カテゴリー: “悩みパターン別”解決法

◆子育てに疲れてし…

子育て・・・。
なかなかうまく行なかいものですよね?

これでいいのか?って
不安になることもありますよね?

イライラしたり
爆発してみたりヽ(`Д´)ノ ウァァァ

時には、
自分を責めてみたり・・

子供はかわいい。
愛情を注いで育てたい。

でもそれが、
かえって裏目にでてしまったり・・。

自分なりにがんばって
本を読んだり、子育て講座に参加してみたり

そこで学んだことをやってみたりもする。けど・・・。

何日間かはがんばるけど、
思うようにいかなかったり、
忙しくて気持ちに余裕がなくなったりすると、
せっかく学んだことも、いつの間にか忘れてしまってる。

そして・・。
やっぱり、うまくいかない。
そもそも、
子供が甘えてくると、イラッとしてしまう。
その衝動を抑えることができない。

我が子のことなのに・・。

子供の気持ちに寄り添って

できる限り、
子供が望むことをしてたいと思うけど、

やってもやっても、キリがない。
そして、ますますイライラしてくる。

どうして、
こんなに甘えてくるの?
少しは我慢してよ。

どれだけやればいいの?

周りに助けを求めることもできない
相談しても、誰にもわかってもらえない。

苦しくて苦しくて、
どうすることもできなくて、疲れ切ってしまう。

で・・。
子供に当たってしまう。

そして、いつも罪悪感。

もう、どうしていいのかわからない。

||▄█▀█●||||

子供が甘えてくると腹が立つ。
という悩みは、わりと多く聞きます。

母親は、
母性愛に溢れていて、
いつでも無償の愛で子供に寄り添っていなければ。
なんて思うと、できない自分を責めてしまいますよね?

でもね・・、
抑えたいけど、抑えられない。
優しくしたいけど、優しくできない。

そんな自分を、もう責めないでください

がんばっている自分を
もうこれ以上責めないでください。

イライラする、腹が立つには、
それだけの理由があるのですから・・。

例えば
子供が甘えてくると腹が立つとき・・・

その裏には、
自分が幼いとき、
甘えたいのに甘えさせてもらえなかった。

甘えようするたびに、傷つく。

何度もそれを繰り返すうちに
甘えること自体に嫌悪感を感じるようになる。

甘えると、反射的に、体と心が反応する。

そんな感じに
なっていることがとても多いのです。

感情は
湧き上がってくるものなので、抑えることはできません。

嫌だと感じているのに、
身体が反応しているのに、

頭や理性で、
「甘えさせてあげなきゃ」
「母親らしくしなきゃ」とがんばる。

それはすばらしいことですが・・・、

苦しいです。

まず大切なのは、
自分の中にある
「甘えたいのに甘えられなかった」
過去の思い(こころの傷)を癒してあげること。

「甘えてはいけません! 」
そう拒否されて傷ついてる、悲しんでる、
心を癒してあげることが大切なのです。

過去の傷ついたこころが癒えると

目の前の子供が、
無邪気に甘えてきてもイラッとすることがなくなります。

すると、
自然と子供への接し方が変わり、
そのことで、子供の様子も変わっていきます。

これは不思議だけれど、本当のことです。

今までたくさんのお母さんが、
自分のこころを癒すことで楽になっていかれました。

世の中には、
たくさんの育児本や育児講座、育児相談などがあり、
いろいろな方法があります。

中には、
真逆のことを言っている場合もあります。

それらの方法を試してみて、
自分と子供にとって一番の方法を見つけていくことはとても大切です。

でもその前に大切なのは
自分自身(お母さんの)こころだと思います。

自分自身が癒されていれば、
子供が多少わがままを言っても、対応できるだろうし、
たくさんの方法の中から、一番いい取捨選択もできると思います。

どーんと構えた安定したお母さんになれます。

お母さんが笑っていることが
子供が一番うれしいことですから・・。

自分のため、
子供のため、
そして、家族のためにも、
まずは自分のこころを、癒してあげてくださいね。

◆「愛されてない」…

誰かにイヤことをされた時。
イヤなことを言われた時。

否定されてムカついた時。
腹がたった時。

いつもいつもいつもいつも・・。
あなたは、我慢ばかりしていませんか?

はい。。。
ガマン、ガマン、ガマンが重なると・・、

大変なことになってしまいますよ。( ̄□ ̄;)

日頃、社会生活を過ごす中で、
相手に対して我慢することがあると思います。

そうすると、次に会った時、
なんだかその人との間にわだかまりを感じたり、違和感を感じたりする。
あまり近寄りたくなくなる。

そのガマン以来・・。
その人のひと言ひと言が気になったり、
なにか言うたびに反応して、
ムカついたり、イライラしたり、ビクビクしたり、ソワソワしたりして、居心地が悪くなる。

そんな経験・・。ありません?

ガマンしてぐっと飲み込んだ思い(気持ち/感情) のことを
「未完了の思い」といいます。

「未完了の思い」とは、
本当は、こう言いたかった。こうしてほしかった。こうしたかった。

のに、
言えなかった。してもらえなかった。できなかった。
という思いです。

本当は
言いたかったことが言えていない。
したかったにのできなかったから・・、気が済んでない。

だから、 “思い” がそこにとどまってる。

未完了の思いとは、
“思いがそこにとどまっていて気が済んでいない”ということなのです。

未完了の思いが残っていると、
同じような場面、似たようなことが起きた時、心が反応します。

何か引っかかったり、苦しくなったりします。

過去に経験した、
「本当はこうしたかった」 という思いが、こころの中でザワザワします。
その時の、怒りや悲しみ、寂しさなど、さまざまな感情がよみがえってくるのです。
こころと体が、覚えているからです。

