月別: 2013年8月

“悩みパターン別”解決法

◆「愛されてない」…

誰かにイヤことをされた時。
イヤなことを言われた時。

否定されてムカついた時。
腹がたった時。

いつもいつもいつもいつも・・。
あなたは、我慢ばかりしていませんか?

はい。。。
ガマン、ガマン、ガマンが重なると・・、

大変なことになってしまいますよ。( ̄□ ̄;)

日頃、社会生活を過ごす中で、
相手に対して我慢することがあると思います。

そうすると、次に会った時、
なんだかその人との間にわだかまりを感じたり、違和感を感じたりする。
あまり近寄りたくなくなる。

そのガマン以来・・。
その人のひと言ひと言が気になったり、
なにか言うたびに反応して、
ムカついたり、イライラしたり、ビクビクしたり、ソワソワしたりして、居心地が悪くなる。

そんな経験・・。ありません?

ガマンしてぐっと飲み込んだ思い(気持ち/感情) のことを
「未完了の思い」といいます。

「未完了の思い」とは、
本当は、こう言いたかった。こうしてほしかった。こうしたかった。

のに、
言えなかった。してもらえなかった。できなかった。
という思いです。

本当は
言いたかったことが言えていない。
したかったにのできなかったから・・、気が済んでない。

だから、 “思い” がそこにとどまってる。

未完了の思いとは、
“思いがそこにとどまっていて気が済んでいない”ということなのです。

未完了の思いが残っていると、
同じような場面、似たようなことが起きた時、心が反応します。

何か引っかかったり、苦しくなったりします。

過去に経験した、
「本当はこうしたかった」 という思いが、こころの中でザワザワします。
その時の、怒りや悲しみ、寂しさなど、さまざまな感情がよみがえってくるのです。
こころと体が、覚えているからです。

これは、「未完了の思い」を終わらせない限り、反応し続けます。

似たようなことが起きた時、
その度に心が揺れ動く。影響され続ける。
忘れようとしても、忘れることはできないのです。

たとえ、表面的には忘れたと思っていても、
こころと体が覚えているので、無意識に反応する。

そしてそれが、
人間関係をこじらせてしまったり
居心地を悪くさせたり、
生きづらさにつながったりするのです。

このように、
未完了の思いが残っていると、
後々まで自分の感情や言動に影響を与え続けるのです。

・・。

未完了の思いの中には、
上に書いたような、小さな「プチ未完了の思い」もあれば、

その人の人生をも左右するような
とても大きな「未完了の思い」もあります。

例えば、小さい頃、本当は甘えたかったのに、充分に甘えられなかった人。

下に弟や妹がうまれて、
「お姉ちゃんなんだから、ガマンしなさい」と言われた。
その時、親の気を引こうとして自分なりに伝えたり、いい子になったり、
いろいろがんばったけど・・・。
親は自分に構う余裕がなくて、放っておかれた。

または、両親が離婚して、母親が女手ひとつで育ててくれた。
いつも忙しく働く母親を見ていて、甘えることができなかった。

「本当は甘えたかったのに、甘えたいと言えなかった」「甘えられなかった」
そんな、「未完了の思い」があると・・。

大人になった時、
甘えている人を見ると、無性に腹が立ったり、
許せない気持ちになったり、その人を好きになれなかったりします。

「甘えている」という行動に反応して、感情が揺れ動く・・・。

あるいは、

自分自身が
どんなに疲れていても、どんなに苦しくても、
周りの人に助けを求めたり、弱音を吐いたり、甘えたりすることができない。
そして、自分で自分を苦しめてしまう。身動きがとれなくなってしまう。

すべては、「未完了の思い」が反応して、

感情が揺れ動いたり、人間関係をこじらせてしまったり、
自分の行動を制限(無意識に制御)してしまったり、
ネガティブな価値観や信念をつくりだしてしまったりしているのです。

