カテゴリー: 卒業生カウンセラー

◆小林ゆきやす/大…

20年間のうつ・パニック障害を乗り越えた

全肯定!心理カウンセラー小林ゆきやす

★ブログ http://ameblo.jp/arinomamani5218/

プロフィール

IMG_0470

20年間のうつ・パニック障害を乗り越えた
全肯定!心理カウンセラー
小林ゆきやす です

10歳 父親が女性とかけおちし、その後離婚。父親には遊んでもらった記憶がなかった。
教育熱心な母親から多くの習い事を強制され、嫌と言えず習っていた。

13歳 いじめが原因で、十二指腸潰瘍になる。
17歳 学校の授業中に突然息苦しくなり、授業が受けれなくなる。

18歳 大学に合格するも極度の不安感があり、授業を受講できず中退する。
心療内科で、不安神経症と診断され、薬物療法を始める。

19歳 病院を変更し、パニック障害とうつ病と診断される。

21歳 パニック障害と共に持病の腰痛を抱えていたので、バイト先も限定されていた。
そのバイトも症状により、辞めたり再開したりを繰り返す。
引きこもりがちになり、うつも酷くなる

30歳 うつ病で、一歩も動けなくなった。
パニック障害の過呼吸も酷くなり、救急車で運ばれ、親戚に引き取られる。

31歳 うつ病を回復させつつ、生活のリズムをつかむために作業所に通う

33歳 知り合いのカウンセラーを紹介してもらい、カウンセリングを受け始める。

35歳 心屋マスターコースを受け心理学を学び、カウンセリングの効果に感動する。

38歳 全肯定カウンセラー養成講座に受ける。
カウンセリングを必死に受け、両親の恨みを終わらせ、ついにうつ・パニック障害が完治する。

現 在 「20年間のうつ・パニック障害を乗り越えた」全肯定!心理カウンセラーとして、
毎日、うつ、パニック、親への呪縛で悩むクライアントをサポートしている。

父親が駆け落ち。ずっと寂しい思いを抱えていた
幼い頃から、父親に遊んでもらった記憶がほとんどありませんでした。
そして、私が10歳の時、他の女性と駆け落ちして、その後離婚しました。
母親は忙しくしていたので、いつも寂しい思いをしていました。

教師である母親の期待に応えようとして無理して頑張っていた
小学生の頃、母親の期待に応えようとして、好きではない習い事を頑張っていました。
でもすごく嫌だったのを今でもハッキリ覚えています。

中学生の頃、言いたいことがいえず、いじめを受けるようになりました。
ずっと我慢していた結果、十二指腸潰瘍になってしまいました。

高校の授業中、パニック障害を引き起こす
高校生の頃、学校の授業中に、突然息苦しくなり
うつ・パニック障害になり学校に通うのが困難になりました。
当時は、うつ・パニック障害を理解されにくく、「怠けるな」と言われ、とても辛い思いをしました。

パニック障害が原因で大学受験も見送り、翌年無事合格するも通えず中退しました。
人生の目標を失い、絶望感を感じました。

大人になってもうつやパニック障害に苦しみ仕事を転々とする
20代は、とにかく薬を飲みながらのバイトを続けたり辞めたりの繰り返しでした。
仕事がない時には引きこもりになり、鬱もだんだんと酷くなっていきました。
同級生が社会人で立派になっていく中、焦りと不安をとても感じていました。

立派な社会人になろうともがいた20代の反動でどんどん病気がひどくなる
30代前半、うつ・パニックも酷くなり、全く動けなくなりました。
一人で生活することができなくなり、親戚の家に引き取られることになりました。
希望もないまま特にすることもなく過ごしていましたが、
生活リズムが狂い、昼夜逆転になり不眠症にもなりました。

うつ病を回復させながら生活のリズムをつかむために作業所に通うようになりました。
人生を諦めて、ここで一生過ごして死んでいくのだと覚悟しました。

知人の紹介で知り合ったカウンセラーさんがきっかけで人生が好転し始める

知り合いのカウンセラーさんにカウンセリングを受け始め
自分の気持ちに少しきづくようになりました。
気持ちが前向きになっていき、人生を一からやり直したいと思いました。
心理学に興味がわき、自分を変えたくカウンセラー養成講座に通う
35歳のとき、自分を本気で変えようと心屋マスターコースにて、心の勉強を本格的に始めました。
そこで、カウンセリングの効果の凄さに感銘を受けたのです。

そして、38歳のとき、全肯定カウンセラー養成講座で、さらに深くカウンセリングを学びました。
カウンセリングを通してうつ・パニック障害を克服
1年間カウンセリングを必死でカウンセリングを受け、
両親の恨みの気持ちを終わらせ、ついに長年のうつ・パニック障害を完治させたのです。

そして、現在、「20年間のうつ・パニック障害を乗り越えた」全肯定!心理カウンセラーとして、
毎日、うつ、パニック、親への呪縛で悩むクライアントをサポートしています。

私は、長い間うつやパニック、その他の精神疾患で苦しんでいたとしても、
必ず改善していけると自身の経験から確信しています。

そして、うつやパニック障害が一人でも少なくなる世の中を目指していきたいと想い、
毎日カウンセリングをさせていただいております。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆今ここ/札幌(2…

その離婚〇?それとも×?
“幸せの答え合わせ”のお手伝い!

