<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>全肯定心理学カウンセリング</title>
	<atom:link href="https://smileproduce.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://smileproduce.com</link>
	<description>他人に振り回されない！心がブレない心理学</description>
	<lastBuildDate>Fri, 21 Aug 2026 06:10:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1</generator>
	<item>
		<title>【フキハラ】職場の不機嫌な人が怖い。「私のせいかも」が消えるまで</title>
		<link>https://smileproduce.com/fukihara-shokuba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 06:10:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10369</guid>

					<description><![CDATA[こんな、ご相談をいただきました。 &#x1f447; 職場に、機嫌が悪いのが顔に出る人がいて、 話しかけるタイミングを、いつも伺ってしまいます。 あの人が不機嫌なのは、私のせいかもしれない。 そう思ってしまう自分も、嫌で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんな、ご相談をいただきました。</p>
<p>&#x1f447;</p>
<p>職場に、機嫌が悪いのが顔に出る人がいて、</p>
<p>話しかけるタイミングを、いつも伺ってしまいます。</p>
<p>あの人が不機嫌なのは、私のせいかもしれない。</p>
<p>そう思ってしまう自分も、嫌です。</p>
<p>嫌ですと言えたらいいのに、それも言えません。</p>
<p>家に帰ってから、なんで私だけ気を使うんだろうと、腹が立ちます。</p>
<p>私は、どうしたらいいでしょうか。</p>
<p>・・。</p>
<p>はぁ～。</p>
<p>不機嫌な人がおったら、ドギマギするよなぁ～。</p>
<p>めっちゃ、嫌。</p>
<div class="ytube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/3ABDs3tAxwo?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>・・。</p>
<p>今日は、そんな・・。</p>
<p>職場の不機嫌な人が、怖くなってる人のための記事です。(＾◇＾)</p>
<h2 class="styled_h2">それ、フキハラです</h2>
<p>これ、なんて言うか、知っとる？</p>
<p><strong>フキハラ。</strong></p>
<p>不機嫌ハラスメント、いうやつです。</p>
<p>・・。</p>
<p>今どき、フキハラとか、モラハラとか、パワハラとか、いろいろあるけどな。</p>
<p>ほいでな・・。</p>
<p><strong>「それ、フキハラですよ」って言うたところで、なんも解消されんのんよ。</strong></p>
<p>「いや、これ普通です」って言われたら、こっちがシュンってなって終わり。</p>
<p>・・。</p>
<p>そらそうよな。</p>
<p>言えるくらいなら、とっくに言うてる・・。</p>
<h2 class="styled_h2">だから「ハラスメント」じゃなくて「トラウマ」</h2>
<p>なので、こう考えたらえーよ。</p>
<p><strong>フキハラ、いうよりも、フキトラ。</strong></p>
<p><strong>不機嫌トラウマ。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>なんで、こう考えるか。</p>
<p><strong>「ハラスメント」って言うた瞬間に、悪いのは全部、相手になってしまうんよ。</strong></p>
<p>相手が悪い。相手のせい。</p>
<p>そうなると、自分にできることがなくなる。</p>
<p>相手は変わらんのじゃけー。</p>
<p>・・。</p>
<p>でも「トラウマ」って考えると、こうなります。</p>
<p><strong>「じゃあ、自分はどう対処していけばええんじゃろ」</strong></p>
<p>ここが、すごい肝心なところです。</p>
<p><strong>相手は変わらんけど、自分の対応は変えられる。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">なんで、あの人にだけ、こんなに反応してしまうんか</h2>
<p>不機嫌な人がおっても、スーッと流せる人がおる。</p>
<p>「なんかあったんかな」くらいの人もおる。</p>
<p>ほいで、どうしても気になって、しょうがない人がおる。</p>
<p>・・。</p>
<p>これ、個人差があるんよ。</p>
<p><strong>なんでか言うたらな。</strong></p>
<p>子供の頃、家の中がいつも、ピリピリしとった人。</p>
<p>お父さんがいつも不機嫌で。時には、叱られて。</p>
<p>・・。</p>
<p>「今日は、機嫌ええかな」</p>
<p>「この話したら、まずいかな」</p>
<p>そうやって、空気を読みながら育った人ほど、</p>
<p><strong>不機嫌に、強く反応してしまう。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>そらそうよ。</p>
<p><strong>あなたが弱いんじゃない。</strong></p>
<p><strong>子供の頃に、そうせんと生きていけんかったんじゃけーね。</strong></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10373" src="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/hukigen-e1787292542882.webp" alt="" width="615" height="410" /></p>
<h2 class="styled_h2">一番効くのは、遠くから見ることです</h2>
<p>ほいで、どうするか。</p>
<p>一番効くのはな。</p>
<p><strong>その人を、しっかり見ることです。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>「え、嫌なんですけど」</p>
<p>「見たくないんですけど」</p>
<p>・・。</p>
<p>わかる。わかるよ。</p>
<p><strong>けどな。</strong></p>
<p>逃げたら、ずーっとビクビクせないけんようになるんよ。</p>
<p>自分が楽になるために、見るんです。</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>遠くからでええ。</strong></p>
<p>近くで、こう、じーっと観察せんでもええから。</p>
<p>遠くから、こう思いながら見る。</p>
<p><strong>「この人、何に対して不機嫌になっとるんじゃろ」</strong></p>
<p><strong>「いつから、こうなんじゃろ」</strong></p>
<p><strong>「何を、焦っとるんじゃろ」</strong></p>
<h2 class="styled_h2">見とったら、だんだん分かってくる</h2>
<p>そうするとな。</p>
<p>いろんなことが、分かってきます。</p>
<p>・・。</p>
<p>「あ、この人、全員に対してこの態度じゃ」</p>
<p>「別に、これがこの人の普通なんじゃ」</p>
<p>・・。</p>
<p>「怒っとるように見えたけど、忙しくて、余裕がないだけなんじゃ」</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>理由が分かるだけで、怖さが減ります。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10374" src="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/itumokou-e1787292593121.webp" alt="" width="615" height="410" /></p>
<h2 class="styled_h2">見てないから、妄想がふくらむ</h2>
<p>逆にな。</p>
<p><strong>見てないから、しんどくなるんです。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>見てないと、こうなる。</p>
<p>「私、なんかやったかな」</p>
<p>「嫌われとるんかな」</p>
<p>「あれが、いけんかったんかな」</p>
<p>・・。</p>
<p>ほいで、避ける。</p>
<p>避けるから、もっと分からんようになる。</p>
<p><strong>分からんから、妄想がどんどんふくらんで、トラウマが、もっと大きくなっていく。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>しんどいよね・・。</p>
<h2 class="styled_h2">「機嫌をとる」のと「対処する」のは、全然ちがう</h2>
<p>理由が分かったらな。</p>
<p>「何か、手伝いましょうか」</p>
<p>これが、言えるようになることがあります。</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>同じ「手伝いましょうか」でもな。</strong></p>
<p>相手の機嫌をとりに行く「手伝いましょうか」と、</p>
<p><strong>見たうえで「あ、この人、今ヘルプが要るんじゃ」と思って言う「手伝いましょうか」は、</strong></p>
<p><strong>自分の心が、全然ちがうんです。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>前は、ソワソワしとる。</p>
<p>後は、こっちに余裕がある。</p>
<p><strong>機嫌をとるんじゃない。対処するんです。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">もし、自分にだけ、というときは</h2>
<p>「これ、私にだけじゃない?」</p>
<p>そういうことも、あります。</p>
<p>・・。</p>
<p>そのときは、こう聞いてみる。</p>
<p><strong>「私、何か気に触ることをしましたかね?」</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>ひとこと言うたらな。</p>
<p>「いや、そんなことないよ」</p>
<p>・・、で済むこともある。</p>
<p>「さっきのあれ、実はこうしてほしかったんよ」</p>
<p>・・、って言われることもある。</p>
<p><strong>「あ、そうだったんですね。すみません」</strong></p>
<p>で、済むんよ。</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>逆のことを、しとったんよね。</strong></p>
<p>不機嫌でビクビクするから、「どうしよう、どうしよう」ってなって、</p>
<p><strong>自分が何とかせんといけん、と思ってしまう。</strong></p>
<p>見て、聞いたら、よかっただけ。</p>
<h2 class="styled_h2">ちゃんと見る、いうこと</h2>
<p><strong>「ハラスメント」で終わらせると、対処ができんようになります。</strong></p>
<p>そして結局、苦しい思いをするのは、こっちなんよ。</p>
<p>・・。</p>
<p>何かに反応してしまったときに、</p>
<p><strong>それに対処する力を、ひとつずつ身につけていく。</strong></p>
<p>それが、<strong>いつ、どんな状況でも、穏やかに、楽しく生活できる</strong>ということに、必ずつながっていきます。</p>
<p>・・。</p>
<p>ちゃんと見る、いうことはな。</p>
<p>人と人の間では、めちゃくちゃ大事なことなんです。</p>