なので、
いま起きている目の前の問題を解決するためには、
まずは、「未完了の思い」を完了させることが大切です。

完了させるとは、
「気が済んだ」 とこころから感じることです。

言うべきことは言った。
やるべきことはやった。
してもらいたいことは、してもらいたいと言った。
話をして、してもらえなかった相手の気持ち(理由)がわかった。

そんな風に、
こころの引っかかりがなくなった時、気が済んだ時、
いま起きている問題や悩みは消えるのです。

そして、自分の中にある価値観や信念が書き変わる。
すると、次に同じようなことが起こっても、そのことに反応しなくなる。
楽に過ごせるようになるのです。

小さい頃、充分に甘えられなかった人。
「無条件の愛」を充分に感じることのないままに成長した人は、
無意識に行動を制限していたり、自己否定感を感じたり、
生きづらさを感じたりしていることが、とても多いのです。

そして
「私は愛されていない」とどこかで感じている。

大丈夫です。
「未完了の思い」をちゃんと終わらせることができたら、

「自分はそのままで受け入れてもらえる」
「愛されてる」ということを実感できるようになります。

「未完了の思いを終わらせたい」
そんな方は、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。

人生が変わると思いますよ。

“悩みパターン別”解決法

◆強い(「と思われ…

思ったことはなんでもストレートに表現できる。
イヤなことは「イヤだ」と言える。 腹が立つことがあれば
「やめて」ということもできるし、怒ることもある。
わりと、はっきりとものを言う。さっぱりしてる。
強くて、元気(と思われている)な女性(ひと)。
でもね、誰も気づいていないけど。
もしかしたら自分でも気づいていないかもしれないけど。
とても大きな「さびしさ」や「悲しみ」を抱えていることがあるんです。
胸のあたりにぽっかりと穴が開いているような感じがする。
ひとりになると、胸がキューンと締めつけられるような感覚に陥る
常にのどのあたりに違和感を感じている。
何かがつかえている気がする。しめつけられているような感じがある・・。
あなたは、そんな症状を抱えていませんか?
「言いたいことが言えていない」と、そんな症状としてあらわれることがあります。
私は違うわー。言いたいことはなんでもポンポン言えるし、嫌なことは嫌だって言うし。
腹が立ったら切れることもあるし。そう思うかもしれませんが・・。
 ほ・ん・と・う・に自分の気持ちを言えている気がしますか?
「怒り」は二次感情だと言われています。
「怒り」の裏側には、かならず一次感情があります。
怒りながら表現したり、元気な感じで振る舞おうとする人は
実は、本当の気持ちを伝えることができていないことがとても多いのです。
怒りの感情の裏側の一次感情。
それは、「寂しい」「悲しい」などの弱い(と思われている)気持ち。
その本当の気持ちを伝えることができない。
そのことを隠すために、
自分が元気でいるために、怒りの二次感情が出てくるのです。
そして、孤独感を感じる。
強く見える女性(ひと)ほど、
実は傷つきやすくて繊細なことがとても多いのです。
なぜ、そうなるのか?
それは幼いころ本音を言うことが許されない環境だった。
自分の気持ちを表現できる安全な場所がなかった。
気持ちを受け止めてくれる人が周りにいなかった。
強くいないと生きていけなかった。
両親が離婚して、母親が必死で働いていたり・・・。
お姉ちゃんなんだから、「甘えない!」「さびしがらない!」
「ちゃんとしなさい!」そんな風に早くから言われていたり・・・。
自分の中に、強く刻み込まれているんです。
「悲しんではいけない」「さびしがってはいけない」「元気でいないといけない」
「弱音を吐いてはいけない」「忙しい両親(周りの人)を困らせてはいけない」
幼い頃からずーっと、悲しくても、さびしくても、決して泣き言を言わず、がんばってきた。
だから自分でも、周りの人から見ても、いつも明るくて、いつも元気。
でも、どんなに元気に振る舞っても、こころは知っているんです。
だから症状としてあらわれる。これはよくあるケースです。
原因不明の症状は自分では気づいていないけど、抑圧された感情が、
症状になってあらわれていることがとても多いのです。
それを放置していると、自分では気づかないうちに抑圧がどんどん大きくなってしまう。
ますます症状が進んで、
朝、起きれなくなったり、夜、眠れなくなったり、
食欲がなくなったり、異常に食べ過ぎてしまったり、
疲れやすくなったり、やる気が起こらなくなったり、考えることができなくなってしまったり、
物事に集中力できなくなってしまったり、根拠のない強い罪悪感を感じたり・・・。
うつの諸症状を引き起こしてしまうのです。
これらの症状があらわれ始めると、
それを意志の力でコントロールすることはできません。
〇〇したいけど、できない。集中したいのに、集中できない。
考えないといけないのに、考えられない。元気に振る舞いたいけど元気になれない。
起きたいけど、起きれない。会社に行きたいけど、行けない。
そんな時は、絶対に無理をしてはいけません。
力ずくでやろうとしないことが大切です。
無理にやろうとしても、できないからです。
できないのに、やろうとすると、
できない自分に対する罪悪感がますます大きくなってしまいます。
ますます、苦しくなってしまうのです。
そんなときは、「自分自身を癒す」ことを第一に考えてください。
「癒す」とは、抑圧している感情を解放するということです。
まわりの人に甘える。まわりの人に頼る。まわりの人に支えてもらう。
今はもう幼い頃とは状況が変わっています。
弱い気持ちを出しても、周りの人はそれを受けとめてくれます。
「甘えてもいい」「弱い気持ちを出してもいい」と、自分に許可を出してあげてください。
はじめは、少し怖いかもしれませんが、周りを信じて、自分を信じて試してみてください。
きっと、受けとめてもらえる安心感を感じることができると思います。
がんばってきた、我慢してきたあなたのこと、あなたのしあわせを、
こころから願っています。
“悩みパターン別”解決法