夫婦問題・離婚専門相談カウンセラー 今ここです

★ブログ http://ameblo.jp/imacoco888

プロフィール

IMG_20170716_092738_36CS

 

私は離婚したくても離婚することが出来ませんでした

それは…、
離婚という選択が正しいのか?
間違っているのかわからなかったからです。

誰かに相談しても答えは同じ、
「そんなに苦しいなら離婚すれば?なんで離婚しないの?」
相談する事で、離婚出来ない自分を責めていました

それに、自分のプライドが許さなかった
「そんな夫を選んだのは私!だから自分でなんとかするしかない!」
と思っていたから‥。

だから、夫に言葉や態度で傷つけられても、理不尽な要求をされても、
「まだ頑張りがたりないからだ!私に原因があるからだ!」
と自分を責め、さらに奮い立たせていました。

「貴方の旦那さんは優しいでしょ?貴方は幸せね」
私は言いたいことを言えて、それを受け止めてくれる優しそうな旦那さん。
理想的な夫婦。それが周りからみた私達夫婦のイメージでした。
家の中では全く違うのに…。誰もわかってくれない、

なんで頑張っているのに、幸せを感じる事が出来ないのか?
絶望感と湧き上がる怒りをコントロール出来ずにイライラ。
そんなイライラを我が子にぶつけてしまい
その度に、「私は最低な親だ!子供を育てる資格がない!」
そう思ってさらに自分を責めました、

そして、ある日ばったりと動けなくなってしま いました
そんな私の姿を見た娘が
「私は生まれてこなければ良かったね」
「私がいなかったら離婚できるでしょ?」と‥。

愕然としました
「もう私の問題だけではない!何とかしなければ!」
と、心身共に疲れていた私は、
電話で出来るカウンセリングは無いかと探しているうちに、
全肯定の電話カウンセリングに出会えました

ゆっくりゆっくりとどんな気持ちになっても、どんな私でも、
そうなるにはそうなる理由があると優しく教えてくれたカウンセリングの中で、
怖かったけど、私の本当の心の声に気づく事ができました。

私の中にあったのは、
何をやっても、どんなに頑張っても、無くならない恐れ、孤独感、無力感でした。
その気持ちに気づいた時、私は、その気持ちを手放せない限り、
離婚しても!しなくても幸せになれない!そう思ったのです。

私は4人兄弟の長女として生まれました。
私が小学校に入った頃には、父親はお酒を飲み入退院を繰り返していました。
私が思い出す父の姿は、寂しそうにお酒を飲む姿ばかり‥‥。
小学校6年生のある日母が
「お酒をとるのか?家族をとるのか‥?一晩考えて」と
私たちを連れて、親戚の家に泊りに行くことにしました。

何となく、出ていくことをためらっていた私に…、
父が私に言ったのです。
「咲那…、お前も行ってしまうのか‥?」
この言葉が…、父の最後の言葉になってしまいました。

私は何が起きたのか理解することができず、泣くことも出ませんでした。
「あの時私が残っていれば…、」胸が凍り付いた感覚を覚えています。
でも、私には母がいる、母が残ってくれて良かった。
私が家族を母を守っていく。そう決心した瞬間でもありました。

それから3年後、母が再婚
「この結婚は絶対に幸せになれるはずがない!」
そう直感した私は家族を守る為にも最後まで結婚を反対。
そんな私を相手が受け入れてくれるわけも無く、
母も私を避けるようになって、私は居場所をなくしました。

親戚の家を転々とし、着替えを取りに家に帰れば、
相手が暴れ母に暴力を振るい、その声と音に弟や妹が怯えて泣いている。
私が家に帰れば皆んなが傷つく、母を守る事も、妹や弟を守る事も出来ませんでした。
物凄い無力感と孤独感を感じ、その頃の記憶は空白のまま。

社会人になって、一人暮らしを始めるも、
拒食症になり、その後は摂食傷害に。

誰にも甘えず、必死で頑張っているのに、
幸せになれないどころか、今度は子供まで苦しめてしまう。
何故?!その答えが知りたくて巡り会えた全肯定カウンセリングで、
あの時、泣くことも感じることもできないまま、
自分の中に残っていた“大きな悲しみ”と“失う恐れに、
向き合うことができたのです。

カウンセリングの中で、
「私をおいていってほしくなかった」
「もっと話をしたかった、わかって欲しかった」
「もっともっと甘えたかった」
と父に伝える事ができたのです。

そして…、
「私にはどう する事も出来なかったんだよ」と
やっと…、自分を許すことができたのです。

同時に、この父に対する思いが、
夫に対しても同じだということにも気づきました。
「わかってもらいたい!」「もっと甘えたい!」
失う恐れ、孤独感が、どんなに理不尽なことをする夫をも、
受けいれ、手放せないことにつながっていたんだと、
やっと気づくことができたのです。