これは、「未完了の思い」を終わらせない限り、反応し続けます。

似たようなことが起きた時、
その度に心が揺れ動く。影響され続ける。
忘れようとしても、忘れることはできないのです。

たとえ、表面的には忘れたと思っていても、
こころと体が覚えているので、無意識に反応する。

そしてそれが、
人間関係をこじらせてしまったり
居心地を悪くさせたり、
生きづらさにつながったりするのです。

このように、
未完了の思いが残っていると、
後々まで自分の感情や言動に影響を与え続けるのです。

・・。

未完了の思いの中には、
上に書いたような、小さな「プチ未完了の思い」もあれば、

その人の人生をも左右するような
とても大きな「未完了の思い」もあります。

例えば、小さい頃、本当は甘えたかったのに、充分に甘えられなかった人。

下に弟や妹がうまれて、
「お姉ちゃんなんだから、ガマンしなさい」と言われた。
その時、親の気を引こうとして自分なりに伝えたり、いい子になったり、
いろいろがんばったけど・・・。
親は自分に構う余裕がなくて、放っておかれた。

または、両親が離婚して、母親が女手ひとつで育ててくれた。
いつも忙しく働く母親を見ていて、甘えることができなかった。

「本当は甘えたかったのに、甘えたいと言えなかった」「甘えられなかった」
そんな、「未完了の思い」があると・・。

大人になった時、
甘えている人を見ると、無性に腹が立ったり、
許せない気持ちになったり、その人を好きになれなかったりします。

「甘えている」という行動に反応して、感情が揺れ動く・・・。

あるいは、

自分自身が
どんなに疲れていても、どんなに苦しくても、
周りの人に助けを求めたり、弱音を吐いたり、甘えたりすることができない。
そして、自分で自分を苦しめてしまう。身動きがとれなくなってしまう。

すべては、「未完了の思い」が反応して、

感情が揺れ動いたり、人間関係をこじらせてしまったり、
自分の行動を制限(無意識に制御)してしまったり、
ネガティブな価値観や信念をつくりだしてしまったりしているのです。

なので、
いま起きている目の前の問題を解決するためには、
まずは、「未完了の思い」を完了させることが大切です。

完了させるとは、
「気が済んだ」 とこころから感じることです。

言うべきことは言った。
やるべきことはやった。
してもらいたいことは、してもらいたいと言った。
話をして、してもらえなかった相手の気持ち(理由)がわかった。

そんな風に、
こころの引っかかりがなくなった時、気が済んだ時、
いま起きている問題や悩みは消えるのです。

そして、自分の中にある価値観や信念が書き変わる。
すると、次に同じようなことが起こっても、そのことに反応しなくなる。
楽に過ごせるようになるのです。

小さい頃、充分に甘えられなかった人。
「無条件の愛」を充分に感じることのないままに成長した人は、
無意識に行動を制限していたり、自己否定感を感じたり、
生きづらさを感じたりしていることが、とても多いのです。

そして
「私は愛されていない」とどこかで感じている。

大丈夫です。
「未完了の思い」をちゃんと終わらせることができたら、

「自分はそのままで受け入れてもらえる」
「愛されてる」ということを実感できるようになります。

「未完了の思いを終わらせたい」
そんな方は、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。

人生が変わると思いますよ。

◆強い(「と思われ…

思ったことはなんでもストレートに表現できる。
イヤなことは「イヤだ」と言える。 腹が立つことがあれば
「やめて」ということもできるし、怒ることもある。
わりと、はっきりとものを言う。さっぱりしてる。
強くて、元気(と思われている)な女性(ひと)。
でもね、誰も気づいていないけど。
もしかしたら自分でも気づいていないかもしれないけど。
とても大きな「さびしさ」や「悲しみ」を抱えていることがあるんです。
胸のあたりにぽっかりと穴が開いているような感じがする。
ひとりになると、胸がキューンと締めつけられるような感覚に陥る
常にのどのあたりに違和感を感じている。
何かがつかえている気がする。しめつけられているような感じがある・・。
あなたは、そんな症状を抱えていませんか?
「言いたいことが言えていない」と、そんな症状としてあらわれることがあります。
私は違うわー。言いたいことはなんでもポンポン言えるし、嫌なことは嫌だって言うし。
腹が立ったら切れることもあるし。そう思うかもしれませんが・・。
 ほ・ん・と・う・に自分の気持ちを言えている気がしますか?
「怒り」は二次感情だと言われています。
「怒り」の裏側には、かならず一次感情があります。
怒りながら表現したり、元気な感じで振る舞おうとする人は
実は、本当の気持ちを伝えることができていないことがとても多いのです。
怒りの感情の裏側の一次感情。
それは、「寂しい」「悲しい」などの弱い(と思われている)気持ち。
その本当の気持ちを伝えることができない。
そのことを隠すために、
自分が元気でいるために、怒りの二次感情が出てくるのです。
そして、孤独感を感じる。
強く見える女性(ひと)ほど、
実は傷つきやすくて繊細なことがとても多いのです。
なぜ、そうなるのか?
それは幼いころ本音を言うことが許されない環境だった。
自分の気持ちを表現できる安全な場所がなかった。
気持ちを受け止めてくれる人が周りにいなかった。
強くいないと生きていけなかった。
両親が離婚して、母親が必死で働いていたり・・・。
お姉ちゃんなんだから、「甘えない!」「さびしがらない!」
「ちゃんとしなさい!」そんな風に早くから言われていたり・・・。
自分の中に、強く刻み込まれているんです。
「悲しんではいけない」「さびしがってはいけない」「元気でいないといけない」
「弱音を吐いてはいけない」「忙しい両親(周りの人)を困らせてはいけない」
幼い頃からずーっと、悲しくても、さびしくても、決して泣き言を言わず、がんばってきた。
だから自分でも、周りの人から見ても、いつも明るくて、いつも元気。
でも、どんなに元気に振る舞っても、こころは知っているんです。
だから症状としてあらわれる。これはよくあるケースです。
原因不明の症状は自分では気づいていないけど、抑圧された感情が、
症状になってあらわれていることがとても多いのです。
それを放置していると、自分では気づかないうちに抑圧がどんどん大きくなってしまう。
ますます症状が進んで、
朝、起きれなくなったり、夜、眠れなくなったり、
食欲がなくなったり、異常に食べ過ぎてしまったり、
疲れやすくなったり、やる気が起こらなくなったり、考えることができなくなってしまったり、
物事に集中力できなくなってしまったり、根拠のない強い罪悪感を感じたり・・・。
うつの諸症状を引き起こしてしまうのです。
これらの症状があらわれ始めると、
それを意志の力でコントロールすることはできません。
〇〇したいけど、できない。集中したいのに、集中できない。
考えないといけないのに、考えられない。元気に振る舞いたいけど元気になれない。
起きたいけど、起きれない。会社に行きたいけど、行けない。
そんな時は、絶対に無理をしてはいけません。
力ずくでやろうとしないことが大切です。
無理にやろうとしても、できないからです。
できないのに、やろうとすると、
できない自分に対する罪悪感がますます大きくなってしまいます。
ますます、苦しくなってしまうのです。
そんなときは、「自分自身を癒す」ことを第一に考えてください。
「癒す」とは、抑圧している感情を解放するということです。
まわりの人に甘える。まわりの人に頼る。まわりの人に支えてもらう。
今はもう幼い頃とは状況が変わっています。
弱い気持ちを出しても、周りの人はそれを受けとめてくれます。
「甘えてもいい」「弱い気持ちを出してもいい」と、自分に許可を出してあげてください。
はじめは、少し怖いかもしれませんが、周りを信じて、自分を信じて試してみてください。
きっと、受けとめてもらえる安心感を感じることができると思います。
がんばってきた、我慢してきたあなたのこと、あなたのしあわせを、
こころから願っています。