<p>これを怠ると、いろんな問題が妄想の中でふくらんで、どんどん、苦しんでいくことになる。</p>
<p>・・。</p>
<p>じゃけぇ。</p>
<p><strong>ぜひ、しっかり見て。</strong></p>
<p><strong>見て、対処する。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">対処のしかたが分からんときは</h2>
<p>・・とはいえ、な。</p>
<p><strong>「見たけど、分からんかった」</strong></p>
<p>そういうことも、あります。</p>
<p>そのときは、分かっとる人に聞いてください。</p>
<p>・・。</p>
<p>ひとりで、抱え込まんこと。</p>
<p>ほんまに、それだけは。</p>
<p>・・。</p>
<p>毎月、無料のセミナーをやっています（少人数）。</p>
<p>そこでなら、「私の場合は、どうなんでしょう」を、直接聞いていただけます。</p>
<p>・・。</p>
<p>あなたが、あの人の顔色をうかがわんですむ日が来ることを、</p>
<p>こころから、願っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>親の介護でイライラする…共倒れになる人と、ならない人の違い</title>
		<link>https://smileproduce.com/kaigo-iraira/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 06:25:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題解決]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10359</guid>

					<description><![CDATA[こんな、ご相談をいただきました。 母の介護が始まって、2年になります。 心配だし、優しくしたい。 でも、同じことを何度も聞かれると、つい、強い言い方をしてしまいます。 母にイライラして、そんなことでイライラする自分も、嫌 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんな、ご相談をいただきました。</p>
<p>母の介護が始まって、2年になります。</p>
<p>心配だし、優しくしたい。</p>
<p>でも、同じことを何度も聞かれると、つい、強い言い方をしてしまいます。</p>
<p>母にイライラして、そんなことでイライラする自分も、嫌で。</p>
<p>兄はたまに顔を出して、「ありがとう」と言うだけです。</p>
<p>最近は、寝ても疲れがとれず、心も体も、いっぱいいっぱいです。</p>
<p>それでも、介護は続きます。</p>
<p>私は、どうしたらいいでしょうか。</p>
<p>・・。</p>
<p>しんどいよなぁ～。</p>
<p>そら、しんどいわ～。</p>
<p>優しくしたいのに・・。</p>
<p>優しくできんのんよなぁ～。(T_T)。</p>
<p>・・。</p>
<p>ほいで・・。</p>
<p>強く言うてしもうたあとに、</p>
<p>「なんであんな言い方したんじゃろ」って、自分を責めて。</p>
<p>夜、布団の中で、ぐるぐる。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/NqwNVIWw9KM?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></div>
<p>・・。</p>
<p>今日は、そんな・・。</p>
<p>親の介護で、しんどくなってる人のための記事です。(＾◇＾)</p>
<h2 class="styled_h2">介護には、コツがあるんです</h2>
<p>介護って、40代くらいから始まる人が多いんです。</p>
<p>うちの奥さんも、そうです。</p>
<p>奥さんのお友達も、まわりがだいたい、そんな感じになってきとります。</p>
<p>・・。</p>
<p>でな。</p>
<p>これ、先に言うときますね。</p>
<p><strong>介護は、コツをつかむと、ずいぶん楽になります。</strong></p>
<p>根性でも、愛情の量でもないんです。</p>
<p>今日は、3つだけお伝えします。</p>
<p><strong>① ひとりで抱えない</strong></p>
<p><strong>② 老いていく流れを、受け入れる</strong></p>
<p><strong>③ 悲しみを、消化する</strong></p>
<p>この3つのうち、<strong>どれか一つでも欠けると、ものすごく重たくなります。</strong></p>
<p>逆に言うたら・・。</p>
<p><strong>共倒れになる人と、ならん人の違いは、この3つが揃っとるかどうか、それだけなんです。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">ひとりで、抱えとらん？</h2>
<p>まず、ひとつめ。</p>
<p><strong>ひとりで、全部やろうとせんこと。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>けどな。</p>
<p>これ、なりやすいんですよ。</p>
<p>兄弟が何人かおっても、近くに住んどるのは自分だけ。</p>
<p>長女じゃけ、自分がやらんといけん。</p>
<p>男の兄弟は、みんな「仕事、仕事」って言うし。</p>
<p>というか、あの兄弟には任せられん。</p>
<p>ほいで、気がついたら、全部ひとりで背負っとる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10360" src="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/seou.webp" alt="" width="600" height="450" srcset="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/seou.webp 600w, https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/seou-300x225.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>そうなるとね。</p>
<p>自分の時間がなくなって、いろんなことを犠牲にして・・。</p>
<p>ほいで、あるとき、こう思うんです。</p>
<p><strong>「こんなにやっとるのに」</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>イライラ、しますよね。</p>
<p>そら、しますわ。</p>
<p><strong>そのイライラは、お母さんに対して怒っとるんじゃないんです。</strong></p>
<p><strong>ひとりで背負いすぎた分が、あふれとるだけなんです。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">じゃあ、誰がやるん？</h2>
<p>「ひとりで抱えたらいけんよ」</p>
<p>・・。</p>
<p>そう言うたら、こう返ってきます。</p>
<p><strong>「じゃあ、誰がやるんですか」</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>ほんまに、そうなんですよ。</p>
<p>言うのは簡単でも、代わる人がおらんのじゃけ。</p>
<p>・・。</p>
<p>でな。</p>
<p>ひとつ、合言葉があるんです。</p>
<p><strong>「地域包括支援センター」</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>うちの奥さんもね。</p>
<p>2年くらい前から、お母さんが、ちょっと分からんようになってきて。</p>
<p>「近いのは自分じゃけ」って、ひとりで抱えとったんです。</p>
<p>ほいで、しんどいしんどい、っちゅう話やったんじゃけど・・。</p>
<p><strong>地域包括支援センターに相談したら、ぜんぜん違うたんです。</strong></p>
<p>ケアマネージャーさんがついてくれる。</p>
<p>ケアプランを考えてくれる。</p>
<p>必要なサポートを紹介してくれる。</p>
<p>週に何回か、施設に行ってもらえる日ができて。</p>
<p><strong>その間だけでも、自分の時間ができる。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>これだけで、ほんまに楽になります。</p>
<p>「知らんかった」で、ひとりで背負い続ける人が、たくさんおられます。</p>
<p><strong>まず、そこに電話してみてください。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">親は、赤ちゃん返りしていくんです</h2>
<p>ふたつめ。</p>
<p>これは、<strong>考え方</strong>の話です。</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>親が老いていくって、どういうことか。</strong></p>
<p>ここを、先に分かっとくと、ずいぶん違います。</p>
<p>・・。</p>
<p>答えを言いますね。</p>
<p><strong>子供返りする、と思うたらええんです。</strong></p>
<p>ちょっとずつ、いろんなことができんようになる。</p>
<p>ちょっとずつ、忘れていく。</p>
<p>体のあちこちが、痛いようになる。</p>
<p>・・。</p>
<p>でな。</p>
<p>ここが大事なんじゃけど。</p>
<p><strong>人は、0歳から20歳まで、ものすごい勢いで大きくなりますよね。</strong></p>
<p>それと<strong>同じ勢いで</strong>、60歳、70歳を超えたら、下りていくんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10361" src="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/oiru.webp" alt="" width="600" height="450" srcset="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/oiru.webp 600w, https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/oiru-300x225.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>僕も、60歳超えてますけどね。</p>
<p>・・。</p>
<p>これはもう、<strong>自然の流れ</strong>なんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>ほいで、ここを「そうならんように」って思うと、どうなるか。</p>
<p><strong>「やってあげにゃいけん」</strong></p>
<p><strong>「元に戻さんといけん」</strong></p>
<p>こうなるんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>しんどいでしょう。</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>戻そうとするのを、手放す。</strong></p>
<p>これが、ふたつめです。</p>
<h2 class="styled_h2">そうなんじゃねぇ、って言うてあげる</h2>
<p>じゃあ、どうするか。</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>自分が0歳から20歳まで、お父さんお母さんに見守ってもらったように。</strong></p>
<p><strong>今度は、こっちが見守る。</strong></p>
<p>赤ちゃんの世話をするように、です。</p>
<p>・・。</p>
<p>分からんことを言うても。</p>
<p><strong>「そうなんじゃねぇ」</strong></p>
<p>わがままを言うても。</p>