全肯定に出会ってから3か月後、私は離婚しました。
そして、母や弟や妹を守ることが出来なかった自分を責め
何をやっても、どんなに頑張っても、自分を認める事も許すことも出来ず
いつも誰かの為に頑張ってきた自分に気づき
「もう頑張らなくてもいいんだ」と自分に言えることが出来ました。
そして、同時 にそのエネルギーを自分に向けることが出来たら
幸せになれないはずは無いと!と確信しました。

今の私は
「自分のために生きてもいい、幸せになってもいい!」
「私は、自分で自分を幸せにする力がある!」
そう言えるようになりました。

娘も驚くように元気になって、親子で何でも話せるようになりました。

私を解放してくれ、ずっと探し求めていた答えを導いてくれた
全肯定カウンセリング、笑顔ママ講座、!○っとレッスンを通して

□自分の為に生きることができない人
□離婚すべきかどうか迷っている人
□自死遺族(近い知人、身内に自死された方がいる)
で色々な症状で苦しんでいる人

そんな方のお役に立 てればと思っています

・どれだけ求めても、ガマンの上には幸せはなりたたない
・夫の為に‥。が、自分と夫、子供までも苦しめてしまう
・わかってもらいたいと相手に求めれば求めるほど夫婦関係を悪化させてしまう。

自分の経験を通じて、
いま、そのことがハッキリとわかった私だから
お伝えできる事があります

安心安全なこの場所で
幸せの答え合わせのお手伝いが出来たらと思っています
どうぞ宜しくお願いします

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆植村かおり(かお…

もう幸せになろう
自分を幸せにしてあげよう

全肯定!心理カウンセラー 植村かおり@大阪

★ブログ http://ameblo.jp/ponponkuu1111/

プロフィール

19113116_799691526868395_923065795_n

初めまして。植村かおり(かおりん)です。

物心がついた頃から、母によく怒られました。
あれはダメ、これはダメ、いたずらばかりする悪い子だと、
叩かれたり、タンスに閉じ込められたり、
やいとと言う、お灸のようなものを、手に載せられたり。
言葉ではなく、いきなり手が飛んできたり、
常に母の顔色を伺いながら、過ごしていました。

母を怒らせないように、無意識に行動をするようになりました。
小学5年になる前に、父の事業が倒産し、
多額の借金を抱え、両親は離婚しました。
ケンカをする両親、母を殴る父。
借金取りからの電話。幸せだった家庭が灰色に変わりました。

父と母のどっちにつく?と聞かれ、母は弟を真っ先に取り、
私は、あからさまに嫌な顔をされました。
私は母に嫌われている。小さな私はそう思いました。

その後、離婚をネタにイジメを受け、
半年経たず、義父が転がり込みました。
多額の借金を持つ、ギャンブル狂い。
まだ小5だったので、嫌だからと家出も出来ませんでした。
夜に、フラフラと出歩く母と義父。
まだ幼稚園の弟の面倒を見てました。

軽蔑し、義父になつかない私を母は、正座をさせて殴りました。
『何で懐かないんだ‼︎』私はさらに何も言えなくなりました。

義父と母が、毎晩ケンカ。
母が殴られているのを、布団にくるまり息を殺して耐えました。
一家心中するかもしれない…
小5〜高校3年まで、一家で夜逃げをしたり、
親の問題に振り回されて来ました。

高校卒業後は、就職し、
私は絶対に幸せな家庭を築くんだ。
子どもを可愛がるんだ、と23才で結婚。
子どもに恵まれましたが、すぐにパニック障害を発症。
子どもを愛せない…可愛いのに体が拒否する、葛藤に苦しみました。

自分が望んだ、安心出来る平凡な家庭を手に入れたはずなのに、
常に身の置き所がないような、私はここに居てはいけないような、
そんな感覚をいつも感じていました。

結婚してすぐに、母親は問題を起こし、
元夫に頭が上がらなくなっていた
私は、母親との不仲もあり、一人ぼっちになる恐怖で、
元夫の顔色を常に伺いながら、自分の言いたいことは、我慢してきました。

最終的に、爆発して、ミゾができ、修復不可能になり、
3年前に子どもを連れて離婚しました。
ショックでした。
母親のようにはなりたくない。そう思って、頑張ったのに。
離婚後は、フラフラになりながら、毎日が過ぎていき、
一年後に恋愛をするも、愛情が信じられない。
自分の気持ちがわからない…。
違和感に気づき、心屋さんから心の世界に入りました。
そして、全肯定!心理カウンセラー養成講座を受けました。

自分の中の違和感の正体が少しずつわかって癒されていきました。
小さい頃、親を困らせるダメな子だと言われ続けたこと、
拒否されたこと、ずっと、心の中の小さな私が、
私を見て。無視しないで。と泣いていました。

人の顔色を伺うことも、腑に落ちました。
怒鳴る声や、何かに当たる音や、
人が振り上げた腕に反応することも。
全て繋がっていたのです。

『私は悪い子だから、愛してもらえない。』
『役に立たなければ、愛してもらえない』
『愛してもらえるはずがない』

そう思い込んでいたのです。

だから、幸せになる機会があっても、無意識にブレーキをかける。
私が悪いと思うことで、全てあきらめてさせていた自分に気づきました。

何も悪くなかったんです。
気付かなければ、ずっと同じ繰り返しでした。

いつも、どこかで、自分を責めていたり、
出来ない自分を嫌悪していませんか?