◆「愚痴や不平不満…

愚痴や不平不満ばかり言っているとしあわせになれない。
そんなことをよく聞きます。
わかってる。でも、毎日が苦しくてしんどくて、
ムカつくことばかり腹が立つことばかりで
思うようにいかない。いいことなんて、何もない。
だからつい愚痴や、不平不満ばかり言ってしまう。
しあわせになりたいだけのなのに。
はい・・。
僕は、無理やり愚痴や不平不満をやめなくてもいいと思っています。
そのことについて、順を追って説明していきますね。
愚痴や不平不満を言い続けて、一番しんどい人、困る人は誰だと思いますか?
あなたの気持ちを、わかってくれない人?
あなたに、小言ばかり言っている人?
あなたのことを、評価しようとしない人?
あなたに、意地悪ばかりする人?
違います。実は、あなた自身です。はい。あなたが一番、苦しいんです。
なぜなら愚痴を言い続けるということは、
ずっとその問題・悩みに、自分の時間やエネルギーを費やし続けることになるからです。
不平不満を言い続けることは、ずっと不幸な状況に自分の身を置くということ、
とらわれ続けるということです。
自分で自分を不幸せな場所に連れて行ってるのと同じことなのです。
そして、どんどん疲れていく。元気がなくなる。毎日毎日、一日一日がイヤになる・・・。
不平不満や愚痴を言い続けるということは、
問題を誰かのせいにしているということになります。
「あの人が悪い」「社会のせい」「親が悪い」と周りのせいにしていたら、
相手、他人次第で、あなたの幸せ・不幸せが決まってしまうということになります。
他人に振りまわされる人生を送ることになってしまうのです。
周りがよかったら、私はしあわせになれる。周りが悪かったら、私は不幸になる。
自分の人生を、周りが決める。うーん。つらいですよねー。 そんな人生。
はい。もう、この苦しいスパイラルから抜け出してください。終わりにしてください。
周りの人が、どんなにひどいことをしても、周りの人に、どんなことを言われても、
私は、いつもしあわせ♪ 自分のしあわせは、自分で創造する。そんな自分になってください。
では、自分のしあわせを人に振り回されることなく自分で創造していくためには
どうすればいいのでしょうか?
苦手な人に、ずっと振りまわされている。その人の行動がありえない。
ありえないことばかりで、それにいちいち腹が立つ。
言いたいけど言えない。あるいは、言っても言ってもなおらない。
そして、自分が苦しむ。
そんな時は、あなた自身が腹を立てなくなればいいのです。
相手の行動に反応しなくなればいいのです。感じ方を、変えてしまえばいいのです。
何を言われても、イヤな気持ちにならないように、
何をされても、機嫌よく過ごすことができるようにする。
どうしたらいいと思いますか?
その一番簡単な方法が、自分の感情を自分で処理するという方法です。
「なーーんだ・・・それならいつもやってるよーー」
そんな声があちこちから聞こえてきそうですが・・・。
おそらくほとんどの場合、処理しているのではなくて、
我慢している。抑えている。出てこないように隠してる。
こころに蓋をして奥に押し込んでる。なかったことにしてる。
実は、そうなってしまっていることがほとんどです。
※注)中には完全に処理できている人もいると思いますが・・。
大切なのは、我慢したり、抑え込んだりするのではなく、
その都度、完全に処理しきること。
生ごみをごみ箱に入れて蓋をしておくと