◆「愚痴や不平不満…

愚痴や不平不満ばかり言っているとしあわせになれない。
そんなことをよく聞きます。
わかってる。でも、毎日が苦しくてしんどくて、
ムカつくことばかり腹が立つことばかりで
思うようにいかない。いいことなんて、何もない。
だからつい愚痴や、不平不満ばかり言ってしまう。
しあわせになりたいだけのなのに。
はい・・。
僕は、無理やり愚痴や不平不満をやめなくてもいいと思っています。
そのことについて、順を追って説明していきますね。
愚痴や不平不満を言い続けて、一番しんどい人、困る人は誰だと思いますか?
あなたの気持ちを、わかってくれない人?
あなたに、小言ばかり言っている人?
あなたのことを、評価しようとしない人?
あなたに、意地悪ばかりする人?
違います。実は、あなた自身です。はい。あなたが一番、苦しいんです。
なぜなら愚痴を言い続けるということは、
ずっとその問題・悩みに、自分の時間やエネルギーを費やし続けることになるからです。
不平不満を言い続けることは、ずっと不幸な状況に自分の身を置くということ、
とらわれ続けるということです。
自分で自分を不幸せな場所に連れて行ってるのと同じことなのです。
そして、どんどん疲れていく。元気がなくなる。毎日毎日、一日一日がイヤになる・・・。
不平不満や愚痴を言い続けるということは、
問題を誰かのせいにしているということになります。
「あの人が悪い」「社会のせい」「親が悪い」と周りのせいにしていたら、
相手、他人次第で、あなたの幸せ・不幸せが決まってしまうということになります。
他人に振りまわされる人生を送ることになってしまうのです。
周りがよかったら、私はしあわせになれる。周りが悪かったら、私は不幸になる。
自分の人生を、周りが決める。うーん。つらいですよねー。 そんな人生。
はい。もう、この苦しいスパイラルから抜け出してください。終わりにしてください。
周りの人が、どんなにひどいことをしても、周りの人に、どんなことを言われても、
私は、いつもしあわせ♪ 自分のしあわせは、自分で創造する。そんな自分になってください。
では、自分のしあわせを人に振り回されることなく自分で創造していくためには
どうすればいいのでしょうか?
苦手な人に、ずっと振りまわされている。その人の行動がありえない。
ありえないことばかりで、それにいちいち腹が立つ。
言いたいけど言えない。あるいは、言っても言ってもなおらない。
そして、自分が苦しむ。
そんな時は、あなた自身が腹を立てなくなればいいのです。
相手の行動に反応しなくなればいいのです。感じ方を、変えてしまえばいいのです。
何を言われても、イヤな気持ちにならないように、
何をされても、機嫌よく過ごすことができるようにする。
どうしたらいいと思いますか?
その一番簡単な方法が、自分の感情を自分で処理するという方法です。
「なーーんだ・・・それならいつもやってるよーー」
そんな声があちこちから聞こえてきそうですが・・・。
おそらくほとんどの場合、処理しているのではなくて、
我慢している。抑えている。出てこないように隠してる。
こころに蓋をして奥に押し込んでる。なかったことにしてる。
実は、そうなってしまっていることがほとんどです。
※注)中には完全に処理できている人もいると思いますが・・。
大切なのは、我慢したり、抑え込んだりするのではなく、
その都度、完全に処理しきること。
生ごみをごみ箱に入れて蓋をしておくと
時間の経過をともにとんでもないことになりますよね?
あれと同じです。
だから、蓋をしておくのではなく、完全に分解処理する。
冗談みたいな話ですが生ごみも感情も、処理方法は同じなのです。
生ごみの場合は、土の中に埋めてしまえば、自然に分解されますが・・・。
感情の処理の場合には、体の中にため込んでも、
残念ですが勝手に分解されることはありません。
むしろ、黒いどろどろとしたものが、どんどんたまっていくばかりです。
でも、ほとんどの人が、感情の分解処理の方法を知りません。
だから、ふたをして放置する。そして、似たような状況になると・・・。
再び蓋をあけてゴミ箱へ・・。うえーーっ。。。<`ヘ´>。。
そのたびに、その匂いを感じてイヤな気持ちになる。
「臭い、くさい、クサイ!」と、愚痴や不平不満を言い続けて・・、
あげくの果てに自分を不幸せにしてしまう。
「臭い、くさい、クサイ!」 の正体は
実は全部過去の未処理分の生ごみの匂いなのです。
早く処理しなければ、大変なことになってしまいます。
僕が、愚痴や不平不満はやめなくてもいい、というのは、
「その思いを外に向かってぶつける(言う)」ということです。
(体の中にため込まないということです。)
しかも、中途半端に終わらせてはいけません。
その思いがしっかりと相手に届くまで、思いっきり力の限り、
最後まで全力で伝える。自分が達成感を感じるまで伝えきる。
「自分が達成感を感じるまで」←とても重要なのでもう一度書きます。
結論から言うと、
「達成感を感じる(すっきりする) = 処理される」ということなのです。
えーーーっ!そんなの無理!!怖くてできない。
そんなことしたら、とんでもないことになるし、
もっともっとひどい目にあいそうな気がする。
ひどい返り討ちにあってしまう。
そもそもそんなことしたってわかってもらえるはずがない。
絶対に受け入れてもらえない。
あるいはそんなことをしたら、嫌われる。
相手を傷つけて、傷つけた自分を責めて、さらに自分を苦しめてしまう。
ほとんどの人がそう思っています(信じています)
そして、それができないから困ってる。
もしかしたら今まではずっとそうやって、
蓋をし続けて苦しんできたのかもしれませんね。
実はうまく処理するにはある大切なポイント(コツ)があります。
そのコツさえつかめば相手に反論されることなく、
反撃もされない。新たなトラブルを生まない。
面倒くさいことにもならない。
相手を傷つけることもなければ嫌われることもない。
そして自分の気持ち(感情)は、しっかりと分解処理することができる。
しっかりと、終わらせることができる。すごいでしょ?
そのコツさえ覚えてしまえば・・・、
誰かの言動に振り回されることなく・・・。
例え、振り回されそうになっても自分の気持ちをうまくコントロールして
自分で自分のしあわせを創造することができるようになるのです。
自分の気持ちをうまく処理(消化)するコツをつかみたい!
そう思った方は、しっかりとサポートしながらそのコツを伝授したいと思っています。
すると、今抱えている問題がスルスルと解決していくと思います。
いつの間にかイヤな出来事が起こらなくなります。
しばらくすると相手の言動に振り回されなくなっている自分に気づくと思います。
きっと、これから先の人生を生きていくうえで、
自分自身のとても大きな財産になると確信しています。
はい。
お話できることをこころから楽しみにしています。