離婚前、誰にも言えずに悩んでいる、
離婚後、頑張りすぎて、疲れている、

日々のお悩みなど、何でも大丈夫。
是非是非、お話しを聞かせて下さいね。

幸せになる方法が、全肯定!にはあります。

たくさん悩んだ分、
これから、たくさん幸せのタネを撒きましょう。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆奥田麗子/スカイ…

奥田農園・れいちゃんの心理カウンセリング

全肯定!心理カウンセラー 奥田麗子

★ブログ http://ameblo.jp/rei0930777/

プロフィール

9C885D635288409DA1B00259CDDE0FD4

子供のころの記憶はほどんどありません。
虐待を受けたわけでもありません。
傍から見ればごく普通の家庭に育ちました。

私が3歳くらいのころ、母が結核で入院、
姉は手元に、私だけが遠くの親戚に預けられました。
本当に楽しかったのを覚えています。
海が近くて、自然に囲まれて安心して暮らすことができました。

実家に呼び戻されてからが私の苦悩の日々の始まりでした。
姉ばかりに愛情を注いで、私に全く関心を示さない母親。
姉は愛され思い通りに過ごしている。
いつしか「どうせ」が口癖になっていきました。
家庭がうまくいかないから、当然学校生活もうまくいきません。
二人の友達に腕をつかまれ、お腹を蹴られて運動場で嘔吐したこともあります。
誰にも言えません。いじめ・・・

家庭内でも学校でも居場所なんてなかった。
「誰かの養子になりたい」
「もう死にたい」そんなことばかり考える小学生でした。
対人関係がうまくいかないまま進学し、
長年の夢である保育士になりましたが
それでも人間関係がうまくいきませんでした。

結婚するも「あなたが全部悪い」と一方的に言われ離婚。
やっとの思いで再婚するも今度は不妊、それによる旦那との不和。
7年目に子供ができたものの今度は子供がらみの夫婦間の争い
とにかく人間関係がうまくいかない

そんな時全肯定に出会いました。
ほんの数か月で激変するとは思ってもいませんでした。
感情を認めてもらうと癒される、癒されると変化する。
こんな単純なことでこんなに変われた。

今では旦那とも良好、子供も毎日楽しそう。
全肯定を受ける前は「おかあちゃん、ごめんね」
と突然謝るような子でした。
今では本当に子供らしくなりました。
まだまだ問題は山積みですが日々幸せだなあと思うようになりました。

「なんとなくうまくいかない」根っこに何かあるのかもしれません。
男女問いません、ぜひ話してみてください。
アドバイスや否定はしませんから安心してください。
うまく話せなくていいから、話してくれたらうれしいです。
そうしたらいつの間にか癒されていますから。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆小野なつき/大阪…

起立性調節障害(OD)や不登校の不安に寄り添う

全肯定!心理カウンセラー小野なつき

 

★ブログ http://ameblo.jp/natunokobuta/

プロフィール

fullsizer

はじめまして。
全肯定心理カウンセラーの小野なつきです。

小さい頃、母と祖母の仲はあまりよくありませんでした。
なので私は、家の中でなにか出来事があれば、
それを少しでも笑いに変えようと、いつも回りの空気を読み、
気を使っているような子どもでした。
本当は、みんなに気を使いたいんじゃないのに。
ただ、自由に甘えたいだけなのに。
だけど知らず知らずのうちに、自分の気持ちを押し殺していた私。
そうやって母を守っていたのかもしれません。

結婚と同時に実家から遠く離れて、私の子育てが始まりました。
すくすくと元気に育った子どもたちでしたが、中学生になったある日
息子は突然、朝起きられなくなりました。
どうしてもベットから起き上がれないのです。

いくつもの病院を訪ね歩いて一年ほどした頃、
息子はやっと起立性調節障害(OD)と診断されました。
自律神経の働きが悪いため、起床時に上がるはずの血圧が上がらず、
朝起きられなくなる病気なのだそうです。

そこからの息子は、お昼過ぎまで起き上がれない毎日になりました。
朝起きることができない。だから学校にも行けない。
それなのに、だらだらとゲームやネットをする息子を見て
私のストレスは爆発しました。
そんな息子を許せなかったのです。

親子バトルの毎日が始まりましたが、
診察で主治医の先生とお話しすることが、
実は私のカウンセリングになっていて
息子との関係性の中で気付くことがありました。

小さい時に、母に甘えたい感情を出せなかった私は、
自分の子どもに、素直に感情を吐き出していたのです(私が、子に甘えていました)
本当は、子どもに、感情を素直に吐き出してもらいたいのに(子が、私に甘えていいのに)
いつしか息子は小さい時の私のように、親に甘えられずにいたのですね。

時間はかかったけど、やがて息子をまるごと受け入れられた時
新たな信頼関係が生まれて、息子とは以前よりもっと仲良くなれたと思います。

息子の病気や不登校を通して、私は自分の心に向き合う事を知りましたが、
心の奥底にはまだまだいろいろなものがあることも感じ始めていました。
ちょうどその頃にたかぢんさんのブログで、最後の無料カウンセリング募集があり、
特に悩みはないと思いながらも、勇気を出して受けてみることにしたのです。