時間の経過をともにとんでもないことになりますよね?
あれと同じです。
だから、蓋をしておくのではなく、完全に分解処理する。
冗談みたいな話ですが生ごみも感情も、処理方法は同じなのです。
生ごみの場合は、土の中に埋めてしまえば、自然に分解されますが・・・。
感情の処理の場合には、体の中にため込んでも、
残念ですが勝手に分解されることはありません。
むしろ、黒いどろどろとしたものが、どんどんたまっていくばかりです。
でも、ほとんどの人が、感情の分解処理の方法を知りません。
だから、ふたをして放置する。そして、似たような状況になると・・・。
再び蓋をあけてゴミ箱へ・・。うえーーっ。。。<`ヘ´>。。
そのたびに、その匂いを感じてイヤな気持ちになる。
「臭い、くさい、クサイ!」と、愚痴や不平不満を言い続けて・・、
あげくの果てに自分を不幸せにしてしまう。
「臭い、くさい、クサイ!」 の正体は
実は全部過去の未処理分の生ごみの匂いなのです。
早く処理しなければ、大変なことになってしまいます。
僕が、愚痴や不平不満はやめなくてもいい、というのは、
「その思いを外に向かってぶつける(言う)」ということです。
(体の中にため込まないということです。)
しかも、中途半端に終わらせてはいけません。
その思いがしっかりと相手に届くまで、思いっきり力の限り、
最後まで全力で伝える。自分が達成感を感じるまで伝えきる。
「自分が達成感を感じるまで」←とても重要なのでもう一度書きます。
結論から言うと、
「達成感を感じる(すっきりする) = 処理される」ということなのです。
えーーーっ!そんなの無理!!怖くてできない。
そんなことしたら、とんでもないことになるし、
もっともっとひどい目にあいそうな気がする。
ひどい返り討ちにあってしまう。
そもそもそんなことしたってわかってもらえるはずがない。
絶対に受け入れてもらえない。
あるいはそんなことをしたら、嫌われる。
相手を傷つけて、傷つけた自分を責めて、さらに自分を苦しめてしまう。
ほとんどの人がそう思っています(信じています)
そして、それができないから困ってる。
もしかしたら今まではずっとそうやって、
蓋をし続けて苦しんできたのかもしれませんね。
実はうまく処理するにはある大切なポイント(コツ)があります。
そのコツさえつかめば相手に反論されることなく、
反撃もされない。新たなトラブルを生まない。
面倒くさいことにもならない。
相手を傷つけることもなければ嫌われることもない。
そして自分の気持ち(感情)は、しっかりと分解処理することができる。
しっかりと、終わらせることができる。すごいでしょ?
そのコツさえ覚えてしまえば・・・、
誰かの言動に振り回されることなく・・・。
例え、振り回されそうになっても自分の気持ちをうまくコントロールして
自分で自分のしあわせを創造することができるようになるのです。
自分の気持ちをうまく処理(消化)するコツをつかみたい!
そう思った方は、しっかりとサポートしながらそのコツを伝授したいと思っています。
すると、今抱えている問題がスルスルと解決していくと思います。
いつの間にかイヤな出来事が起こらなくなります。
しばらくすると相手の言動に振り回されなくなっている自分に気づくと思います。
きっと、これから先の人生を生きていくうえで、
自分自身のとても大きな財産になると確信しています。
はい。
お話できることをこころから楽しみにしています。
“悩みパターン別”解決法