◆「原因不明の頭痛…

僕の母はひどい頭痛もちで、
毎日のように「頭がいたい」と言っていました。
それを聞くたびに、「大丈夫?」「薬飲んだら?」そう言うのですが、
母は、「薬を飲んでも効かんのんよ~」「寝てたら治まるけ~心配せんでもえーよ」
そんな風に言っていました。
晩年はあまり言うことはなくなりましたが、若い頃の母の姿を思い浮かべると、
いつも頭に手を当てている姿が目に浮かぶほどです。

あなたは原因不明の頭痛で苦しんでいませんか?
カウンセラーとして多くの方々の話を聴き、カウンセリングをしていてわかってきたことがあります。
それは、「原因不明の頭痛」は「考えすぎ」が原因であることがとても多いということです。
考えすぎると、頭が痛くなる。
過去を振り返ってあれこれ後悔したり、未来のことをあれこれ考えて不安になったり、
周りの人がどう思ってるんだろう?とあれこれ考えたり・・・。
どうしてあんなことをしたんだろう?なぜあんなことを言ったんだろう?と心配したり反省したり・・・。
いつも、いつも、いつも。あれこれ、あれこれ、あれこれ・・・
考えて・・、考えて・・、考えて。考えすぎて・・。頭が痛くなる。
頭の中が、いろんな考えでいっぱいになって、パンクする。
「もうこれ以上考えないでーー。」そんな「体のサイン」、自動停止装置なのかもしれません。
原因不明の頭痛の全てがそうだとは言いきれませんが、
相当高い確率でそうなのではないかと僕は思っています。
なぜなら考えるのをやめた途端に、「頭痛が消えた」。
多くのカウンセリングの中で、そんなケースに山ほど立ち合ってきたからです。
なので、原因不明の頭痛で苦しんでいる人は考えるのをやめてください。
そうすると、頭痛が治まります。
と言っても、なかなか、考えないこと。できませんよね?
つい、あれこれ考えてしまいます。そして、ますます頭が痛くなる。
考えを止められない。
ん?そんなことない?それなら試しに・・。
「いまから5分間 何にも考えないでみてください」
ね?考えてしまいますよね?では、どうしたらいいのでしょう?
ある方法を使うことで、考えるのをやめることができます。
「原因不明の頭痛を治す方法」です。
それは、「体を動かす」←前振りが長かったわりには、平凡な答えです…。(^^ゞ
体を動かしている時は、自然に思考が停止します。
悩んだ時にスポーツをしたり、勉強をしていて疲れた時に気分転換に散歩に出かけたり、
無意識にそれをやっているんですね。
「頭が痛くなったら、体を動かす」とは言っても、
ずっと体を動かし続けるわけにはいきませんよね?
疲れるししんどいし。布団の中に入ってあれこれ考え出した時、
布団から出て、逆立ちするとか無理あるし。
もっとも効率的なやり方で、仕事場でも、電車の中でも、家の中でも、
お風呂の中でも、トイレの中でも、布団の中でも、
考えがグルグルとまわり始めた時、あれこれ考えて苦しくなった時。
すぐに!考えるのをやめる方法は、
「体の中に意識を向ける」ということです。
例えば、
のどに意識を向ける。
飲み込んだ唾液が食道を通るのに意識を集中するとか・・・。
呼吸に意識を向ける。
吸い込む息の冷たさと、はき出す息のあたたかさの違いに意識を集中するとか・・・。
胸に手を当てて、鼓動に意識を向けるとか・・。体の内側に意識を向ける。
体の内側に(内部領域)意識を向けている時、人は自然に思考が停止するのです。
大仏様が、下を向いて半眼スタイルなのは、
内部領域、丹田あたりに意識を集中して、
無我の状態を創りだしておられるお姿なのです。
で・・、その詳細バージョンが、
のどに意識を向ける。
呼吸に意識を向ける。
鼓動に意識を向ける。
その他いろいろ・・・、自分で工夫してみてください。
はじめは、なかなか集中することができなくて、
つい考えてしまっている感じになりますが、
慣れてくると段々と持続して集中できるようになります。
慣れてくると、意識を向けているうちに眠ってる。
そんなこともよく起こりますので、車の運転をしながらとか、
機械を操作しながらの集中は、危険ですので絶対にしないでください。
実はこれが持続してできるようになると、
もうひとつ、すごいことができるようになります。
頭で考えるのではなく、
自分の「こころ」で感じることができるようになってきます。
それは、「自分で自分の悩みを解決する能力」を持つことにつながります。
その先は・・・。内緒です。( ̄―+ ̄) ←おい