ところが、当日たかぢんさんと話し始めた途端、驚くことに涙が突然溢れ出し、
最後には「ひとりは嫌!」という言葉が口から出て、
本当に自分でもびっくりの展開になりました。

ひとりは嫌!って、どうしてそんな言葉が出てきたのだろう?
私は、再びたかぢんさんのカウンセリングを受けてみました。

今度は、自分の中にいた小さな女の子に出会いました。
ちょっとシャイで、でも元気なその女の子は
私に見つけてもらって、気付いてもらって、とても嬉しそうでした。
私は、またまた涙が溢れました。

自分の言いたいことを、いつもなかなか言えずにいる私。
もし言ってしまったら、嫌われてしまうのでは?ひとりになってしまうのでは?
ひとりは嫌! そんなことになるのは恐い!
だから、言えない!
そんな自分に気がついた私。
でも、言える自分になりたい。
我慢しない自分になりたい。

その日から私は、自分の言いたいことが少しずつ言えるようになりました。
そしてね、言えるようになると、、、楽になるんです。スッキリするんです。
言えるとね、、、心も癒えるんです。

誰もがみんな、
自分の気持ちを否定しなくていいんです。
自分の感情を、押し殺さなくていいんです。

シャンパンタワーを知っていますか?
上のグラスから溢れたものが、下のグラスを順に満たしていくんですよ。
同じようにまずは自分が癒されて、満たされて、幸せになること。
するとその幸せが、家族に、友人に、周りの人へと拡がっていくのです。

自分が癒されるには、自分の気持ちをちゃんと感じてあげること。
何を言っても大丈夫!何が起きても大丈夫!
そんな安心・安全の場で、気持ちの全てを受け止めるもらうことが大切なんです。
それが”全肯定”だということを、私はたかぢんさんから教えていただきました。

どんな自分でも大丈夫と思えるようになります。
自分を全肯定できるようになるるんですよ。

全肯定!に出会わなければ、私は今も誰かをコントロールして
なんとかしようと必死にもがいていたと思います。
そして苦しくなっていたと思います。
でも今は、どんな自分でも大丈夫!と思えるようになりました。
そして、どんなあなたでも大丈夫!と思えるようになりました。

もし今、お子さんのことで苦しい思いを抱えているのなら
どうぞあなたの気持ちを聴かせてくださいね。
大丈夫! きっとよくなりますよ♪

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆金平勝利(きんち…

罪悪感と不安の解消専門家!
全肯定!心理カウンセラー金平勝利、通称きんちゃん

★ブログ http://s.ameblo.jp/amateras-4

プロフィール

img_4033

罪悪感と不安の解消専門家!
全肯定!心理カウンセラー金平勝利、通称きんちゃんです。

僕はこれまで…。
言いようのない不安、罪悪感に苦しんできました。

仕事では、ミスを怖れ、一度確認したことを何度も確認し、
その結果時間ばかりかかってしまう、なんでもないミスを繰り返してしまう
どんなに頑張っても、周りの人から信用されない。

恋愛でも、つき合っている人を信じ切れない。
「いつか必ず僕からなはれていく」いつもそんな不安を抱え
別れるという前提で…、自分の中で“心の距離”を保ったままでした
つき合うことができない。

人間関係がうまくいきかけると、
「嫌われるかもしれない」という不安が湧き上がってくる。
自分で関係を壊すようなことをしたり、相手をさけてみたりと
いいようのない生き辛さを感じていました。

そんな感じなので、
結婚してもうまくいくはずもなく…。自ら、離婚を切り出し
自分を追いつめる性格から、
20年勤めていた会計事務所も、自ら‥‥、退職しました。

何をやってもうまくいかない
うまくいきそうになると、自分から、それを壊してしまう。
そんな自分をどうにかしたくて…
長い間、様々な心理学の書籍を読んだり、セミナーに参加したりしましたが、
その原因は、はっきりとはわかりませんでした。

どうしたらいいんだろう?
どうしたら、この自滅パターンからは離れることができるんだろう?
どうしたら、幸せなれるんだろう?
毎日毎日、そんなことを考えていました。

そんな中、偶然に出会ったのが・・。全肯定!カウンセリングでした。

そこでカウンセリングの技法を学びながら、
カウンセリングを受ける中で自分を内観し、様々な気づきがありました。

厳しい父親の影響から
ダメな自分を許せず、完璧主義となり、
失敗を過剰に恐れたり、自分にダメ出しばかりをし、
自分の存在に罪悪感を抱くようになったこと・・。

罪悪感が根底にあるので
家族、友達、恋人、仕事等の人間関係でトラブルがあると常に
「自分が悪いのでは?」
「自分がいなくなれば全てうまくいくのではないか?」
等の不安を感じ、自分から距離をとったり、
自ら関係を崩すような事を繰り返してきたこと…。

自滅パターンの心のメカニズムが、
幼少期の体験“心の傷”が引き起こしていたことに気づくことができたのです。
そのことに気づき、心の傷を癒し、未完了の思いを消化した事により、
父親の事を大好きだった自分、期待に応えようと頑張っている自分に気づきました。
そしてそんな自分を本当に愛せるようになりました。
ダメな自分も、ネガティブな自分も、うまくいかない自分も
受け入れられるようになり、とても生きやすくなりました。
罪悪感いっぱいで、不安で仕方なかった心が、
根拠のない自信と安心感で満たされていったのです。