◆「原因不明の頭痛…

僕の母はひどい頭痛もちで、
毎日のように「頭がいたい」と言っていました。
それを聞くたびに、「大丈夫?」「薬飲んだら?」そう言うのですが、
母は、「薬を飲んでも効かんのんよ~」「寝てたら治まるけ~心配せんでもえーよ」
そんな風に言っていました。
晩年はあまり言うことはなくなりましたが、若い頃の母の姿を思い浮かべると、
いつも頭に手を当てている姿が目に浮かぶほどです。

あなたは原因不明の頭痛で苦しんでいませんか?
カウンセラーとして多くの方々の話を聴き、カウンセリングをしていてわかってきたことがあります。
それは、「原因不明の頭痛」は「考えすぎ」が原因であることがとても多いということです。
考えすぎると、頭が痛くなる。
過去を振り返ってあれこれ後悔したり、未来のことをあれこれ考えて不安になったり、
周りの人がどう思ってるんだろう?とあれこれ考えたり・・・。
どうしてあんなことをしたんだろう?なぜあんなことを言ったんだろう?と心配したり反省したり・・・。
いつも、いつも、いつも。あれこれ、あれこれ、あれこれ・・・
考えて・・、考えて・・、考えて。考えすぎて・・。頭が痛くなる。
頭の中が、いろんな考えでいっぱいになって、パンクする。
「もうこれ以上考えないでーー。」そんな「体のサイン」、自動停止装置なのかもしれません。
原因不明の頭痛の全てがそうだとは言いきれませんが、
相当高い確率でそうなのではないかと僕は思っています。
なぜなら考えるのをやめた途端に、「頭痛が消えた」。
多くのカウンセリングの中で、そんなケースに山ほど立ち合ってきたからです。
なので、原因不明の頭痛で苦しんでいる人は考えるのをやめてください。
そうすると、頭痛が治まります。
と言っても、なかなか、考えないこと。できませんよね?
つい、あれこれ考えてしまいます。そして、ますます頭が痛くなる。
考えを止められない。
ん?そんなことない?それなら試しに・・。
「いまから5分間 何にも考えないでみてください」
ね?考えてしまいますよね?では、どうしたらいいのでしょう?
ある方法を使うことで、考えるのをやめることができます。
「原因不明の頭痛を治す方法」です。
それは、「体を動かす」←前振りが長かったわりには、平凡な答えです…。(^^ゞ
体を動かしている時は、自然に思考が停止します。
悩んだ時にスポーツをしたり、勉強をしていて疲れた時に気分転換に散歩に出かけたり、
無意識にそれをやっているんですね。
「頭が痛くなったら、体を動かす」とは言っても、
ずっと体を動かし続けるわけにはいきませんよね?
疲れるししんどいし。布団の中に入ってあれこれ考え出した時、
布団から出て、逆立ちするとか無理あるし。
もっとも効率的なやり方で、仕事場でも、電車の中でも、家の中でも、
お風呂の中でも、トイレの中でも、布団の中でも、
考えがグルグルとまわり始めた時、あれこれ考えて苦しくなった時。
すぐに!考えるのをやめる方法は、
「体の中に意識を向ける」ということです。
例えば、
のどに意識を向ける。
飲み込んだ唾液が食道を通るのに意識を集中するとか・・・。
呼吸に意識を向ける。
吸い込む息の冷たさと、はき出す息のあたたかさの違いに意識を集中するとか・・・。
胸に手を当てて、鼓動に意識を向けるとか・・。体の内側に意識を向ける。
体の内側に(内部領域)意識を向けている時、人は自然に思考が停止するのです。
大仏様が、下を向いて半眼スタイルなのは、
内部領域、丹田あたりに意識を集中して、
無我の状態を創りだしておられるお姿なのです。
で・・、その詳細バージョンが、
のどに意識を向ける。
呼吸に意識を向ける。
鼓動に意識を向ける。
その他いろいろ・・・、自分で工夫してみてください。
はじめは、なかなか集中することができなくて、
つい考えてしまっている感じになりますが、
慣れてくると段々と持続して集中できるようになります。
慣れてくると、意識を向けているうちに眠ってる。
そんなこともよく起こりますので、車の運転をしながらとか、
機械を操作しながらの集中は、危険ですので絶対にしないでください。
実はこれが持続してできるようになると、
もうひとつ、すごいことができるようになります。
頭で考えるのではなく、
自分の「こころ」で感じることができるようになってきます。
それは、「自分で自分の悩みを解決する能力」を持つことにつながります。
その先は・・・。内緒です。( ̄―+ ̄) ←おい
“悩みパターン別”解決法