<p><strong>「そうなんじゃねぇ」</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>「そんな、とぼけたこと言わんとって」</p>
<p>「お金がなくなった、あんたが取った」</p>
<p>・・。</p>
<p>そういうことも、言われるかもしれません。</p>
<p>・・。</p>
<p>でもね。</p>
<p><strong>それを、真に受けんことです。</strong></p>
<p><strong>赤ちゃん返りしよるんじゃねぇ、と思う。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>それだけで、気持ちは、ずいぶん楽になります。</p>
<h2 class="styled_h2">泣いて、背中をさすってもらう</h2>
<p>みっつめ。</p>
<p><strong>気持ちの問題です。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>親が老いていくのを見るのは、悲しいです。</p>
<p>寂しいです。</p>
<p>・・。</p>
<p>この動画を撮っとるときにね。</p>
<p><strong>うちの奥さんが、途中で泣いてしもうたんです。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>そうなんですよ。</p>
<p><strong>悲しいんです。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>でな。</p>
<p>この悲しみとか、寂しさっていうのはね。</p>
<p><strong>言葉にして、聞いてもらうことでしか、消化できんのです。</strong></p>
<p>「そりゃそうよね」</p>
<p>「それは不安よね」</p>
<p>「寂しいよね」</p>
<p>そう言うてもらって。</p>
<p>泣いて。</p>
<p><strong>背中を、さすってもらう。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10363" src="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/sasuru.webp" alt="" width="600" height="450" srcset="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/sasuru.webp 600w, https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/sasuru-300x225.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>・・。</p>
<p>そうすると、癒えていくんです。</p>
<p>うちの奥さんも、しょっちゅう泣いては、背中をさすってもらって。</p>
<p><strong>そうやって、心のバランスをとってきました。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">さすってくれる人が、おらんのんよね</h2>
<p>・・。</p>
<p>ここまで読んで、こう思うた人が、たくさんおると思います。</p>
<p><strong>「そんな、さすってくれる人なんか、おらんよ」</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>ほんまに、そうなんですよ。</p>
<p>介護しとるときって、ひとりで必死にやっとるんじゃけ。</p>
<p>・・。</p>
<p>そういうときはね。</p>
<p><strong>自分で、自分の胸をさすったらええんです。</strong></p>
<p>心理療法で「フォーカシング」というやり方があります。</p>
<p>・・。</p>
<p>けどな。</p>
<p><strong>これ、自分でマスターしようと思っても、なかなか難しいんです。</strong></p>
<p>やり方が分からんと、できんのんよ。</p>
<p>・・。</p>
<p><strong>やり方さえ分かったら、自分でできるようになります。</strong></p>
<p>そこだけ、一回、誰かに教えてもらうのが早いです。</p>
<h2 class="styled_h2">いちばん残念なのは、こういうことです</h2>
<p>・・。</p>
<p>最後に、ひとつだけ。</p>
<p>・・。</p>
<p>親と過ごせる時間は、もう決まっとります。</p>
<p><strong>その最後の時間を。</strong></p>
<p>喧嘩しながら。</p>
<p>イライラしながら。</p>
<p>兄弟にも腹を立てながら。</p>
<p><strong>「なんで私だけ」って思いながら過ごすのは、ものすごく残念です。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>穏やかに過ごせたら、いちばんええんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>けどな。</p>
<p><strong>穏やかにしようと思うて、穏やかになれるもんじゃないんですよ。</strong></p>
<p>だから、順番なんです。</p>
<p>① ひとりで抱えるのをやめる　→　荷物が軽くなる</p>
<p>② 老いていく流れを受け入れる　→　戻そうとせんですむ</p>
<p>③ 悲しみを消化する　→　心が保てる</p>
<p><strong>この3つが揃うと、穏やかは、あとからついてきます。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">ひとりで、抱えとらんですか</h2>
<p>・・。</p>
<p>ここまで、いろいろ書きましたけど。</p>
<p>・・。</p>
<p>ぜんぶ、<strong>ひとりでやろうとせんこと</strong>に、つながっとります。</p>
<p>・・。</p>
<p>介護のことも。</p>
<p>気持ちのことも。</p>
<p>・・。</p>
<p>毎月、無料のセミナーをやっています（少人数）。</p>
<p>そこでなら、「私の場合は、どうなんでしょう」を、直接聞いていただけます。</p>
<p>・・。</p>
<p>あなたが、ひとりで背負いこまんですむことを、</p>
<p>こころから、願っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>些細なことでイライラする…「元々こんな性格じゃなかったのに」</title>
		<link>https://smileproduce.com/iraira-seikaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 07:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10351</guid>

					<description><![CDATA[こんな、ご相談をいただきました。 最近、些細なことでイライラしてしまいます。 子どもが片付けないだけで、怒鳴ってしまって・・。 あとから、 「なんであんな言い方をしたんだろう」って、自己嫌悪になります。 人にイライラする [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんな、ご相談をいただきました。</p>
<p>最近、些細なことでイライラしてしまいます。<br />
子どもが片付けないだけで、怒鳴ってしまって・・。</p>
<p>あとから、<br />
「なんであんな言い方をしたんだろう」って、自己嫌悪になります。</p>
<p>人にイライラする自分にも、またイライラして・・。</p>
<p>夜、布団に入ってから<br />
今日のことを思い返しては、落ち込みます。</p>
<p>元々、こんな性格じゃなかったのに・・・。</p>
<p>どうしたらいいのでしょうか。</p>
<p>・・。</p>
<p>イライラするよなぁ～。</p>
<p>ほんまに、イライラするよなぁ～。</p>
<p>やめたいのに・・。やめられんのんよなぁ～。</p>
<p>・・。</p>
<p>ひとりでイライラして・・。</p>
<p>ほいで、そのイライラした自分に、またイライラして・・。</p>
<p>夜、布団の中で、ぐるぐる。</p>
<p>そら、しんどいわ～。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/9mnG7wBOL8k?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>・・。</p>
<p>今日は、そんな・・。</p>
<p>些細なことでイライラしてしまう人のための記事です。</p>
<h2 class="styled_h2">なんでイライラすると思う？</h2>
<p>まずね。</p>
<p>いちばん大事なことから言います。</p>
<p>なんでイライラすると思う？</p>
<p>・・・。</p>
<p>はい。</p>
<p><strong>思い通りにならんから　です。</strong></p>
<p>これだけ。</p>
<p>片付けりゃええのに・・、と思っても、片付けん。</p>
<p>早くすりゃええのに・・、と思っても、せん。</p>
<p>思い通りにならん。</p>
<p>だから、イライラする。</p>
<p>シンプルなんです。</p>
<h2 class="styled_h2">「こうすべき」が多いほど、イライラする</h2>
<p>ほいでな・・。</p>
<p>ここからが、大事なところ。</p>
<p>「思い通りにならん」　ちゅうことは・・。</p>
<p>その裏に、必ずあるものがあるんです。</p>
<p>なんだと思いますか？</p>
<p>・・・。</p>
<p>それは、</p>
<p>「こうすべき」</p>
<p>です。</p>
<p>・・。</p>
<p>こうすべき。<br />
こうしないといけん。<br />
普通はこうするもんじゃろう。</p>
<p>言うたら・・、</p>
<p>自分法律　です。</p>
<p>マイルール。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10353" src="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/houritsu.webp" alt="" width="600" height="450" srcset="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/houritsu.webp 600w, https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/houritsu-300x225.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>・・。</p>
<p>でな・・。</p>
<p>この「こうすべき」が多い人ほど・・。</p>
<p>イライラすることが、多いんです。</p>
<p>なぜなら・・。</p>
<p>ルールが多いほど、<br />
そこから外れる人が、増えるからです。</p>
<p>「なんで、そんなことするんやろう」</p>
<p>「これが合ってるに決まってるのに」</p>
<p>・・・。</p>
<p>道を歩いてるだけで、舌打ちされたこと、ありません？</p>
<p>あれもね・・。</p>
<p>その人の中に</p>
<p>「俺の前を、ゆっくり歩くべきではない」</p>
<p>っちゅう、法律があるんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>急いで歩くべき。<br />
歯を見せて笑うべきではない。<br />
人前で泣くべきではない。</p>
<p>そんなのがあると・・。</p>
<p>まず、自分自身が、窮屈　なんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10354" src="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/kyuukutsu.webp" alt="" width="600" height="450" srcset="https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/kyuukutsu.webp 600w, https://smileproduce.com/wp-content/uploads/2026/08/kyuukutsu-300x225.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2 class="styled_h2">「こうすべき」が多い人は、ダメな人じゃないんです</h2>