◆「疲れた」のに休…

自分の性格を変えたい。
生きづらさから解放されたい。

うまくいかないのは
なにか自分に原因があるからなのかもしれない。
あるいは、過去の経験がトラウマになってるような気がする。

いろんな本を読んでみたり、セミナーや講演会に出かけてみたり、
カウンセリングを受けてみたりして、その原因をずっと探し続けてきたけど・・・。
見つからない。わからない。だから、問題が解決しない。
生きづらさから解放されることがない。
僕のところにカウンセリングに来られて、
そう言われる方がわりと多くいらっしゃいます。

小さい頃、親にひどいことを言われたとか、ひどいことをされたとか、
これといって思い当たることは何もない。
両親は、自分のためにいろんなことをしてくれた。
困った時には相談にのってくれたし、愛されて育ったと思う。
世の中には、もっと大変な思いをした人もいるだろうし・・・。
でも、なぜかずっと生きづらさを感じている。
こころがそわそわしていて、何かに追い立てられている気がする。
自信がない。いつも居場所がないと感じる。


「今のままではいけない」と常に感じている。
だから無意識に、過剰に仕事をしてみたり、疲れ切っているのに、
それでもなお自分を追い込んでみたり、
本当は休みたいのにスケジュールをいっぱいにしてみたり、
自分で自分の首をしめてしまう。がんばり続けないといけないと感じる。
そして最後には、身動きできなくなってしまう・・・。

そんなあなたは、
「承認欲求欠乏症」になってしまっているかもしれません。

◇承認欲求欠乏症
これは、僕がカウンセリングをしていて、
生きづらさの根本としてよく行きつくケースのひとつです。
特に原因が思い当たらないのに、生きづらさを感じている人に対して、
原因探しばかりをしても、なかなかたどりつけない気づきにくい領域で、
なかなか根本解決に至ることはできません。

親が過干渉で、子供が自分でできることまで、
気を利かせてすべてやってしまう。

あるいは、親が不安症で、やりたいことを自由にやらせてもらえなかった。
いつも、保護という名の否定をされていた。
はたまた、お姉ちゃんはやらせてもらえるのに、
いつも自分は「〇〇ちゃんはまだちっちゃいから無理よ」
そんな風にいつも言われていた。

それが次第に「自分は認めてもらえていない」
「信頼されていない」という「無意識の思い」に変わっていく。
本当は、親に「やりたい!」「私はできる!」と伝えたいのに、
当時の小さい自分は言葉でうまく伝えられない。
伝えたとしても、「そんなの無理!」「危ないからやめなさい」
と否定される。自分の気持ちを誰にもわかってもらえない。
「自由にさせて!」「好きなようにさせて!」「私を信頼して!!」
という気持ちばかりが大きくなる。
いつもチャレンジを止められて、言葉で伝えてもわかってもらえなくて、
いつしか、その言葉や気持ちを飲み込んでしまうようになり、
自分には無理なんだと思うようになる。でも、
その時飲み込んだ言葉や気持ちは、
消えることなくずっと心の奥に残ったままなのです。

 

それが、自分ではなかなか気づくことのない「承認欠乏症」です。
私は、信頼されていない。認めてもらえない。
それが、無意識のうちにこころの根底にある。
私には力がない、できないって言われているような気がする。
だから、認めてもらうためにがんばる。
私はできるって信頼してもらうために。勉強をがんばり、
運動をがんばり、よい行動をして、いい子でがんばる。


「ほら。私はこんなにできるよ。自分でできる力があるよ。だから認めて!」
がんばったことを親がほめてくれても、
親はまた、何かにつけて不安を押し付けてくる。
だから、認められたとは思えない。
自信がない。居場所がない。
「今のままではいけない」ような気がする。
信頼されているとは思えない。だから、またがんばり続ける。
何かに追い立てられるようにがんばり続ける。

自分自身は、認めてもらうためにがんばっているという意識は
まったくありません。そして、大人になった今もずっとがんばり続けている。
仕事を過剰にがんばり続け、どれだけ疲れていても休むことができない。
自分では意識していないところで、「信頼されたい」「認めてほしい」
そんな思いにつき動かされているのです・・・。

そんなあなたに知ってもらいたいことがあります。
気づいてもらいたいことがあります。

実は、親はあなたを認めていなかった訳ではない。
親は、あなたを心配したけど信頼していなかったのではない、
ということです。

それに、本当の意味で気づくことで、
今の生きづらさを解消することができます。
不安のもとになっている「承認欠乏」の状態から離れ、
自分らしく、自分のしたいことを、自由にできるようになります。

それに気づく方法は、「私はすでに信頼されている」
「私はすでに受け入れられている」と自分に言ってあげることです。
この言葉を、しばらくの間、声に出して自分の体の中に向かって言ってください。
しっくりと、こころに入るまで。繰り返し、言葉として口に出して言う。
それが大切なポイントです。

すーっとこころに入ると、
何かに追い立てられるような感覚が徐々に薄れていきます。
「今のままでいい」そんな安心感や自信が自分の中に育っていきます。
「言うだけ」なので絶対に損はしませんから、ぜひ、試してみてくださいね。

 

攻撃型家族の中で育…

いつも誰かに責められているような気がする。
常に何かに(誰かに)、追い立てられている気がして安心することができない。
いつもソワソワしていて、何かをしていないと罪悪感を感じる。
どこにいても、ゆっくりとくつろぐことができない。居場所がないと感じる。

そんな“感覚”に苦しんでいる人のための記事です。
僕が多くの方々のカウンセリングをしている中で気づいたことなのですが、
そんな感覚に苦しんでいる人の多くが、幼い頃、
攻撃型家族の中で育っていることがとても多いんです。
「攻撃型家族」耳なれない言葉ですよね?
はい。僕が思いついた造語ですから。
実は僕も「攻撃型家族」の中で育ちました。