◆「疲れた」のに休…

自分の性格を変えたい。
生きづらさから解放されたい。

うまくいかないのは
なにか自分に原因があるからなのかもしれない。
あるいは、過去の経験がトラウマになってるような気がする。

いろんな本を読んでみたり、セミナーや講演会に出かけてみたり、
カウンセリングを受けてみたりして、その原因をずっと探し続けてきたけど・・・。
見つからない。わからない。だから、問題が解決しない。
生きづらさから解放されることがない。
僕のところにカウンセリングに来られて、
そう言われる方がわりと多くいらっしゃいます。

小さい頃、親にひどいことを言われたとか、ひどいことをされたとか、
これといって思い当たることは何もない。
両親は、自分のためにいろんなことをしてくれた。
困った時には相談にのってくれたし、愛されて育ったと思う。
世の中には、もっと大変な思いをした人もいるだろうし・・・。
でも、なぜかずっと生きづらさを感じている。
こころがそわそわしていて、何かに追い立てられている気がする。
自信がない。いつも居場所がないと感じる。


「今のままではいけない」と常に感じている。
だから無意識に、過剰に仕事をしてみたり、疲れ切っているのに、
それでもなお自分を追い込んでみたり、
本当は休みたいのにスケジュールをいっぱいにしてみたり、
自分で自分の首をしめてしまう。がんばり続けないといけないと感じる。
そして最後には、身動きできなくなってしまう・・・。

そんなあなたは、
「承認欲求欠乏症」になってしまっているかもしれません。

◇承認欲求欠乏症
これは、僕がカウンセリングをしていて、
生きづらさの根本としてよく行きつくケースのひとつです。
特に原因が思い当たらないのに、生きづらさを感じている人に対して、
原因探しばかりをしても、なかなかたどりつけない気づきにくい領域で、
なかなか根本解決に至ることはできません。

親が過干渉で、子供が自分でできることまで、
気を利かせてすべてやってしまう。

あるいは、親が不安症で、やりたいことを自由にやらせてもらえなかった。
いつも、保護という名の否定をされていた。
はたまた、お姉ちゃんはやらせてもらえるのに、
いつも自分は「〇〇ちゃんはまだちっちゃいから無理よ」
そんな風にいつも言われていた。

それが次第に「自分は認めてもらえていない」
「信頼されていない」という「無意識の思い」に変わっていく。
本当は、親に「やりたい!」「私はできる!」と伝えたいのに、
当時の小さい自分は言葉でうまく伝えられない。
伝えたとしても、「そんなの無理!」「危ないからやめなさい」
と否定される。自分の気持ちを誰にもわかってもらえない。
「自由にさせて!」「好きなようにさせて!」「私を信頼して!!」
という気持ちばかりが大きくなる。
いつもチャレンジを止められて、言葉で伝えてもわかってもらえなくて、
いつしか、その言葉や気持ちを飲み込んでしまうようになり、
自分には無理なんだと思うようになる。でも、
その時飲み込んだ言葉や気持ちは、
消えることなくずっと心の奥に残ったままなのです。

 

それが、自分ではなかなか気づくことのない「承認欠乏症」です。
私は、信頼されていない。認めてもらえない。
それが、無意識のうちにこころの根底にある。
私には力がない、できないって言われているような気がする。
だから、認めてもらうためにがんばる。
私はできるって信頼してもらうために。勉強をがんばり、
運動をがんばり、よい行動をして、いい子でがんばる。