<p>けどな・・。</p>
<p>ここ、勘違いせんでほしいんです。</p>
<p>「こうすべき」が多い人は、</p>
<p>ダメな人じゃないんです。</p>
<p>むしろ、逆。</p>
<p>・・。</p>
<p>厳しくしつけられた人。</p>
<p>真面目な人。</p>
<p>そういう人ほど、</p>
<p>自分に対して、厳しいんです。</p>
<p>ちゃんとせんといけん。<br />
きちっとせんといけん。</p>
<p>そうやって、自分を律してきた。</p>
<p>・・。</p>
<p>それって・・。</p>
<p>自分をコントロールする力がある、ちゅうことです。</p>
<p>優秀なんです、ほんまに。</p>
<p>・・。</p>
<p>けどな・・。</p>
<p>その優秀さが・・。</p>
<p>子どもがその通りにやらんときに、</p>
<p>イライラになって、出てしまう。</p>
<p>怒鳴るつもりなんか、なかったのに。</p>
<h2 class="styled_h2">そんなん、できんから困っとるんよね</h2>
<p>・・・。</p>
<p>はい。</p>
<p>じゃあ、どうしたらええんか。</p>
<p>「こうすべき」を、手放したらええんです。</p>
<p>・・・。</p>
<p>そんなん、言われても。</p>
<p>・・・。</p>
<p>うん。</p>
<p>そうよな。</p>
<p>「すべきを手放しましょう」</p>
<p>「もっと肩の力を抜きましょう」</p>
<p>そんなん、<br />
できんから困っとるんよね。</p>
<p>・・。</p>
<p>そうなんです。</p>
<p>手放そう、と思って手放せるもんなら・・、</p>
<p>とっくに手放しとる。</p>
<h2 class="styled_h2">ほんまに、これ要る？</h2>
<p>ほいでな。</p>
<p>ひとつだけ、やり方があるんです。</p>
<p>それは・・。</p>
<p>論理的に、考えてみる　こと。</p>
<p>・・。</p>
<p>自分の「こうすべき」を、ひとつ取り出して・・。</p>
<p>「これ、ほんまに要る？」</p>
<p>って、聞いてみるんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>たとえば・・。</p>
<p>「間違わずにやるべき」</p>
<p>「失敗せずにやるべき」</p>
<p>・・・。</p>
<p>いや。</p>
<p>失敗せんと、上手にならんよね。</p>
<p>・・。</p>
<p>「急いでやるべき」</p>
<p>・・・。</p>
<p>いや。</p>
<p>焦ってやったら、余計にうまくいかんよね。</p>
<p>・・。</p>
<p>な。</p>
<p>よう考えてみたら・・。</p>
<p>「こうすべき」って・・。</p>
<p>つじつまが合ってないことが、ものすごく多い　んです。</p>
<p>・・。</p>
<p>それに気づくと・・。</p>
<p>自分も、少し緩む。</p>
<p>ほいで・・。</p>
<p>周りの人にも、優しくなれる。</p>
<p>・・。</p>
<p>あと、<br />
メリハリをつけるのも ええよ。</p>
<p>子どもの部屋は、好きにしてええ。</p>
<p>けど、<br />
リビングは、みんなの場所じゃから・・、きちっとする。</p>
<p>そんな風に、線を引く。</p>
<p>・・。</p>
<p>全部を見張ろうとするから・・。</p>
<p>疲れるんです。</p>
<h2 class="styled_h2">性格じゃ、ないんです</h2>
<p>はい。</p>
<p>ほいで・・。</p>
<p>さっきの相談に、こう書いてありましたね。</p>
<p>「元々、こんな性格じゃなかったのに」</p>
<p>・・・。</p>
<p>うん。</p>
<p>そうなんです。</p>
<p><strong>性格じゃ、ないんです。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>これはね。</p>
<p>信念とか、価値観の問題なんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>生まれたときから</p>
<p>「こうしないとダメ」って思ってる子どもなんか・・。</p>
<p>おらんやろ？</p>
<p>・・。</p>
<p>親とか、周りの人から</p>
<p>「こうすべき」<br />
「こうじゃないといけん」</p>
<p>って言われて・・。</p>
<p>それを、自分の中で何回も繰り返して・・。</p>
<p>そうやって、生きてきた。</p>
<p>・・。</p>
<p>だから、</p>
<p>いまも脳の中で、その言葉が鳴りよるんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>性格じゃなくて、考え方　です。</p>
<p>考え方が、自分を縛っとる。</p>
<p>自分を、窮屈にしとる。</p>
<p>・・。</p>
<p>自分がガマンしとるのに、</p>
<p>周りの人が自由にやっとったら・・。</p>
<p>そりゃあ、イライラするやろ。</p>
<p>当たり前です。</p>
<h2 class="styled_h2">イライラは、お知らせなんです</h2>
<p>でな・・。</p>
<p>この話をしとったら、</p>
<p>うちの妻が、こんなことを言うたんです。</p>
<p>「イライラするってことは・・、<br />
自分の中に、どんな『自分を苦しめるルール』があるんやろう？<br />
って、気づくきっかけになるってことか」</p>
<p>・・・。</p>
<p>そうです。</p>
<p>そのとおりです。</p>
<p>・・。</p>
<p>イライラは、敵じゃないんです。</p>
<p>お知らせ　なんです。</p>
<p>「あなた、ここに窮屈なルール持っとるよ」</p>
<p>っていう、お知らせ。</p>
<p>・・。</p>
<p>だから、<br />
イライラしたときは、こう聞いてみたらええんです。</p>
<p>「いま、私のどのルールが引っかかった？」</p>
<p>ってね。</p>
<p>・・。</p>
<p>ちなみに・・。</p>
<p>いつも穏やかで、イライラしとらん人ってね。</p>
<p>・・・。</p>
<p>いい加減　なんです。</p>
<p>はい。僕のことです^^;</p>
<p>・・。</p>
<p>ルールが少ないから・・。</p>
<p>誰が何しようが、</p>
<p>「まあまあ、ええやん」</p>
<p>で、済むんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>けど、</p>
<p>いい加減って・・。</p>
<p>良い加減　とも書くんよな。</p>
<p>・・。</p>
<p>もちろん、守るべきものはありますよ。</p>
<p>法律です。</p>
<p>法律さえ守っとったら・・。</p>
<p>あとは、どういうやり方をしても、その人の自由。</p>
<p>・・。</p>
<p>できる限り、穏やかに、自由に生きた方が・・。</p>
<p>しあわせじゃけーね＾＾</p>
<h2 class="styled_h2">その瞬間は、どうしたらいいのか</h2>
<p>はい。</p>
<p>ほいで、もうひとつ。</p>
<p>大事な話があります。</p>
<p>・・。</p>
<p>「そうは言っても・・。<br />
その瞬間、カーッと来たときは、どうしたらいいの？」</p>
<p>「ぐっと我慢するの？　それ、苦しいだけやん」</p>
<p>・・・。</p>
<p>はい。そうなんです。</p>
<p>ここ、順番に説明します。</p>
<p>・・。</p>
<p>まず、その瞬間。</p>
<p>直接ぶつけるのは、やめといた方がいい　です。</p>
<p>・・。</p>
<p>なぜなら・・。</p>
<p>ぶつけると、</p>
<p>嫌われたり、</p>
<p>反撃されたり、</p>
<p>喧嘩になったり・・。</p>
<p>関係が悪くなる　から。</p>
<p>・・。</p>
<p>なので、その場は、こらえる。</p>
<p>「6秒数える」っちゅう、<br />
アンガーマネジメントいうやり方もありますね。</p>
<p>・・。</p>
<p>けどな・・。</p>
<p>抑えたままにしたら、あかんのんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>抑えたままだと・・。</p>
<p>そのイライラが、<br />
ずーーっと、心の中に残る。</p>
<p>・・。</p>
<p>一旦わき上がった感情はね・・。</p>
<p>発散せん限り、なくならんのです。</p>
<p>・・。</p>
<p>なので、あとで。</p>
<p>ひとりになったときに・・。</p>
<p>イメージの中の相手に向かって、</p>
<p>言葉にして、出してしまう。</p>
<p>・・。</p>
<p>「それ、ダメやないか！」</p>
<p>「なんで、そんなことするんだ！」</p>
<p>・・。</p>
<p>声に出す。</p>
<p>言葉にする。</p>
<p>・・。</p>
<p>そうすると・・。</p>
<p>その感情が、出ていってくれるんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>でな・・。</p>
<p>これ、同時進行　が大事です。</p>
<p>①　わいたイライラは、あとで発散する<br />
②　元々の「こうすべき」を、少しずつ緩めていく</p>
<p>①だけだと、いつまでもイライラし続ける。</p>
<p>②だけだと、いま出てるイライラが行き場を失う。</p>
<p>両方、同時に。</p>
<h2 class="styled_h2">怒鳴ったあと、自分を責めてしまう</h2>
<p>はい。</p>
<p>ほいで、最後。</p>
<p>いちばん多い相談です。</p>
<p>・・。</p>
<p>「怒鳴ったあと、自分を責めてしまう」</p>
<p>・・・。</p>
<p>これはね。</p>
<p>実は、いちばんシンプルです。</p>
<p>・・。</p>
<p>謝る。</p>
<p>・・。</p>
<p>「ごめん。<br />
さっき、ちょっと強く言いすぎたかもしれん」</p>
<p>・・。</p>
<p>それだけ。</p>
<p>・・。</p>
<p>自己嫌悪になるっちゅうのは・・。</p>
<p>「自分が悪いことをした」</p>
<p>と、思っとるからです。</p>
<p>・・。</p>
<p>じゃけ・・。</p>
<p>謝ったら、止まるんです。</p>
<p>謝った、という事実で止まる。</p>
<p>・・。</p>
<p>自分を責め続けるより・・。</p>
<p>ひと言、謝る方が、はるかに早い。</p>
<h2 class="styled_h2">緩められんには、緩められん理由があるんじゃけーね</h2>
<p>はい。</p>
<p>今日は、イライラの話をしました。</p>
<p>・・。</p>
<p>まとめると・・。</p>
<p>イライラは、思い通りにならんから起きる。</p>
<p>思い通りにならんのは、「こうすべき」が多いから。</p>
<p>「こうすべき」は、性格じゃなくて、考え方。</p>
<p>じゃけ・・、</p>
<p>変えられる。</p>
<p>・・。</p>
<p>できる限り、自分を緩めてあげてください。</p>
<p>緩めたら、自由になれる。</p>
<p>自由になれたら・・。</p>
<p>誰が何しようが、あんまりイライラせんようになる。</p>
<p>穏やかに、過ごせるようになる＾＾</p>
<p>・・。</p>
<p>ひとつずつでええけーね。</p>
<p>・・・。</p>
<p>ほいでな・・。</p>
<p>ここまで読んで・・。</p>
<p>・・。</p>
<p>「いや、緩めるつもりなんか、全くない」</p>
<p>「緩めたら、あかんのんじゃないんか」</p>
<p>「そんなん、損するだけじゃないんか」</p>
<p>・・・。</p>
<p>そう思う人も、いていいんです。</p>
<p>・・。</p>
<p>緩められんには、緩められん理由があるんじゃけーね。</p>
<p><strong>自分を責めたらいけんよ～。</strong></p>
<p>・・。</p>
<p>そういうときは・・。</p>
<p>ひとりで考えても、なかなか答えが出んのんです。</p>
<p>自分のルールって・・、<br />
自分では見えんもんじゃけね。</p>
<p>・・。</p>
<p>毎月無料のセミナーをやっています。</p>
<p>そこでなら、<br />
