんでいる人の多くが・・、

そんな
未完了の思いと

「自分は好かれないんだ」
「大切にされない人なんだ」

そんな、自分の中の思い込みで・・。

その未完了の思いを
どんどん大きくしてしまい・・。

苦しんでる。

ほんの些細な出来事から、
すべては始まっているのです。。。。||▄█▀█●||||

未完了の思いを抱えて大人になる。

理性で、思考で、
甘えたい自分を抑え続ける。

でも、
その思いがある以上、いずれ歪みが出てきます。

例えば、
一番身近な存在である夫に、
「甘えたい」 という気持ちが向いてしまう。

これは「転移」といいます。

夫も、はじめは
一生懸命あなたの気持ちにこたえようとしてくれるでしょう。

でも、あなたが求めているのは、
親が子供に対して与えるはずの「無条件の愛情」です。

どんなことをしても、
どんなことを言っても、
どんな自分でも
無条件で丸ごと愛してほしい。

そして、
あなたが本当に求めているのは、
夫からではなく、親からの愛情です。

だから、
夫がどんなに愛情を示してくれても、
満足することがない。

もっと、もっと、もっと、愛情がほしい。(T_T)。

無条件で愛してほしい。。。もっと、もっと。。。

そして、
いつか夫は疲れてしまう・・。

あなたを受け入れきれない。

親の愛情を夫に求めても、無理なのです。

また、ほかにも、
甘えている人を見ると、無性に腹が立つ。

これは、
自分が甘えることを禁止しているので、

自分は我慢しているのに、
平気で甘えている人を見ると
こころが反応して暴れるからです。

これを「投影」といいます。

また、
わが子が自分に甘えてくると
拒絶反応が出るというケースもあります。

子供が無邪気に甘えてくるのが、
腹が立つ。許せない。

思わず・・・。反射的に、手が出てしまう。

そして、罪悪感に苦しむ・・。

子供の甘えを受け入れられない自分を責めてしまう。
こんな自分はだめなんだと否定してしまう。

だけど・・。
どうすることもできない。

出口のないトンネルの中にいるみたいな気持ちになる。

苦しい。

このように、
未完了の思いが心に残っていると、

大人になってからも、
その影響を受け続けて、苦しむことになるのです。

((+_+))

・・。

ほかの人が、全く反応していないことに、
「自分だけ、必要以上に過剰に反応している」

そのような場合は、
過去の満たされなかった傷ついたこころが
反応していることがとても多いのです。

だから・・。

いくら頭で考えて
行動を変えようとしても

どうすることもできないのです。

なので・・。

いまの問題を解決するためには・・。

傷ついたこころ
未完了の思いを探り、
そのこころを癒していくことが大切なのです。

・・。

あなたは・・。

自分では
コントロールできない行動を

思考の力で
必死になって抑えようとしていませんか?

理由がわからない
出口のない苦しみに
悩まされ続けていませんか?

キーワードは、
完了していない思い
気が済んでいない、心の中に残り続けてる思い

未完了の思いを終わらせること。

頭でわかるのではなく、
こころで気づく、腑に落ちることがとても重要です。

頭で考えた答えではなく、
心で感じたことに本質がある・・。

なぜなら、
終わっていないのは、感情だから・・。

僕はそう確信しています。

そして、
本質の部分が癒されたとき、

今の悩みも、過去の痛みも、
すべて消えてなくなる(気にならなくなる)のです。

大人になったいま、
生きづらさを感じているのなら、

それを
具体的に、的確な方法でサポートしていくのが
心理療法なのです。

あなたの、
未完了の思いは、
どこにある気がしますか?

全肯定!認定心理カウンセラーが

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してます。

よかったら、試してみてくださいね。(^_-)

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