ひとつの心の傷が・・、
全ての行動のもとになり、ネガティブな出来事を
次から次へと引き寄せていた。
そしてその心の傷が癒えることで、
全ての出来事に対する、感じ方、受けとり方が変わる。
全肯定の中で、そんなを体験したのです。

「この程度のことで相談していいのかな?」
「こんなの悩みと言えないんじゃないか?」
そのような方こそ。是非、僕に会いに来てください。

あなたの大したことないと思っているその悩みが、
しなくてもいい離婚や、離職を引き起こすかも知れないのです。

全肯定カウンセリングは、
自分でも気づかない未完了の思いを消化して癒す心理療法です。
その全肯定、安心安全の場を広げるべく活動中です。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆春野陽子/名古屋…

夫婦の問題・子供の問題・介護の問題 誰にも頼れない!
がんばり主婦のためのカウンセリング
全肯定!心理カウンセラー 春野陽子

★ブログ http://ameblo.jp/daidai-shiro-ai/

プロフィール

16-09-12-13-39-43-578_deco

そばにいて欲しい時に、主人はいつもいてくれませんでした。

主人は研究職で、早朝から深夜まで会社に拘束され海外出張も何度もありました。

休みもあってないようなもの、家に居てもずっとパソコンの前に座っているか、携帯を見ているか、好きなDVDを観ているか・・、

私は、結婚してからずっと、“それが当たり前”だと思って忙しい主人を支えていました。

数年前、海外単身赴任で丸2年、家を空けました。

その間に、祖母が他界、母がくも膜下出血で入院、上の娘は大学受験失敗、下の娘は不登校、母が倒れた事で、その介護のことで姉と仲違いになり、音信不通になってしまいました。。

いろんなことをひとりで抱え、私は疲れ切っていました。本当に辛い2年間でした。

そんな時も、主人は帰ってきてくれませんでした。

主人が帰国してからは、家族4人の会話はあっても、私と2人の会話はありませんでした。

出張は相変わらず多く、泊まりの出張も増えました。家で夕飯を食べなくなりました。

夫婦生活も全くなくなっていたのです。

私は、主人の浮気を疑いました。真相を知りたくて探偵社に行きましたが、あまりの高額さに、パートの私には依頼する事すらできませんでした。毎日辛くてたまりませんでした。

そんな時、主人以外に好きな人ができたのです。

主人の気持ちが自分に向いていない事に苦しんでいた事が嘘のように、

私の心が主人から、どんどん離れていくのを感じました。

同時に、そんな自分に罪悪感と嫌悪感を感じ、苦しむことになってしまったのです。

このままでは、すべてを失ってしまう・・。

そんな時、“笑顔ママ講座”に出会ったのです。

“笑顔ママ講座”そこは、とても安心できる場所でした。

そして、たかぢんcafe、オープンカウンセリングに参加し、全肯定のあたたかさ、素晴らしさを感じ、養成講座を受講する事を決めました。

学んでいくうちに、私は、いままで全く気づいていなかった“あること”に気づいたのです。

それは「何でだろう?」と疑問を感じても、気づかないふりをしてきたこと。

どんな理不尽なことでも、すべてを受け入れてきた自分に気づいたのです。

自分の言いたいこと、本心を、誰に対しても伝えることができず、それが、自分を追い込み、自分の苦しめ、状況を悪くしていたことに気づくことができたのです。

それ以降、自分の気持ちを確かめながら、周りの人に伝えることが、少しずつできるようになっていったのです。

まずは自分、自分を大切にすることで、自分が癒されていく、その感覚を生まれてはじめて感じることができたのです。

同時に、主人との関係も、私の周りのいろいろな状況も、いろいろなことが少しずつ好転していったのです。もつれていた糸がスルスルとほどけていくように・・。

ひとりでいろんなことを抱え込んで、あんなに苦しんでいたのがうそのように・・。

これからは、かつての私のように、夫婦の問題、家族の問題、子供の問題をひとりで抱え、苦しんでおられる方のサポートをしたいと思っています。

まずは自分をまるっと肯定する!あたたかで安心できる全肯定の幸せの輪を広げていきたいと思っています。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆米田恵美(めぐち…

脱!「ちゃんとしなくちゃ!」思考
全肯定!心理カウンセラー 米田恵美 “めぐちゃん”

★ブログ http://ameblo.jp/ameba-yonedamegumi/

プロフィール

image

 

「ちゃんとしなくちゃ!!」

その呪いの言葉が、
私と、私の大切な家族を苦しめていた?!

はじめまして
『脱!ちゃんとしなくちゃ思考』
全肯定!心理カウンセラー現役看護師☆めぐちゃんです

私は看護師歴25年。一応、ベテランと言われています。
看護師生活の中で、育児と仕事の両立は想像以上に私を苦しめるものでした。
まさに仕事と家庭(育児)の板挟み・・。

・仕事は、迷惑をかけないようにしなくちゃ。
・看護師として、自分の中での看護の質は落とせない。
・ママになっても、目標持って頑張りたい。
・家庭では、優しい妻であり母でありたい。
・子供を、きちんと育てるのは親の仕事!
・自立出来る子供に育てなきゃ!
・共働きだからって、人からとやかく言われないようにしなくちゃ!
・親は子供のお手本でいなくちゃ!