「自分の場合は、どうなんか」を、直接相談できます。</p>
<p>少人数でやっていますので、よかったらお越しください。</p>
<p>・・。</p>
<p>あなたが、ひとつずつ・・。</p>
<p>自分を緩めていけることを、</p>
<p>こころから、願っています。</p>
<p>── たかぢん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもが心配で、つい口出ししてしまう親へ｜子どもの成長に必要な「2つの愛」</title>
		<link>https://smileproduce.com/child-worry/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 05:20:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10341</guid>

					<description><![CDATA[子供のことが心配で、つい、 「本当にそれで大丈夫？」 「もっとよく考えたほうがいいよ」 と口を出してしまうことはありませんか？ 言ったあとで「また言いすぎたかな」と後悔するのに、失敗してほしくない、困ってほしくないという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供のことが心配で、つい、</p>
<p><strong>「本当にそれで大丈夫？」<br />
「もっとよく考えたほうがいいよ」</strong></p>
<p>と口を出してしまうことはありませんか？</p>
<p>言ったあとで「また言いすぎたかな」と後悔するのに、失敗してほしくない、困ってほしくないという思いが強くて、黙って見守ることができない。</p>
<p><strong>そんなふうに悩むのは、子供を大切に思っているからです。</strong></p>
<p>今回のYouTubeでは、子供の自立を支えるために親が持っておきたい、<strong>「受け止める愛」と「厳しさという愛」</strong>についてお話ししています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/1iMi3leGMiY?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h2 class="styled_h2">口出ししないように我慢しても、また言ってしまう理由</h2>
<p>「今日は何も言わないようにしよう」</p>
<p>そう決めたのに、気づいたらまた、</p>
<p>「本当にそれで大丈夫？」<br />
「もっとよく考えたほうがいいんじゃない？」</p>
<p>と言ってしまう。</p>
<p><strong>これは、あなたの意志が弱いからではありません。</strong></p>
<p>子供に失敗してほしくない、困ってほしくないという心配が、言葉より先に出てくるからです。</p>
<p>そのため、ただ口出しを我慢するだけでは、なかなか見守れるようにはなりません。</p>
<p>大切なのは、</p>
<p><strong>「子供の失敗を防ぐことだけが、親の役割ではない」</strong></p>
<p>と、考え方を少し変えてみることです。</p>
<h2 class="styled_h2">子育ての大きな目的は、子供の自立</h2>
<p><strong>子育ての大きな目的は、子供が自分で考え、選び、問題を解決できるようになることです。</strong></p>
<p>親がいつまでも子供の代わりに決めたり、失敗しないように先回りしたりすることはできません。</p>
<p>うまくいかなかった経験があるからこそ、子供は、</p>
<p>「次はどうすればいいだろう」<br />
「何を変えればうまくいくだろう」</p>
<p>と、自分で考えるようになります。</p>
<p><strong>失敗は、自分で考え、人生を切り開いていく力を身につける機会にもなります。</strong></p>
<p>親がすべての失敗を先回りして防いでしまうと、子供自身が考えたり、工夫したりする経験が少なくなります。</p>
<h2 class="styled_h2">子供の成長を支える「2つの愛」</h2>
<p>動画では、親が子供に向ける愛には、二つの形があるとお伝えしています。</p>
<h3 class="styled_h3">1．つらい気持ちを受け止める愛</h3>
<p>一つ目は、子供が失敗したときや、うまくいかなかったときに、<strong>その気持ちを受け止める愛</strong>です。</p>
<p>たとえば、</p>
<p><strong>「それはつらかったね」<br />
「しんどかったね」<br />
「一生懸命やったのに残念だったね」</strong></p>
<p>と声をかけます。</p>
<p>すぐに解決策を教えたり、正しい答えを伝えたりする前に、まずは子供の気持ちを受け止めます。</p>
<p><strong>子供が弱っているときに、安心して戻ってこられる場所になることも、親にできる大切な関わりです。</strong></p>
<h3 class="styled_h3">2．最後は自分でやらせる、厳しさという愛</h3>
<p>もう一つは、<strong>最後は子供自身に考え、行動してもらう「厳しさという愛」</strong>です。</p>
<p>困っているときに、やり方を教えたり、一時的に手を貸したりすることは必要です。</p>
<p>ただし、親がすべてを決め、すべてを解決してしまうと、子供が自分で考える機会が少なくなります。</p>
<p>気持ちは受け止めながら、</p>
<p><strong>「最後は自分で決めていいよ」<br />
「あなたはどうしたい？」<br />
「まずは自分で考えてみよう」</strong></p>
<p>と、選択と行動を子供に返していきます。</p>
<p><strong>厳しさという愛は、冷たく突き放すことでも、困っている子供を放置することでもありません。</strong></p>
<p>子供が持っている力を信じ、子供ができることまで親が奪わないという関わり方です。</p>
<h2 class="styled_h2">どこまで口を出し、どこから見守ればいい？</h2>
<p>口を出すべきか、見守るべきか迷ったときは、次のように考えてみてください。</p>
<p><strong>「これは、子供の命や安全を守るために必要な言葉だろうか」</strong></p>
<p>それとも、</p>
<p><strong>「私自身の不安を小さくするために、言いたくなっているのだろうか」</strong></p>
<p>子供の命や安全に関わることは、親や周囲の大人が介入する必要があります。</p>
<p>一方で、多少の失敗や遠回りであれば、子供自身が経験する機会を残すことも大切です。</p>
<p>すぐに答えを伝えるのではなく、</p>
<p><strong>「あなたはどう考えているの？」<br />
「困ったときは話を聞くよ」</strong></p>
<p>と伝えることもできます。</p>
<p><strong>何も言わずに放っておくのではなく、いつでも支えられる場所にいながら、子供自身の選択を尊重する。</strong></p>
<p>それが、見守るということではないでしょうか。</p>
<h2 class="styled_h2">見守れない自分を責めなくていい</h2>
<p>子供が心配で口を出してしまうと、</p>
<p>「私は子供を信じられていない」<br />
「口を出しすぎる親なのかもしれない」</p>
<p>と、自分を責めてしまうことがあります。</p>
<p>けれど、<strong>心配になるのは、子供を守りたい気持ちがあるからです。</strong></p>
<p>まずは、その気持ちを否定しなくて大丈夫です。</p>
<p>そのうえで、</p>
<p><strong>「今は受け止めるときかな」<br />
「それとも、子供に任せるときかな」</strong></p>
<p>と、一度立ち止まってみます。</p>
<p>毎回うまくできなくても構いません。</p>
<p>言いすぎたと思ったときは、</p>
<p><strong>「心配で言いすぎてしまったね」<br />
「あなたはどうしたいのか、聞かせて」</strong></p>
<p>と、そこから関わり直すこともできます。</p>
<h2 class="styled_h2">受け止めることと、任せること</h2>
<p>子供の成長を支えるために大切なのは、何でも守ることでも、何も助けないことでもありません。</p>
<p><strong>うまくいかなかったときには、気持ちを受け止める。</strong></p>
<p><strong>そして最後は、子供自身に考え、選び、行動してもらう。</strong></p>
<p>「受け止める愛」と「厳しさという愛」。</p>
<p><strong>どちらか一方ではなく、その両方が、子供の成長と自立を支えます。</strong></p>
<p>子供が自分で人生を切り開いていく力を信じながら、つらいときには支えられる親でいる。</p>
<p>そのバランスを、それぞれの家庭に合った形で見つけていくことが大切です。</p>
<p>※命や安全に関わること、暴力や深刻ないじめがある場合は、見守るだけにせず、大人が介入し、学校や専門機関などへ相談してください。</p>
<div class="seminar_cta">
<h2 class="styled_h2">人の言葉や態度に振り回されて疲れている方へ</h2>
<p>子供や家族のことを考え始めると、心配が止まらない。</p>
<p>家族の問題をすべて自分で抱え込み、最後は、</p>
<p><strong>「私が悪いのかも」</strong></p>
<p>と自分を責めてしまう。</p>
<p>全肯定®無料セミナーでは、少人数で今のお悩みを伺いながら、</p>
<p><strong>・なぜ今の悩みが長引いているのか<br />
・本当は何を大切にしたいのか<br />
・次に何をすればいいのか</strong></p>
<p>を一緒に整理します。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>母親の否定が今も刺さる…大人になっても母の言葉に振り回される理由</title>
		<link>https://smileproduce.com/negative-words/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 06:55:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問題解決]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10335</guid>

					<description><![CDATA[「あなたには無理なんじゃない？」 「もっとちゃんとしたら？」 母親からそんなことを言われると、大人になった今でも、子どもの頃に戻ったように何も言えなくなる。 その場では黙ってしまったのに、家に帰ってから母親の言葉を何度も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あなたには無理なんじゃない？」<br />
「もっとちゃんとしたら？」</p>
<p>母親からそんなことを言われると、<strong>大人になった今でも、子どもの頃に戻ったように何も言えなくなる。</strong></p>
<p>その場では黙ってしまったのに、家に帰ってから母親の言葉を何度も思い出し、腹が立ったり、悲しくなったりすることはありませんか？</p>
<p>今回のYouTube動画では、<strong>母親の言葉を無理に気にしないようにするのではなく、今の自分に必要な言葉かどうかを自分で判断する考え方</strong>についてお話ししています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/GKfZvePFgNg?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></div>
<h2 class="styled_h2">大人になっても母親の前では何も言えない</h2>
<p>普段は、自分で考えて生活している。</p>
<p>家庭や仕事では、いろいろなことを自分で判断している。</p>
<p>それなのに、母親の前に立つと急に自信がなくなり、言いたいことが言えなくなってしまう。</p>
<p>そして家に帰ってから、</p>
<p>「本当はこう言いたかった」<br />
「どうして、あんな言い方をされなければいけないの？」<br />
「もう大人なのに、どうして何も言えないんだろう」</p>
<p>と、何度も考えてしまう。</p>
