◆「うつの症状」に苦しんでいる人のための記事

うつ症状に
長い間悩まされて・・・、

藁にもすがる思いで

僕のカウンセリングを受けてくださる方
たくさんいらっしゃいます。

薬を飲んでも、よくならない。
もう、薬に頼りたくない・・。

もう、病院はいや・・。

でも。。。

自分では
どうすればいいのかわからない。

そして、
どうすることもできない。

この苦しみから
抜け出せるんだろうか?

こころが穏やかになる日がくるのだろうか?

こころから笑いたい。

・・。

僕は、
そんな風に苦しんでいる、
多くの方々のカウンセリングをしてきた中で・・・。

ひとつだけ、
確信していることがあります。

それは・・。

「うつ」は、
治そうとしてはいけない。

と、いうことです。

。。。。(゜o゜)・・。えーーっ!!!   でしょ?。。。

。( ̄―+ ̄) 。

おはようございます。

まずは気持ちのすべてを受けとめる!
全肯定!心理カウンセラーのたかぢんです。(^◇^)

うつの症状は・・。
あることをすることで・・、「自然に消えるもの」。。( ̄―+ ̄)

なのです。

そこをはき違えてしまうと・・。

ますます苦しくなる。

苦しんでいるクライアントさんを
ますます、苦しめてしまう。

ことになってしまうのです。。(゜o゜)

はい。
なので、今日の記事は、

カウンセラーさんにも、
ぜひ読んでもらいたい記事です。

・・。

「うつの症状」は、
自分の感情を抑圧することであらわれます。

「かなしい」けど・・、
悲しいと言ってはいけない。

「さびしい」けど、
さびしがってはいけない。

「怒りたい」けど
怒ることができない。

「しんどい」けど
弱音を吐いてはいけない。。。

「苦しい」けど
休んではいけない。休めない。

そんな風に
感情を、抑圧し続けて・・。

ある一定のところまで←個人差があります。

たどり着くと・・・。

ド~ーーんと、症状としてあらわれる。

自分の気持ちを抑え過ぎて・・。
ストレスで、心がいっぱいになる。

キャパオーバー。

で・・。

眠れない。
食べられない。
やる気が出ない。
起きられない。

無気力。
自責感がひどくなる。
生きるのがつらいと感じる。

などなど、
「うつの症状」 としてあらわれるのです。

その、一番はじめは、
感情を抑圧したことから始まります。

はい。
もっとわかりやすくいうと、

ガマンしすぎ。

です。

うつを治そうとするということは

意志の力で、
どうにかしようとする ということでもあります。

抑圧しているのに
さらに抑圧を大きくするということです。

そうすると。。
さらに症状が悪化する・・。

さらに苦しめてしまう。

よく言われますが、
うつの症状で苦しんでいる人に、「がんばれと言ってはいけない」
とは、そういうことなのです。

生きていく中で、
すべて自分の感情のままに過ごすことはできないので、
誰しもが、感情を抑えて、理性で自制します。

ガマンしながら生きています。

それも、
社会生活の中で生きていく上では
とても重要なことです。

ただ・・。

そのバランス
が、とても重要なのです。

思考で抑えることと
感情(気持ち)を表現すること

のバランスです。

バランスが取れていると、
ストレスを感じていても、適度に発散しながら
社会の中でうまくやっていけます。

だけど・・・。

多くの人が、
感情を抑え過ぎて
バランスが大きく崩してしまってる。

ストレスを発散することができず、
どんどん苦しくなって、パンク寸前・・・。

プチうつ。
眠れない、食べられない、気が重い・・。

抑圧が大きくなればなるほど
「うつの症状」 が深刻化していくのです。

同時に
抑圧が進むと・・。

思考ばかりに偏り、
自分の感情(気持ち)がマヒして、
わからなくなってしまいます。

自分が
何を感じているのか?

自分が、
何をしたいのか?

自分が、
どうなりたいのか?

どうすることが幸せなのか?

わからなくなる。。。。(T_T)

抑圧しすぎて、
本人さえもわからなくなってしまっている
気づいていないこころを

一緒に見つけて、解放していくのが
全肯定!心理カウンセリングです。

カウンセラーが、

うつを治そうしたり、

良くしようとか、
どこがダメだからとか、
原因は何なのか、

と、いう姿勢でいると・・・、

今のクライアントさんを
否定してしまうことになるので・・・、

その奥に閉じ込められた感情に
気づくことはできません。

そこまでたどり着くことができません。

人は、
否定感を感じると、自動的に、反射的に。。
こころを閉じてしまうからです。

こころを開きたくても開けないのです。

頭ではそうしたいと思っても、
こころはどうしても開けません。

クライアントさんの
こころを知ろうとする。

わかろうとする。
こころに寄り添う。

本人もが
気づいていない感情に触れようとする。

そうすることではじめて、
こころが緩んで
奥に抑圧された感情に気づくことができる。

カウンセラーとクライアントさんが
一緒に、こころに寄り添いながら見つけていく
宝探しのようなものなのです。

そして、
本人も気づいていない
抑圧した感情を解放していくのです。

うつのいろいろな症状は、
感情を抑圧していたから、
他の部分に出ていたものです。

その感情を解放しさすれば、
うつの症状は消えて、表れなくなっていくのです。

全肯定!心理カウンセリングは、
見失ってしまった感情、気持ち、こころを・・、
取り戻すプロセスです。

言葉を変えるなら
「自分自身をとりもどすプロセス」です。

こころを取りもどすと

自然と
力が湧き上がってきます。

自然と、
よろこびがこみ上げてきます。

ぜひ・・・。
全肯定!心理カウンセリング

体験してみてくださいね。

・・・。

はじめての出産で、
カウンセリングを一時休止していた ともちん が・・。

カウンセリングのことを考えると
ムラムラして、もとい、うずうずして・・。

産後わずか1か月で、
★無料カウンセリング 再会しました。。

好きだにゃー、おぬし。( ̄―+ ̄)

わかるよぉ~。僕もだから・・・(^◇^)

そして昨日から・・・

スカイプ講座1期生の
木下 優 さんがデビューしました。(^◇^)

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