「ほら。私はこんなにできるよ。自分でできる力があるよ。だから認めて!」
がんばったことを親がほめてくれても、
親はまた、何かにつけて不安を押し付けてくる。
だから、認められたとは思えない。
自信がない。居場所がない。
「今のままではいけない」ような気がする。
信頼されているとは思えない。だから、またがんばり続ける。
何かに追い立てられるようにがんばり続ける。

自分自身は、認めてもらうためにがんばっているという意識は
まったくありません。そして、大人になった今もずっとがんばり続けている。
仕事を過剰にがんばり続け、どれだけ疲れていても休むことができない。
自分では意識していないところで、「信頼されたい」「認めてほしい」
そんな思いにつき動かされているのです・・・。

そんなあなたに知ってもらいたいことがあります。
気づいてもらいたいことがあります。

実は、親はあなたを認めていなかった訳ではない。
親は、あなたを心配したけど信頼していなかったのではない、
ということです。

それに、本当の意味で気づくことで、
今の生きづらさを解消することができます。
不安のもとになっている「承認欠乏」の状態から離れ、
自分らしく、自分のしたいことを、自由にできるようになります。

それに気づく方法は、「私はすでに信頼されている」
「私はすでに受け入れられている」と自分に言ってあげることです。
この言葉を、しばらくの間、声に出して自分の体の中に向かって言ってください。
しっくりと、こころに入るまで。繰り返し、言葉として口に出して言う。
それが大切なポイントです。

すーっとこころに入ると、
何かに追い立てられるような感覚が徐々に薄れていきます。
「今のままでいい」そんな安心感や自信が自分の中に育っていきます。
「言うだけ」なので絶対に損はしませんから、ぜひ、試してみてくださいね。

 

お客様の感動の声

◆自分が頑張ったこ…

先生こんにちは。
この間はありがとうございました。
セッションを受けて以来自分の中で少しずつ
何かが変わってきているように感じています。
先生からの質問に答えていく中で、
小学校の時に、クラスの友達に悪口を言われ告げ口をされ、
うまく説明できない私を、先生が皆の前で責めるように怒った経験が
今の自分にいろいろ影響していることがわかりました。
全員敵で、自分が学校という社会で生きていくには、
先生に気に入られないといけないと思ったのです。
とにかくがんばって優等生でいて先生に認められないと、
学校での居場所がないんだ、と思い込んでしまったのです。
その時以来、自分の価値を他人からの評価で決めるようになりました。
大人になってからも、周りの目を気にして、
人にどう思われているか、普通はこうだからやる、と
自分の本当の気持ちを感じることもなく、
他人軸で生きてきたように思います。
いつも心は不安定で、安心感がありませんでした。
そして、気づいたことは、
私は、自分ががんばったことを一度も褒めたことがなかった。
認めたことがなかった。
まだ足りない。まだだめ。 がんばれがんばれがんばれ。
そうやって、自分に厳しく×ばかり付けてきたんですね。
本当の気持ちを感じることなく、自分を裏切り続けてきたんですね。
そう気づいた瞬間。私の中のインナーチャイルドが
「がんばったのに、誰も褒めてくれない」って泣きました。
先生の誘導の中で、インナーチャイルドの癒しが起きました。
私の中で、小さな私と今の私が一つになって、心からほっと安心できました。
今は「今日もがんばったね。えらいね。」と自分をいっぱい褒めています。
心が喜んでいる感じがします。
自分に○をあげられるようになって、とても楽になりました。
これから少しずつでも、「自分の本当の気持ち」を感じて大切にしようと思います。
先生。本当にありがとうございました。
心が軽くなる温かいセッションでした(^-^)
(会社員 30代女性)
お客様の感動の声

◆体が痛くなったと…

先程は、ありがとうございました。
とても穏やかな、優しい声なので、
安心して話をすることができました。
セラピーを受けたことで、心のモヤモヤの関係性がはっきりしたので
ノートに図式を書いて整理してみました。
そして、宿題(行動課題)の行動を、自分で実行してみたいと思います。
実行することで、もっと心がすっきりするんだなぁ~と思います。
また、実行した後の感想も送らせていただきます。
昔は、カウンセリングというと、たいへんな心の病気?のような見方を
されてきましたが、簡単にはカウンセリングを受けなかったですが
今では、こんなに簡単にカウンセリングができ、適切な誘導で、
自分が自分の気持ちに気づくことができる、そしてまた前進できる。
とても素敵ですね♪
体が痛くなったときのマッサージをしてもらう感覚です。
自分のこころがわからなくなったら、ぜひまたお願いします。
ありがとうございました。
(MHさん 会社役員 40代女性)
お客様の感動の声