<p>けれど、<strong>母親の前で子どもの頃と同じような反応が出るのは、今のあなたに力がないからとは限りません。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">なぜ母親の前では子どもの頃に戻ってしまうのか</h2>
<p>子どもの頃は、親に育ててもらわなければ、自分だけで生活していくことはできませんでした。</p>
<p>親に否定されたり、親の言うことを聞くように求められたりしても、その関係から離れて自分だけで生きることはできません。</p>
<p>そのため、子どもの頃は無意識のうちに、</p>
<p>「親の言うことを聞かなければいけない」<br />
「親の言っていることが正しい」<br />
「逆らったらいけない」</p>
<p>と思っていたことがあります。</p>
<p>その頃に身についた反応が、大人になった今も自動的に出ているのかもしれません。</p>
<p><strong>今の自分が弱いからではなく、昔の反応のパターンが残っている。</strong></p>
<p>まずは、そのことに気づくことが大切です。</p>
<h2 class="styled_h2">「気にしない」より大切なこと</h2>
<p>母親の言葉に傷つくと、</p>
<p>「もう大人なのだから、気にしなければいい」<br />
「聞き流せるようにならなければ」<br />
「いつまでも引きずっている私が悪い」</p>
<p>と思ってしまうことがあります。</p>
<p>でも、否定的なことを言われれば、嫌な気持ちになったり、傷ついたりするのは自然なことです。</p>
<p><strong>大切なのは、母親の言葉を気にしなくなることではありません。</strong></p>
<p>言われたことを一度確認したうえで、</p>
<p><strong>「この言葉は、今の私に本当に必要だろうか」</strong></p>
<p>と、自分で判断することです。</p>
<h3 class="styled_h3">必要な言葉なら取り入れる</h3>
<p>母親から言われたことの中に、自分にとって役に立つ内容があることもあります。</p>
<p>自分で考えて、</p>
<p>「それは確かに取り入れたほうがよさそう」<br />
「これからの自分に役立ちそう」</p>
<p>と思えるなら、取り入れてもかまいません。</p>
<h3 class="styled_h3">必要のない言葉は取り入れなくていい</h3>
<p>一方で、自分には必要がないと思う言葉もあります。</p>
<p>その場合は、</p>
<p>「お母さんはそう思っているんだね」<br />
<strong>「でも、私はその言葉を取り入れない」</strong></p>
<p>と、自分の中で区別してよいのです。</p>
<p>母親の言葉をすべて正しいと思う必要も、すべて間違っていると否定する必要もありません。</p>
<p><strong>今の自分に必要なものだけを選ぶことができます。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">母親の言葉と自分の価値を分けて考える</h2>
<p>母親から「あなたには無理」と言われたからといって、本当にあなたには無理だと決まったわけではありません。</p>
<p>「もっとちゃんとしたら」と言われたからといって、あなたが何もできていないという意味でもありません。</p>
<p>すでに自分でできていることや、頑張っていることもあるはずです。</p>
<p>母親は、できていないところを指摘することで、頑張らせようとしていたのかもしれません。</p>
<p>それが母親なりの教育方針だった可能性もあります。</p>
<p>けれど、その方法が自分に合っているとは限りません。</p>
<p>否定されたことで苦しくなったり、やる気をなくしたりするのであれば、<strong>母親と同じ言葉を、これからも自分にかけ続ける必要はありません。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">今の自分には、自分で選ぶ力がある</h2>
<p>子どもの頃は、親の言葉をそのまま受け入れなければならなかったかもしれません。</p>
<p>しかし、今は違います。</p>
<p>自分で生活し、自分で考え、自分の人生を選べる大人になっています。</p>
<p>母親から何か言われても、そのとおりにしなければ生きていけない状況ではありません。</p>
<p><strong>今の自分には、必要な言葉と必要のない言葉を選び分ける力があります。</strong></p>
<p>その場ですぐに言い返せなくてもかまいません。</p>
<p>家に帰って落ち着いてからでも、</p>
<p>「お母さんはそう言った」<br />
「でも、私はどう思っている？」<br />
<strong>「私は、これからどうしたい？」</strong></p>
<p>と、自分の気持ちに戻ることができます。</p>
<p>母親の言葉を聞くことと、母親の言葉に従うことは同じではありません。</p>
<p><strong>聞いたうえで、自分がどうするかは自分で決めてよいのです。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">自分にかける言葉は変えていい</h2>
<p>母親から、</p>
<p>「ここができていない」<br />
「もっとちゃんとしなさい」<br />
「あなたには無理なんじゃない？」</p>
<p>と言われてきた人は、大人になってからも、同じような言葉を自分にかけてしまうことがあります。</p>
<p>何かに失敗したときや、思うようにできなかったときに、</p>
<p>「やっぱり私はダメ」<br />
「もっとちゃんとしなければ」<br />
「私には無理かもしれない」</p>
<p>と、自分を否定してしまうのです。</p>
<p>でも、その言葉でやる気を失ったり、苦しくなったりするのであれば、自分に合う言葉へ変えていってよいのです。</p>
<p><strong> 「ここまではできたね」<br />
「全部はできなくても、頑張ったことはある」<br />
「私は、ここからもう一度考えられる」 </strong></p>
<p>母親が自分にかけてきた言葉と、これから自分が自分にかける言葉は、同じでなくても大丈夫です。</p>
<p><strong>自分が少し前に進みやすくなる言葉を、自分で選んでいきましょう。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">母親の言葉を引きずったときに考えたいこと</h2>
<p>母親から言われたことが頭から離れなくなったときは、次の順番で整理してみてください。</p>
<h3 class="styled_h3">1．何を言われて、どう感じたのか</h3>
<p>「気にしてはいけない」と抑える前に、</p>
<p>「否定されたようで悲しかった」<br />
「腹が立った」<br />
「また何も言えなかったことが悔しかった」</p>
<p>と、自分が感じたことを確認します。</p>
<h3 class="styled_h3">2．その言葉は今の自分に必要なのか</h3>
<p>母親が言ったことを、すぐに自分の正解にするのではなく、</p>
<p><strong>「今の私に役立つ内容だろうか」</strong></p>
<p>と考えます。</p>
<h3 class="styled_h3">3．自分は本当はどうしたいのか</h3>
<p>母親がどう思うかだけではなく、</p>
<p>「私はどう思っている？」<br />
「私はどうしたい？」</p>
<p>と、自分の気持ちを確認します。</p>
<h3 class="styled_h3">4．自分に必要な言葉をかける</h3>
<p>自分を責める言葉ではなく、今の自分が少し安心できる言葉を選びます。</p>
<p>すぐに気持ちを切り替えられなくても大丈夫です。</p>
<p><strong>母親の言葉と自分の気持ちを、少しずつ切り分けていくこと</strong>が大切です。</p>
<h2 class="styled_h2">親以外の人間関係でも同じです</h2>
<p>知らない人から失礼なことを言われたときは、</p>
<p>「私の何を知っているの？」</p>
<p>と流せるのに、母親や夫、信頼している人から言われると、深く傷つくことがあります。</p>
<p>近い相手の言葉ほど、自分の中に入りやすいからです。</p>
<p>けれど、相手との関係が近くても、</p>
<p><strong>その言葉を自分の中に取り入れるかどうかは、自分で決められます。</strong></p>
<p>母親、夫、友人、職場の人。</p>
<p>誰から言われた言葉であっても、</p>
<p>「これは今の私に必要？」<br />
「私は本当はどうしたい？」</p>
<p>と、自分の基準に戻って考えてよいのです。</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ｜母親の言葉を全部受け入れなくていい</h2>
<p>母親の前で何も言えなくなったり、言われたことを何日も引きずったりする自分を責めなくても大丈夫です。</p>
<p>それは、子どもの頃に身についた反応が、今も自動的に動いているからかもしれません。</p>
<p>大切なのは、母親の言葉を無理に気にしないようにすることではありません。</p>
<p><strong> 「今の私に必要な言葉だろうか」<br />
「私は本当はどう思っているだろうか」<br />
「これからの私は、どうしたいだろうか」 </strong></p>
<p>と、自分で選び直すことです。</p>
<p>その場で母親に言い返せなくても、自分の中では選び直すことができます。</p>
<p><strong>母親の言葉を全部自分のものにせず、今の自分に必要なものだけを選んでいきましょう。</strong></p>
<div class="seminar-cta">
<h2 class="styled_h2">人の言葉や態度に振り回されて疲れている方へ</h2>
<p>母親や夫、職場の人など、身近な人の言葉を何度も思い返してしまう。</p>
<p>最後はいつも、</p>
<p>「私が悪かったのかもしれない」<br />
「もっとちゃんとしなければ」</p>
<p>と、自分を責めてしまう。</p>
<p>そんな方に向けて、<strong>全肯定®無料セミナー</strong>をオンラインで開催しています。</p>
<p>このセミナーでは、少人数でお悩みを伺いながら、</p>
<ul>
<li><strong>なぜ今の悩みが長引いているのか</strong></li>
<li><strong>本当は何を大切にしたいのか</strong></li>
<li><strong>次に何をすればいいのか</strong></li>
</ul>
<p>を、今の状況に合わせて一緒に整理していきます。</p>
<p>大きな決断や難しい行動を求めるものではありません。</p>
<p>今のあなたが日常の中でできる、小さな一歩を一緒に見つけていきます。</p>
<p><strong> 初回無料／オンラインZoom／少人数制・最大3名<br />
顔出し任意／ニックネーム参加可 </strong></p>
<p>参加者には、「不安が和らぎ、眠りに入りやすくなるリラクゼーション音声」もプレゼントしています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人の目が気になる原因とは？人に振り回されない心の軸の作り方</title>
		<link>https://smileproduce.com/people-pleasing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 06:42:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[幸せになる方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10330</guid>

					<description><![CDATA[人の機嫌が悪いと、 「私、何かしたかな？」 「怒らせたかな？」 と気になってしまうことはありませんか？ 頼まれると断れなくて、本当は嫌なのに引き受けてしまう。 職場での会話を家に帰ってから何度も思い返して、 「あの言い方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人の機嫌が悪いと、<br />
「私、何かしたかな？」<br />
「怒らせたかな？」<br />
と気になってしまうことはありませんか？</p>
<p>頼まれると断れなくて、本当は嫌なのに引き受けてしまう。<br />
職場での会話を家に帰ってから何度も思い返して、<br />