攻撃型家族とは、常に努力とか、向上とか、結果や変化を求めて、
「どうして〇〇しないんだ」
「なぜできないんだ」「〇〇だからうまくいかないんだ」
「泣くな!もっと強くなれ!」「負けるな!」
「ガマンしなさい」「もっとがんばりなさい」
「弱音を吐いたらいけません」
そんな言葉が飛び交っている家族です。

また、たとえ言葉には出さなくても、そんな風に、
常にポジティブなプレッシャーをかけ合ってる家族です。
戦ってる感じ、競ってる感じで、愚痴を言ったり、弱音を吐いたり、
ネガティブな感情を共有したりすることができない。
家族なのに、気を許すことができない。弱みを見せたらいけない。
安心することもできない。
それが、攻撃型家族です。

攻撃型家族の中で育つと、こころのベースに、
がんばらないといけない。今のままではいけない。
もっと、もっと、もっと、という思いが常にあって、
大人になった今でも、自分に対して、周りの人に対して、
常に「プレッシャー」をかけ続けます。

そして、自分が周りの人に対してそう思っているので
自分も周りの人からプレッシャーをかけられたり、
攻撃され続けたりしているような気がします。

だから、常にソワソワしていて、
どこにいてもゆっくりとくつろぐことができない。
誰も信じることができない。誰にも頼ることができない。
信頼することができない。
居場所がない感じ・・・。
様々な不安感に苦しむことになってしまうのです。

それとは逆なのが、「受容共感型家族」です。
受容共感家族とは、ネガティブな感情(気持ち)を表現したとき、
「つらかったね」
「苦しかったね」
「悲しかったね」
「しんどかったんだね」
そんな風に、ネガティブな感情(気持ち)を共有できる。
認めてもらえる家族、受けとめてもらえる家族のことです。

受容共感型家族の中で育った人は、こころのどこかで、
たとえ、自分が何かをしなくても、成果を出すことができなくても、
どんな自分でも、ありのまま受け入れてもらえるという安心感を感じています。
なので、周りの人の「ありのまま」も受けとめることができる。
周りの人にも、安心感を与えることができる。
そして、周りの人を信頼することができる。

そして、もうひとつ恐ろしいことが起こる可能性があります。
攻撃型家族の中で育った人は、自分を責め、周りの人も責める。
そして、周りからも責められる。だから、周りの人を信頼できない状態です。
それが当たり前なので、大人になって家庭を築いた時、
自分が育った家庭と同じような攻撃型家族をつくってしまいます。
それが自分にとってのベースだから、それしか知らないから・・・。
すると、子や孫も同じように、
安心することができない。人を信頼することができない。
居場所がないと感じる。孤独感を感じる。
同じように苦しみを味わうことになります。
それが、当たり前のこととして次世代までずっと続いていく。

あなたの苦しみが解消されないと、あなたの子孫にまで
影響を及ぼす可能性があるのです。
そんな“感覚”に苦しんでいる人は、
まずは自分自身をしっかりと癒すことが大切です。
「癒す」とは、「受けとめてもらう経験」を重ねていくということです。
「このままでいいんだ」「ありのままで受け止めてもらえるんだ」
ということを、実感することです。
その実感、安心感が自分の中で腑に落ちた時、
今感じている感覚。自分を責める。周りの人も責める。
そして自分は責められてる。人は信頼できない。常に孤独感を感じる。
“その感じ”から抜け出すことができるのです。
ただ、それがわかっていても、
なかなか受けとめてもらおうとすることができないかもしれません。
誰かにこころを許したり、こころを開いたり、
身を任せたりすることができないかもしれません。

それは、子供の頃、甘えようとしたり、受け入れてもらおうとしたり、
わかってもらおうとしたりして、それを否定されたり、拒否されたりして、
何度も傷ついてきたから・・・。
だから「怖い」。もう傷つきたくない。もう近寄りたくない。
そんな無意識の力が働いているのです。
今までずっとそうやって、ひとりでがんばってきたしね。

そんな時は、このことを知ったうえで、
自分の中で準備ができるまでゆっくりと待つ。 
「待つ」こともまた、とても大切なことです。
なぜなら、攻撃型家族の中では、いつも急かされる、
追い立てられるばかりで「待つ」「待ってもらう」という経験をしたことが、
ほとんどありませんから・・・。
「待つ」大切さ。これはカウンセリングの中でもよく感じることがあります。
ただ・・、じっと・・・。待つ。何も期待せず、何も求めず・・・。ただ、待つ。
そうすることで、予想もできない方向に進んでいったり、
今までは気づいていなかったけど、その人にとって、とても大切な声であったり・・・。
待つことでしか、たどりつけない領域もあるほどなんです。
「ただ、じっと待つ」ぜひ、試してみてくださいね。