◆深いところでは、…

本当にスッキリしました。
亡父との関係が未完だった…。
今まで、それが原因で、たとえば仕事で
上り調子になってきたとき、一気に前に進めず、
ブレーキがかかってしまう感覚や、転職しても
同じパターンの上司が必ず現れて、同じ苦しみに
ハマっていってしまう負のパターンを繰り返して
いたのですが、その原因がわかり、きれいに取り去ることができました。
許すということが感覚でわかることが、
本当に許せたということだとわかりました。
いままでは、意識を許しに向けていただけで、
深いところでは許せていなかったんだとわかりました。
それと、いつも気にかかり心に負担を感じていた人の存在が、
とても小さく、微力に感じられるようになりました。
これで、引き寄せを邪魔していたバリアが取り去られました。
ここからは、私の生きたい人生が目の前に広がり、
手に入ると確信しています。
私自身の軸がすわったという感覚を、初めて覚えることができました
藤村先生には、本当に感謝しています。
尊いお働きに何か貢献できればと思いますし、
私も、同じようにもがいている人を助ける役割に
なりたいと思いはじめました。
(MYさん 会社員 30代男性)
お客様の感動の声

◆私はひとりじゃな…

今日はありがとうございました。
二回目のセッションで、何が出るのかドキドキでした。
今回は『父親』『寂しさ』『居場所』が全て繋がっていました。
私が産まれる前に亡くなった父のこと、母と二人で生きて、
もう忘れた存在にしていました。写真が一枚もないので、
顔をいくら想像しても分からない。
今回のセッションは、私の寂しさを過去に戻って
気づくことを目的としました。
顔が分からない父を想像するのは難しいのかと思いましたが
父がいて母がいて私、の三人家族であること。
それをシュミレーションしたら、今までにない安心感と
私は一人じゃないという気持ちがわきました。
忘れていた涙が流れました。
いつでも父は私の側にいると
私が父の気持ちになって私へ向けた言葉は
『お前が心の病気になっても、ぐれたりしないで
お母さんを支えてくれてありがとう。』
という言葉がでたのは、やっぱり父を恨んでない証拠です。
先生、過去と向き合わせて下さったことに感謝です。
この時間はかけがえのないものです。
本当にありがとうございました。
(20代女性 会社員 IMさん)
お客様の感動の声

◆記念すべき“自分…

今日は、記念すべき自分回復の日になりました。
私はいままで、すべての人に、こころを閉ざしていたと思います。
本音を言ったら、どう思われるか…。相手の期待することばかりしようとして、
つもり積もって、相手の期待がわからなくなって…。
そして同時に、自分が何を思い、何を感じているのか、
どんな意見をもっているのか、したいことはなんなのか?
まるで、物まねをしすぎてカラオケで自分の歌いかたが
わからなくなってしまったような感覚。
こんなに感情を表現できたのは思いだせないほど久しぶりです
十数年前、付き合っていた彼から、突然過去のひとつひとつの出来事を
すべて否定され、ボロボロにののしられ、失恋した時…。
そして、最愛の弟が亡くなったとき以来のことです。
うれしかった感情って…。
心底爆発するような感情はいつ抱いたかすら覚えていないような…。
こころを失っていたなぁ~と思います。
先生ありがとうございます。
初めてお会いした日から、いままで会った人の中で、
一番こころが通じ合うような感じがしていましたが、
今日のために、神様が与えてくださったのだと、
セッションを終えた後、確信しました。
今日のセッションで、
自由に生きていいんだ、自分の好きなこと選んでいいんだ。
忘れかけていた自分の夢を数年ぶりに思いだすことができました
先生、今日のセッション本当に素晴らしかったです。
本当にありがとうございました。
先生にお会いできたことに、心から感謝いたしております。
(30代女性 会社員 H.Yさん)