「あの言い方、変だったかな？」<br />
「余計なことを言ったかな？」<br />
と、ぐるぐる考えてしまう。</p>
<p>そんなふうに、人の目や人の顔色ばかり気にして疲れてしまう人は少なくありません。</p>
<p>今回のYouTubeでは、<br />
<strong>「人の目が気になる原因とは？人に振り回されない心の軸の作り方」</strong><br />
というテーマで、全肯定®心理カウンセラーのたかぢんがお話します。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/8aORdzebOKo?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h2 class="styled_h2">人の目が気になるのは、気にしすぎだからではありません</h2>
<p>人の目が気になるとき、ついこう言い聞かせていませんか？</p>
<p>「気にしないようにしよう」<br />
「考えすぎないようにしよう」<br />
「もっと強くならなきゃ」</p>
<p>でも、そう思っても気になってしまうから苦しい…</p>
<p>人の言葉や態度に振り回されるのは、あなたが弱いからではありません。<br />
性格の問題でもありません。</p>
<p>そこには、ちゃんと理由があります。</p>
<p>それは、<br />
<strong>「自分にとっての正解」がまだ見えていない</strong><br />
ということです。</p>
<h2 class="styled_h2">自分の中に答えがないと、人の言葉が正解に見えてしまう</h2>
<p>たとえば、学校のテストには正解があります。</p>
<p>自分の答えが正しいとわかっていれば、誰かに「間違っているよ」と言われても、<br />
「いや、これは正解です」<br />
と思うことができます。</p>
<p>でも、人生や人間関係には、はっきりした正解がありません。</p>
<p>どんな働き方がいいのか。<br />
どんな人間関係を選べばいいのか。<br />
どんな生き方をすれば幸せなのか。</p>
<p>本を読んでも、人に相談しても、インターネットで調べても、人によって言うことは違います。</p>
<p>だから、自分の中に答えがないと、相手の言葉や態度が正解のように見えてしまうのです。</p>
<p>「相手が不機嫌なのは、私のせいかもしれない」<br />
「断ったら嫌われるかもしれない」<br />
「変に思われたかもしれない」</p>
<p>そうやって、相手の反応を基準にしてしまうと、自分の気持ちがどんどん後回しになります。</p>
<p>そして、気づかないうちに、自分を見失ってしまうのです。</p>
<h2 class="styled_h2">人に振り回されないために大切なのは「自分にとっての正解」</h2>
<p>人に振り回されないために大切なのは、<br />
「人の言葉をまったく気にしない人になること」<br />
ではありません。</p>
<p>そうではなく、<br />
<strong>自分はどうしたいのか</strong><br />
<strong>自分はどうなりたいのか</strong><br />
<strong>自分にとって大事なものは何なのか</strong><br />
を見つけていくことです。</p>
<p>自分の中で、<br />
「私はこれを大切にしたい」<br />
「私はこう生きていきたい」<br />
「私にとっては、これがいい」<br />
という感覚が育ってくると、人の言葉や態度に必要以上に振り回されにくくなります。</p>
<p>誰かに何かを言われたときも、<br />
「これは私に必要な意見かな？」<br />
「それとも、今の私には必要ないかな？」<br />
と、少し距離を置いて受け取れるようになります。</p>
<p>自分にとって必要なことなら聞く。<br />
必要でないことなら、受け取りすぎない。</p>
<p>それができるようになると、相手の言葉がそのまま「自分への否定」にはならなくなります。</p>
<h2 class="styled_h2">心の軸があると、人の反応で自分を責めなくなる</h2>
<p>人の目が気になるとき、多くの場合、心の中ではこんなことが起きています。</p>
<p>「嫌われたらどうしよう」<br />
「私が悪かったのかな」<br />
「相手の期待に応えなきゃ」<br />
「ちゃんとしないと見捨てられるかもしれない」</p>
<p>相手の表情や言葉を見て、すぐに自分を責める方向へ向かってしまうのです。</p>
<p>でも、心の軸ができてくると、反応が変わってきます。</p>
<p>「相手はそう思ったんだな」<br />
「でも、私はこう感じている」<br />
「私にとって大事なのは、ここだな」</p>
<p>そんなふうに、自分の気持ちに戻ってくることができます。</p>
<p>心がブレないとは、まったく揺れないことではありません。</p>
<p>揺れても、<br />
「私が悪い」<br />
で終わらせず、自分の本音を大切にして、もう一度選び直せること。</p>
<p>それが、心がブレないということです。</p>
<h2 class="styled_h2">「どうしたいかわからない」ときは、一人で抱えなくていい</h2>
<p>ここまで読むと、<br />
「自分がどうしたいのかが大事なのはわかった」<br />
と思うかもしれません。</p>
<p>でも、実際に自分に置き換えてみると、<br />
「何が大事なのかわからない」<br />
「どうしたいのかわからない」<br />
「どうなりたいのかもわからない」<br />
となることがあります。</p>
<p>それは、決しておかしなことではありません。</p>
<p>長い間、人の期待に応えようとしてきた人ほど、自分の気持ちがわからなくなってしまっているからです。</p>
<p>ずっと人の顔色を見てきた人ほど、<br />
「私はどうしたい？」<br />
と聞かれても、すぐには答えが出てこないことがあります。</p>
<p>だからこそ、まずは安心できる場所で、自分の気持ちを少しずつ整理していくことが大切です。</p>
<h2 class="styled_h2">人に振り回されない心の軸は、これから作っていけます</h2>
<p>人の目が気になる。<br />
顔色ばかり見て疲れる。<br />
頼まれると断れない。<br />
家に帰ってから、何度も会話を思い返してしまう。</p>
<p>そんな毎日が続くと、心はとても疲れてしまいます。</p>
<p>でも、それはあなたが弱いからではありません。</p>
<p>自分にとっての正解がまだ見えていないだけ。<br />
自分の気持ちを大切にする方法を、まだ知らなかっただけかもしれません。</p>
<p>これから少しずつ、<br />
「私はどうしたいのか」<br />
「私はどうなりたいのか」<br />
「私にとって大切なものは何なのか」<br />
を見つけていけばいいのです。</p>
<p>心の軸が育ってくると、人の言葉や態度に揺れることがあっても、自分の本音に戻ってこられるようになります。</p>
<p>そして、自分が本当に望む人生に、少しずつ近づいていけるようになります。</p>
<div class="cta-box">
<h2 class="styled_h2">無料セミナーのご案内</h2>
<p>人の言葉や態度に振り回されて疲れてしまう。<br />
人の顔色ばかり見て、自分の気持ちがわからなくなってしまう。</p>
<p>そんな方へ、少人数制の無料セミナーを開催しています。</p>
<p><strong>人の言葉や態度に振り回されて疲れたあなたへ<br />
心がブレない私になる 全肯定®無料セミナー</strong></p>
<p>この無料セミナーでは、<br />
人に振り回されず、自分の気持ちを大切にするための心の整え方を、わかりやすくお伝えします。</p>
<p>オンライン開催なので、ご自宅から安心してご参加いただけます。</p>
<p>詳細・日程・お申し込みは、下記よりご確認ください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人の言葉や態度に振り回されて疲れたあなたへ｜心がブレない私になる無料セミナーを始めます</title>
		<link>https://smileproduce.com/steady-mind/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 06:17:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講座・イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10315</guid>

					<description><![CDATA[人の言葉や態度に振り回されて、疲れていませんか？ 夫の機嫌が悪いだけで、こちらの気持ちまで引っ張られてしまう。 家族に強く言ってしまったあと、 「またやってしまった」と自己嫌悪が止まらない。 職場で言われた一言や、自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人の言葉や態度に振り回されて、疲れていませんか？</p>
<p>夫の機嫌が悪いだけで、こちらの気持ちまで引っ張られてしまう。</p>
<p>家族に強く言ってしまったあと、<br />
「またやってしまった」と自己嫌悪が止まらない。</p>
<p>職場で言われた一言や、自分の発言を、<br />
家に帰ってからも何度も思い返してしまう。</p>
<p>家族や仕事、人の気持ちを優先しているうちに、<br />
自分のことがいつも後回しになっている。</p>
<p>そんなふうに、<br />
人の言葉や態度に心が揺れて、<br />
自分の気持ちを置き去りにしてしまう方へ。</p>
<p>このたび、全肯定®心理学の新しい無料セミナーとして、</p>
<p><strong>「心がブレない私になる 全肯定®無料セミナー」</strong></p>
<p>を始めます。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn" href="https://smileproduce.com/kouza/limited-seminar/">無料セミナーの詳細を見る</a></p>
<h2 class="styled_h2">心がブレないとは、傷つかない人になることではありません</h2>
<p>心がブレないと聞くと、</p>
<p>何を言われても平気な人になること。<br />
人に左右されない強い人になること。</p>
<p>そんなふうに感じる方もいるかもしれません。</p>
<p>でも、全肯定®心理学でお伝えしている「心がブレない」は、<br />
何があっても傷つかない人になることではありません。</p>
<p>人の言葉や態度に揺れても、<br />
<strong>「私が悪い」で終わらせず、<br />
自分の本音を大切にして選び直せるようになること</strong>です。</p>
<p>つらい。<br />
苦しい。<br />
腹が立つ。<br />
悲しい。<br />
怖い。</p>
<p>そんな気持ちを否定せずに受け止めながら、<br />
「私は本当はどうしたいのか」<br />
「次に何をすればいいのか」<br />
を整理していく。</p>
<p>その入口として、今回の無料セミナーを開催します。</p>
<h2 class="styled_h2">この無料セミナーで行うこと</h2>
<p>この無料セミナーは、<br />
一般的な心理学の話を聞いて終わる時間ではありません。</p>
<p>少人数でお悩みを伺いながら、<br />
今の状況に当てはめて整理していきます。</p>
<p>そして、次の3つを一緒に見つけていきます。</p>
<h3 class="styled_h3">1. なぜ今の悩みが長引いているのか</h3>
<p>同じことで何度も悩んでしまう理由や、<br />
自分を責める流れに入ってしまう理由を整理します。</p>
<h3 class="styled_h3">2. 本当は何を大切にしたいのか</h3>
<p>人の気持ちや予定を優先し続けていると、<br />
自分の本音が見えにくくなることがあります。</p>
<p>セミナーでは、<br />
「私は本当はどうしたいのか」<br />
に気づくきっかけを作っていきます。</p>
<h3 class="styled_h3">3. 次に何をすればいいのか</h3>
<p>大きな決断や、難しい行動を求めるものではありません。</p>
<p>今のあなたが日常の中でできる、<br />