「しなくちゃ、いなくちゃ、やらなくちゃ!」
そんな風に思えば思うほど、家族に『ちゃんと』を強要していました。
『ちゃんと』が家庭の法律となり、法律を守らないなんて絶対に許せない!私・・。
時には、感情のコントロールが出来ず、子どもを罵倒してしまう。
自分でも、何が起きているのか、どうしてこんな事になるのか、
それすらわからず、自己嫌悪と不安の毎日・・。
とってもとっても苦しかったのです。

そんな時に目にとまったのが、笑顔ママ講座。
「笑顔ママ?!なんて素敵な響きなんだろう…、私も笑顔ママでいたい!!」
そこがすべての始まりでした。

笑顔ママ講座で様々な気づきを得て、変化を感じた私は、
自分と向き合う決心をし、全肯定!心理カウンセリングへ進んで行きました。
過去と向き合う中で、幼少期、厳しすぎる母との関係、自分を守るための決断。
これまで、ただひたすら我慢し、ないことにしてきた思いが溢れ出しました。
ずっと抑えてきた気持ちを、認めること、肯定することで
私の「ちゃんと」が、少しずつ少しずつ緩んでいくのがわかりました。
すると、あれほどイライラしていた毎日がうそみたいに
楽しく過ごすことができるようになったのです。
同時に、あれほどギクシャクしていた、夫、子供との関係も穏やかなものになって、
いつのまにか自分が、笑顔で過ごしてることに気づいたのです。
笑顔ママ講座に出会ってわずか3か月で、私は笑顔ママになっていたのです。

・自分に何が起きているのか?
・何に縛られているのか?
・どうしてこうなったのか?

それが分からないと、対処のしょうがありません。
目の前の出来事にばかり捕らわれていたのでは、問題は解決しません。
むしろ、同じことを繰り返して焦るばかりです。焦れば焦るほど苦しくなります。
そして抑えれば抑えるほど、心は暴れ出し、自分ではどうにもならなくなります。

「ちゃんとしなくちゃ!」で、自分と、自分の周りの人を苦しめている人
そして、幸せになろうと精一杯頑張っているのに、ひと一倍努力しているのに
全てがうまく回らず、苦しんでいる人のお役に立てると思います。

どんなに不安で、何が起きているのかわからなくても大丈夫!
あきらめさえしなければ、必ず!道は開けます。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆川村真奈美/札幌…

脱!依存!もう神様・宗教に頼らなくてもいい
全肯定!心理カウンセラーの川村真奈美

★ブログ http://ameblo.jp/mananamanana11/

プロフィール

image1

脱!依存!もう神様・宗教に頼らなくてもいい
全肯定!心理カウンセラーの川村真奈美です。

私は…、
父親が“アルコール依存症”、
母親が熱心な“宗教信者”の家庭で育ちました。

物心ついたころには、父はお酒を飲んで大きな声を出していました。
怖かったし、どうしたら怒られないで済むかばかりを考えて行動していました。

母に連れて行かれる宗教の集まりや布教活動では、
いつも“いい子で従順な私”でいなければなりませんでした。
従順じゃなければ、革のベルトで何度も何度も叩かれました。
私が自分の考えを話せば、聖書の考え方に変わるまで
「本当にそれでいいか?」「それで神様を喜ばせられるのか?」
と、何度も何度も聞かれました。
私の考えなんて、何もなくてよかった。
どの答えが正解なのか?答えは最初から全部決まっていて
自分で答えを選べることなんてありませんでした。

・親には従順に、女性は男性に使えるもの。
・自分のしてほしいことを他の人にしなさい。
・与えることが愛です。
・貪欲はいけません。
・争いごとはいけません。

そんな風に、ずっと言われてきました。
なので、いつも人間関係の中でそうしてきました。
いつも笑顔で、自分を出す事はなく、他人に合わせる。
大切な物をあげて、自分よりも人を優先して大事にしました。
それが愛することだと思っていたし
他人とうまくやっていく方法だと思って生きてきました。

でも、すればするほど、人間関係がうまくいかなくなっていきました。
「嫌われたくない」「見捨てられたくない」
そう思って相手に合わせれば合わせる思うほど、ひどい仕打ちとして返ってくる。
自分は一体何が好きなのか、何がしたいのか、どう生きたいのか、
大切な物や時間と一緒に、自分の心もあげて、自分が無くなっていきました。
何もなく、ただひたすらに神様や親、他人の言うことに流されて生きる日々。

私は、自分が嫌いでした。
どんなにやってもうまくいかない
限界まで我慢しては、爆発して壊してしまう。
それでも、見捨てられるのが怖くて、すがりついてしまう。

仕事も長続きしない
結婚生活もうまくいかず離婚
子供を愛したいのに愛せない。
娘に触れられる事もイヤになってしまいました。

神様の教え通りにしようと思ってもできない、そしてやってもうまくいかない。
私の中には常に、罪悪感・義務感・自己嫌悪が渦巻いていて
何かに、誰かに、依存しないと生きていけなくなりました。
そして、依存すればするほど、「いつか捨てられる」という不安と孤独感が、
いつもつきまといました。