「彼氏がほしい」の…

自分を変えたい。変わりたい・・。
いつもそう思っている。
だけど、変わることができない。
本を読んだり、様々なセミナーや講演会に出かけたり、
カウンセリングを受けてみたり、いろいろやってみて・・・
それでもうまくいかない自分を責めてみたり・・・。
どうしたら変われるんだろう?
どうしたら、今の苦しみを取り除くことができるんだろう?
いつになったら、望んでいるしあわせが手に入るんだろう?
実は、変われないには変われない理由があるんです。
その理由さえ取り除いてしまえば、簡単に変わることができます。
今の苦しい場所から離れて、しあわせで自由な場所に動くことができるようになります。
変われない理由。
それは、今の苦しみより変わる時に伴うであろう苦しみの方が大きいことを
記憶のどこかで知っているからです。
その苦しみを感じたくないから、それより小さな今の苦しみを選び続ける。
単に、それだけのことなのです。
例えば、周りの人に気を遣ってばかりで苦しい自分を変えたい。
そう思っていたとしても、自分のやりたいようにやった時、
誰かに批判されたり、否定されたり、嫌われたりすることの方が
苦しみが大きい時には、そこから抜け出すことはできません。
単純に、苦しみの小さな方を選び続ける。
そのスパイラルから抜け出すことはできません。
やせたい!と思っていても、痩せるために運動したり、
食べたいものを我慢したりすることの方が、
辛い、苦しい、かっこ悪い、しんどいという思いが上回っているうちは、
行動を変えることはできないのです。
はい。残念ですが、痩せることはできません。
人の行動原理は、苦しみから逃れたい。
もっと気持ちよくなりたい。このふたつです。
その大小の選択。そんな風にとても単純なものなのです。
なので、今の苦しみから抜け出そうと思ったら、
この原理を知った上で、ちょこっとだけ工夫する必要があります。
もっとややこしいことを詳しく書くと・・・。
彼氏が欲しいのに、長ーーーい間ずっとそう思い続けているのにできないのは、
恋愛に伴う苦痛をどこかで知っているからなのです。
恋愛に伴う苦痛。それは、過去の失恋経験であったり、
幼い頃からずっと両親の不和を見ていて、
あんな風にはなりたくないとパートナーシップそのものに
感じている恐れであったりします。
過去の経験の中で感じてきた恐れを、潜在意識が覚えているから動けない。
好きな人ができてもすぐにあきらめてしまう。
うまくいきそうになると、なぜか億劫になる。
そもそも、人を好きになれない。
無意識にそんなことになってしまうのです。
「彼氏が欲しい」「しあわせになりたい」
頭ではいくらそう望んでいても、こころがそれを許さない。
自分を守るために、行動を妨害してしまうのです。
だから、いくら婚活パーティーに出かけても、
恋愛セミナーでいろんなことを学んでもうまくいかないのです。
実は、このパターンにはまってしまっている女性はとても多いんです。
きれいなのに、優しいのに、とっても素敵な女性なのに。
残念だ!!←僕の思いです(^^;;。
このパターンから抜け出すには、
過去の「恐れ」の記憶を書き換える必要があります。
言い換えると恐れを癒す必要があります。
恐れを癒し、小さくすることで、自然に、いつの間にか、
動き始めることができるのです。
これは、頭で、思考であれこれ考えてもうまくはいきません。←断言。
潜在意識(無意識)レベルの話なので、
感情にアプローチしなければ解決することはできないのです。
すべての、「したいのに、できない」は、
この無意識の力が働いています。
そしてそれは、
個々の体験のどこに隠されているかわかりません。
本人が覚えていないこともあります。
というか、覚えていないことがほとんどです。
なぜなら、大きな苦しみほど、覚えていたら日常生活に支障が出る
苦し過ぎるので、時間の経過と共に潜在意識下に、保存記憶として
しまい込まれるからです。
じゃあ、どうすれば。。。
彼氏がほしいのにできない。
嫌なのに、嫌だと言えない。
◯〇したいのに、できない。
長い間、同じところで行ったり来たりしている人は、
ぜひ、プロの力を頼ってみてください。
ブレーキがはずれ、自由になった感覚・・。
感じることができると思いますよ。

いつも「都合のいい…

「彼氏とうまくいかない!」
「いつも、いつも・・。彼氏に大切にされない・・。」
美容院やエステに行って、彼氏のためにキレイでいる努力をしたり、
いつも笑顔の素敵な女性になれるように、内面も充実させるために
自分磨きをがんばったり、彼氏に喜んでもらうためなら、努力を惜しまない。
なのに、なぜかいつも大切にしてもらえない。
つきあい始めは、とても優しくて大切にしてもらえるのに、
時間の経過とともに、ひどいことを言われたり、ひどいことをされたりする。
私は以前となんら変わらず大好きなのに、彼氏はどんどん冷めていってるのを肌で感じる。
いつの間にか、相手の思い通りの「都合のいい女」になっていて、
そして最後には、一方的に別れを告げられる。
しかも、それが1度だけではなく、過去の恋愛で何度も同じような結果になっている。
怖いですねぇ~。。。。
でも、悲しいことですが、そんなパターンにはまってしまいっている女性がわりと多いんです。
そんなパターンにはまってしまう人には、ある特徴と事実があります。
それは「自己主張ができない」という特徴と、
ひどい扱いを「受け入れてしまっている」という事実です。
特に、関係が近くなればなるほど、
相手を大切な存在だと感じれば感じるほど、そうなってしまう。
実はその根底には、自分が相手の気に入るようなことをしないと
「受け入れてもらえない」という怖れや、「素」の自分は受け入れてもらえない
という思い・・・いや、「思い込み」があります。
だから、怖くて自分の気持ちを表現することができない。
イヤなことでもイヤだと言えない
悲しい時にも悲しいと言えない
さびしい時にもさびしいと言えない。
こうしてほしいと言えない。
相手の都合を優先させ、自分の思いは無いことにしてしまう。
そしてそれを繰り返しているうちに、
いつの間にか「都合のいい女」になってしまうのです。
言えない、言わないから・・。相手をそうさせてしまうのです。
言えば、言いさえすれば、相手はそうならないことを、
まずは知ることが大切なのです。
・・・。
とは言っても、怖いですよね?
都合のいい女になりたくない。大切にされたい。幸せになりたい。
だから、「言う!」と決めても、↑の「思い込み」が強ければ、
それが怖れとなって言えないのです。
なので、まずはその「思い込みを変える」必要があります。
「思い込み」はあくまでも思い込みで、「事実」ではありません。
自分がそう思い込んでる。自分が、こころの中でそう言い続けてる。
イヤだと言ってはいけない
悲しいと言ってはいけない
さびしいと言ってはいけない。
こうしてほしいと言ってはいけない。
相手に心配をかけてはいけない。
負担をかけてはいけない。
そう、言い続けているうちに、
そういう自分でなければ受け入れてもらえないという「思い込み」に変わったのです。
言霊が、信念に変わったのです。だから、その呪縛を外すのは割とカンタンです。
ひたすら、今までとは、逆のことを自分自身に言えばいいのです。
イヤな時は、イヤだと言ってもいい
悲しい時には、悲しいと言ってもいい
さびしい時には、さびしいと言ってもいい。
してほしい時には、こうしてほしいと言ってもいい。
自分の気持ちを大切にしてもいい。
自分を大切にしてもいい
自分に優しくしてもいい。
我がまま(ありのまま)でいい。
そう言い続けているうちに、
必ずそういう自分でもいいと思えるようになります。(断言)
なぜなら、全ては思い込みだから。
こころの言葉を繰り返してきた結果、できた思い込みなので