不安を感じないように感情に蓋をして
何も感じないように、物でダメなら自分を差し出して
いつでも他人からの評価や、周りの目を気にして、他人の物差しに合わせて生きる。
それしか方法がわからなかった。そうしないと生きていけませんでした。

そして、娘を感情のはけ口にして、怒鳴ったり、無視したり
私はずっと「従順にしなさい」と言われ従ってきたのに、
「どうしてこの子は私に従順にしないんだ!」そんな怒りがこみあげてくるのです。
言い返したり反抗したりする娘を、“悪い子”そんな風に決め付けて
一番イヤだった親からの支配、酔った時の父が私にしていたようなひどいことを、
いつの間にか、自分が娘に対してやっていたのです。
そのことに気づいたとき…、私は絶望しました。

「私には、生きる価値はない!
世の中に起こる悪いことは、全部自分のせいだ!もう死んだほうがいい」

私が全肯定に出会ったのはそんな時でした。
毎日、「死にたい」と思いながら、いろんなカウンセラーの方の
ブログを読んだり、動画を見たりしていました。

ある日、洗濯物を干していたら、携帯からたかぢんさんの声が聞こえてきました。
優しい声でした。「そうかそうか。それはつらかったなぁ。よく頑張ってきたなぁ…」
「なんでそう思うの!どうしてそうなの!なんでうまくできないの!」
毎日そんな言葉で自分を責めていた私にとって、たかぢんさんの言葉は衝撃的でした。

「この人に会いたい!この人に会ってダメならもう死のう」
そう思って、オープンカウンセリングに参加しました。
結果…、全肯定に出会えて、今も私は生きています。
あの日、たかぢんさんの声に出会えていなかったら、
私は今、もうこの世にはいなかったと思っています。

たくさん辛いことがありました。
だけど今は、少しずつ、自分を取りもどしながら幸せを増やしています。
母や父との間に、心の境界線を引くことが出来てから、人間関係も随分楽になってきました。
娘からの、「こうやって生きてもいいよ!」という、反抗という形ののメッセージも
受け取ることが、少しずつ出来るようになりました。
そして、娘の無邪気な笑顔、怒る姿も、愛おしいと感じることができるようになれたのです。

たくさん辛いことがあったからこそ
たくさんの辛い気持ちに寄り添えると思っています。
「そうかそうか。辛かったね。よくここまで頑張ってきたね」と
私がたかぢんさんの言葉に救われたように
私も皆さんの辛い気持ちを軽くするお手伝いをさせてもらえたら嬉しいなぁと思います。
どうぞよろしくお願いします。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]

◆藤原有紀(ゆきん…

コンプレックスに悩むあなたの心に寄り添います♡
全肯定!心理カウンセラーゆきんこの「本来の自分に戻る」カウンセリング

★ブログ http://ameblo.jp/nijihimeko/

プロフィール

yukifujiwara

はじめまして。
全肯定!心理カウンセラー ゆきんこ こと藤原有紀と申します。

私はずっと・・
自分には価値がないと思っていました。

私は生まれつきの心臓の病気で、
何度も手術を受けたので身体に傷痕が残っています。

子どもの頃から
「私はみんなとは違うんだ。出来損ないなんだ。」
と思ってきました。

大人になるにつれ、
身体の傷がコンプレックスとなり女性としての自信も持てなくなりました。
自分の傷を嫌っていました。ずっと見ない様にしてきました。
いつも自分を隠したい気持ちがありました。

そして、そんな自分をさらけ出すことができないので、
私は誰かに頼ったり、甘えることができませんでした。

何か問題が起こるたび、手あたり次第に本を読み、
インターネットで検索してはブログを読み漁り、
問題を解決するプログラムに申し込んだり、
良妻になるセミナーに参加してみたり・・・
でもやり方をいくら習っても、実践できませんでした。

やっぱり私はダメなんだ・・・。
思考が同じ所をぐるぐるまわり、自分を責めてさらに苦しくなりました。

でも全肯定!に出会い、心がどんどん緩んでいきました。
たかぢん師匠の全肯定!カウンセリングを受けて、
初めて自分の傷をじっくり見ることができました。

私はダメなんかじゃない!
実は、この傷こそが私が頑張ってきた証なのだ!
むしろ私の強みであり勲章なのだ!
と胸を張って言える様になりました。
やっと本来の自分として生きることができる!
身体中が喜んで、力が湧いてくるのがわかりました。

頭でどんなにHOW TOを理解しても、
心を置き去りにしていては実行に移せないのです。
まずは自分の心でFEEL TOをすることで、
自分を知り、心を癒すことが大切です。
心が癒えれば、苦しみの渦に巻き込まれることなく、
自分で人生の舵を切っていくことができます。

もう大丈夫です。
私があなたのどんな気持ちにも全肯定で寄り添います。

[button icon=”” target=”_self” text_align=”center” text=”カウンセリングのお申込はこちらから” link=”/form/” hover_color=”#ffffff” border_color=”#dd9933″]