逆の言葉を繰り返し言うことで、
自分自身にかけた呪縛から離れることができるのです。
私は、何をしても受け入れられる。
私は、私らしくしていればいい。
私しかいない、私でしかない
我がまま(ありのまま)の私が素晴らしい。
そんな「新しい思い込み」に変わるのです。
そうすると、そんな我がまま(ありのまま)の自分を、
丸ごと愛してくれる人が突然目の前に、パッと現れるのです。
ほんとです。(実際にそうなった人が何人もいます。)
イヤな時は、イヤだと言ってもいい
悲しい時には、悲しいと言ってもいい
さびしい時には、さびしいと言ってもいい。
してほしい時には、こうしてほしいと言ってもいい。
自分の気持ちを大切にしてもいい。
自分を大切にしてもいい
自分に優しくしてもいい。
我がまま(ありのまま)でいい。
そう言うことに異常に拒否反応がある。違和感を感じる。
違和感が大きすぎて、どうしても、そんな気持ちになれない。
そんな方は、自分では気づかない潜在意識の奥に、
大きな怖れが隠されている可能性があります。
それは自分ではなかなか気づくことができる領域ではないので
カウンセリングを受けられることをお勧めします。
変えたい。変わりたい。
我がまま(ありのまま)な自分を受け入れ、
そして受け入れられてしあわせになりたい!
そんな方は、ぜひお電話くださいね。

自分に厳しすぎる人…

私たちは常に、
自分の言動、在り方、振る舞いなどを自分で見ています。
これはいい、このまま続けよう。
さっきのはだめ、今度からは別のやり方をしよう。
そんな感じで、うまくいった経験、うまくいかなかった経験を通して、
反省したり、修正したりしながら成長していきます。
自分でも特に意識しないくらい当たり前に、
人は自分自身を教育しているのです。
それは、社会で生きていくためには大切なことで、
良好な人間関係を築くためにはとても有効です。
自分が 「いい」と思っている価値観や常識(教育の判断基準)は、
そのほとんどが小さい頃に、親とか、先生とか、
周りの大人に教えてもらったものです。
そしてその価値観や常識を基準に、
今も自分を教育し続けているのです。
ただ、成長して大人になって、いろいろな状況や環境が変わっていくと、
それらの価値観や常識をそのまま採用していると、必ず不具合が起こってきます。
なので、「何かうまくいかいことが起こった時」、
その基準を、今の自分に合ったものに臨機応変に修正していく必要があります。
例えば、いつも自分に厳しくし続け、体が悲鳴をあげている。なのに、休めない。
それは、休むことは悪いこと。どんなにしんどくても他人に迷惑をかけてはいけない。
という価値観で自分を縛りつけているからです。
そのことに気がついたら、「しんどい時は休んでもいい」という許可を自分に出す。
自分の(体とこころの)健康を最優先にする。という、新しい価値観を採用する。
※歳を重ねて、いままでとは違うのだから・・・。
残念ですが、そうしないと必ず病気(体orこころ)になります。
逆に、いつも自分に甘過ぎて、最後まで物事をやり通したことがない。
だからすべてがうまく回らないんだ。だから何をやってもうまくいかないんだ。
しあわせになれないんだ。ということに気づいたら、
最後までやりぬくことが大切。何が何でもやるんだという価値観を取り入れる。
自分に厳しすぎる人は、自分に優しく。自分に甘すぎる人は、自分に厳しく。
そのバランスをうまくとりながら、今の自分に合ったものを取り入れていく。
自分で今の状況にあった価値観を採用して、その新しい価値観で自分を修正していく。
自分にとっていい状況を創り出していく。それが、とても大切なのです。
人は、自分自身を教育できる唯一の動物だからこそ、
いろいろな選択をしながら、修正しながら、
自分にあったしあわせの形を創造していくことができるのです。
自分の最大の味方は自分です。
自分が自分を大切にすれば、大切に扱えば大きな自信になるし、
自分のことが大好きになります。
ちなみに、一歩間違えたら、自分の最大の敵にもなります。
子供の頃、
親から厳しく教育されて、その教育方針を今もそのまま採用して、
自分を厳しく教育し続けてきた。
スパルタで、ビシバシ!攻撃ばかりしてきた。
でも、よく考えてみたら、そんな教育方針では、
人は(心は)ついてきてはくれません。
ときには優しく、努力や頑張り、思いを認めてあげないと
やる気をなくす。元気がなくなる。反抗したくなる・・・。
なかなか気づきにくいけど人の教育も、自分自身の教育も、同じなんです。
学生の頃、いい先生、大好きな先生は決まって、
「厳しさの中に優しさがある先生」でしたよね?
それと同じです。厳しいばかりでもだめ。優しいだけでもだめ。
今までずっと厳しくしてきたなら、まずはしっかりと自分の気持ちに寄り添って、
気持ちを受け止めて、自分を抱きしめる。自分に優しくする。
そうやって、いちから自分を育てなおす。教育しなおす。
とても、大切なことだと思います。
自分が自分のよき理解者、よき教育者になるのか?
それともコミュニケーションが取れていなくて、
無理ばかりガミガミ言って全く理解してくれようとしない人になるのか?
それによって、人生はガラッと変わります。
あなたは、自分自身にとって、
やる気を起こさせてくれる、結果が出なくても努力を認めてくれる、
失敗しても信頼してくれる「いい先生」 ですか?
それとも、厳しいことばかり言って、結果ばかりを求めて、
やる気を失わさせる、「どーーーでもいい先生」ですか?
「気持ちのわかるいい先生」に、なってあげてくださいね。
子供の頃、誰かに教えてもらった価値観を今もそのまま大切に持ち続けて、
自分を苦しめてしまっている人、そして、動けなくなってしまっている人。
どうしても手放せない価値観を修正することができない。
あるいは、自分では、何をしたらいいのか?どうしたらいいのかわからなくて苦しい。
そんな方はぜひ一度、カウンセリングを受けてみてください。
うまくいっていることは、そのまま続ける。
うまくいっていないことは、何でもいいから違うことをする。
それが、しあわせな人生を送る ポイントです。
みなさんのしあわせをこころから願っています。