具体的な一歩を一緒に見つけていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">このような方におすすめです</h2>
<ul>
<li>人の言葉や態度に振り回されて疲れている方</li>
<li>夫婦・家族・職場の人間関係で悩んでいる方</li>
<li>いつも人に合わせすぎて、自分のことが後回しになる方</li>
<li>「私が悪いのかも」と自分を責めてしまう方</li>
<li>夜になると反省会が始まり、なかなか眠れない方</li>
<li>本当はどうしたいのか、自分の気持ちがわからなくなっている方</li>
<li>心がブレない私になるために、まず何から始めればいいか知りたい方</li>
</ul>
<h2 class="styled_h2">少人数だから、あなたの場合に合わせて整理できます</h2>
<p>今回の無料セミナーは、<br />
<strong>オンラインZoom・少人数制・最大3名</strong>で行います。</p>
<p>顔出しは任意です。<br />
ニックネームでの参加もできます。</p>
<p>うまく話そうとしなくて大丈夫です。<br />
まとまっていなくても大丈夫です。<br />
話せる範囲でご参加ください。</p>
<p>少人数だからこそ、<br />
ただ一方的に話を聞くだけではなく、<br />
参加された方のお悩みにも当てはめながら進めることができます。</p>
<p>今の悩みの核心を整理し、<br />
次に何をすればいいのか、具体的な一歩までお伝えします。</p>
<h2 class="styled_h2">全肯定®心理カウンセラー 藤村高志より</h2>
<p>全肯定®心理カウンセラーの藤村高志、通称たかぢんです。</p>
<p>これまで心理カウンセラーとして、<br />
夫婦、家族、子育て、職場、人間関係、自己否定、考えすぎなど、<br />
さまざまな悩みを抱える方のご相談に関わってきました。</p>
<p>その中で感じているのは、<br />
多くの方が、人のことを一生懸命考えすぎて、<br />
自分の気持ちを後回しにしているということです。</p>
<p>相手がどう思うか。<br />
家族がどうするか。<br />
職場でどう見られるか。</p>
<p>そうやって人を優先し続けているうちに、<br />
自分がどうしたいのかがわからなくなってしまう。</p>
<p>でも、あなたの気持ちは、後回しにしなくていいんです。</p>
<p>まずは今の悩みを整理し、<br />
自分の本音に気づくところから始めていきましょう。</p>
<h2 class="styled_h2">無料セミナーの詳細</h2>
<p><strong>セミナー名</strong><br />
心がブレない私になる 全肯定®無料セミナー</p>
<p><strong>開催形式</strong><br />
オンラインZoom</p>
<p><strong>時間</strong><br />
90分</p>
<p><strong>定員</strong><br />
少人数制・最大3名</p>
<p><strong>参加費</strong><br />
初回無料</p>
<p><strong>参加方法</strong><br />
お申し込み後、メールでZoom参加URLをお送りします。</p>
<h2 class="styled_h2">まずは一度、安心できる場で整理してみませんか？</h2>
<p>人の言葉や態度に振り回される毎日から、<br />
自分の本音を大切にして選び直せる私へ。</p>
<p>ひとりで考え続けても答えが出なかったことを、<br />
一度、安心できる場で一緒に整理してみませんか？</p>
<p>必要な方に届くことを願って、<br />
今回の無料セミナーを開催します。</p>
<p>詳細・日程・お申し込みは、下記よりご確認ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夫といても満たされない！イライラ・孤独が消え、幸せを取り戻す秘訣</title>
		<link>https://smileproduce.com/marriage-happiness/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 05:44:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パートナーシップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10302</guid>

					<description><![CDATA[夫と一緒にいるのに、なぜか満たされない。 会話をしても軽く流される。 分かってもらえない。 気づけば、イライラと孤独ばかりが積み重なっている。 離婚するほどではない。 でも、この先ずっとこの状態が続くと思うと、苦しくなる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫と一緒にいるのに、なぜか満たされない。</p>
<p>会話をしても軽く流される。<br />
分かってもらえない。<br />
気づけば、イライラと孤独ばかりが積み重なっている。</p>
<p>離婚するほどではない。<br />
でも、この先ずっとこの状態が続くと思うと、苦しくなる。</p>
<p>そんなふうに感じていませんか？</p>
<p>今回のテーマは、<strong>「夫といても満たされないとき、イライラ・孤独を手放し、幸せを取り戻す秘訣」</strong>です。</p>
<h2 class="styled_h2">YouTubeでも詳しくお話しています</h2>
<p>動画では、夫といても満たされない本当の理由や、分かってもらえないイライラ・孤独をゆるめ、幸せを取り戻す考え方について、わかりやすくお伝えしています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/hJPWILiMStg?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h2 class="styled_h2">夫といても満たされないのは、あなたが悪いからではない</h2>
<p>夫がいるのに寂しい。<br />
夫と話しているのに、心が満たされない。<br />
夫婦なのに、分かり合えていない気がする。</p>
<p>こう感じると、</p>
<p>「私が求めすぎなのかな」<br />
「これくらい我慢しないといけないのかな」<br />
「夫婦って、こんなものなのかな」</p>
<p>と思ってしまうことがあります。</p>
<p>でも、あなたがわがままだから苦しいのではありません。</p>
<p>多くの場合、夫婦のすれ違いは、<strong>会話に求めているものが違う</strong>ことで起きています。</p>
<h2 class="styled_h2">妻は気持ちを分かってほしい。夫は解決しようとする</h2>
<p>妻が夫に話すとき、本当に求めているのは、正しい答えではないことがあります。</p>
<p>ただ、</p>
<p>「それは嫌だったね」<br />
「それは悲しかったね」<br />
「そんなことがあったら、しんどいよね」</p>
<p>と気持ちを受け止めてほしい。</p>
<p>それだけで、心がふっとゆるむことがあります。</p>
<p>でも夫は、悪気なく解決しようとします。</p>
<p>「こうすればいいんじゃない？」<br />
「次からこうしたら？」<br />
「みんなそうだよ」</p>
<p>そう言われると、妻は余計に嫌な気持ちになります。</p>
<p>「そういうことじゃない」<br />
「ただ聞いてほしかっただけ」<br />
「やっぱり分かってもらえない」</p>
<p>そう感じて、イライラや孤独が強くなっていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">イライラの正体は「分かってもらえない悲しさ」</h2>
<p>夫にイライラするとき、表面では怒っているように見えます。</p>
<p>でもその奥には、</p>
<p>「もっと分かってほしい」<br />
「ちゃんと聞いてほしい」<br />
「私の気持ちを大事にしてほしい」</p>
<p>という悲しさが隠れていることがあります。</p>
<p>だから、ただ我慢しても苦しさは消えません。</p>
<p>夫を責めても、関係はこじれやすくなります。</p>
<p>まず大切なのは、<strong>自分が何を求めているのかを知ること</strong>です。</p>
<h2 class="styled_h2">夫に伝えるなら「どう聞いてほしいか」を具体的に伝える</h2>
<p>夫に分かってほしいなら、ただ「分かってよ」と言うだけでは伝わりにくいです。</p>
<p>夫は、どうすれば「聞いてもらえた」と感じてもらえるのかを知らないからです。</p>
<p>だから、こんなふうに具体的に伝えてみてください。</p>
<p><strong>「今はアドバイスがほしいわけじゃなくて、ただ聞いてほしい」</strong></p>
<p><strong>「そうなんだね、それは嫌だったねって言ってもらえるだけで楽になる」</strong></p>
<p><strong>「解決策より、まず気持ちを受け止めてほしい」</strong></p>
<p>これは夫を責める言い方ではありません。</p>
<p>自分が安心できる聞き方を、具体的に伝える言い方です。</p>
<p>夫が少しでも聞いてくれたときは、</p>
<p>「そうやって聞いてもらえると、すごく安心する」</p>
<p>と伝えてください。</p>
<p>夫婦の会話は、少しずつ育てていくことができます。</p>
<h2 class="styled_h2">夫に全部満たしてもらおうとすると、苦しくなる</h2>
<p>ただし、ここで大切なことがあります。</p>
<p>それは、<strong>夫にすべてを満たしてもらおうとしないこと</strong>です。</p>
<p>気持ちを分かってほしい。<br />
話を聞いてほしい。<br />
趣味も一緒に楽しみたい。<br />
行きたい場所にも一緒に行きたい。<br />
寂しさも全部埋めてほしい。</p>
<p>これを一人の相手に全部求めると、どうしても無理が出てきます。</p>
<p>夫婦だからといって、価値観、感じ方、趣味嗜好…すべて同じではないから。<br />
人はみんな違うから、すべてを一人の人で満たすことはできません。</p>
<p>夫婦だからと夫にすべてを求めてしまうと、どんどん期待が大きくなります。</p>
<p>期待が大きくなるほど、分かってもらえなかったときの怒りや孤独も大きくなります。</p>
<h2 class="styled_h2">幸せを取り戻す秘訣は「心の居場所を分散すること」</h2>
<p>イライラや孤独を軽くするために大切なのは、心の居場所を一つにしないことです。</p>
<p>夫に話すこと。<br />
友達に話すこと。<br />
安心できる仲間と分かち合うこと。<br />
必要なときは、カウンセラーやプロに聞いてもらうこと。</p>
<p>このように、気持ちを受け止めてもらえる場所を増やしていくことが大切です。</p>
<p>寂しさは、夫がそばにいないから生まれるとは限りません。</p>
<p><strong>気持ちを分かってくれる人がいない</strong>ときに、寂しさは強くなります。</p>
<p>だからこそ、夫だけに心のすべてを預けなくていいのです。</p>
<h2 class="styled_h2">夫への期待が軽くなると、夫婦関係は穏やかになる</h2>
<p>気持ちを受け止めてもらえる場所が増えると、夫への期待が少しずつ軽くなります。</p>
<p>すると、</p>
<p>「どうして分かってくれないの？」<br />
「なんで聞いてくれないの？」<br />
「私ばかり我慢している」</p>
<p>という苦しさが少しずつゆるんでいきます。</p>
<p>夫にすべてを求めなくなると、夫に対する不満も減っていきます。</p>
<p>お互いに自由になり、関係の中に穏やかな余白が生まれます。</p>
<p>それが、夫婦関係の中で幸せを取り戻す大切な一歩です。</p>
<h2 class="styled_h2">夫に全部求めなくていい。心の支えを増やせば、幸せは戻ってくる</h2>
<p>夫といても満たされないとき、まず大切なのは、夫を責め続けることではありません。</p>
<p>自分が本当は何を求めているのかに気づくことです。</p>
<p>そして、夫にどう聞いてほしいかを具体的に伝えることです。</p>
<p>同時に、夫以外にも気持ちを受け止めてもらえる場所を持つことです。</p>
<p>一人に全部を求めなくていい。</p>
<p>心の居場所を増やすことで、イライラや孤独は少しずつ軽くなります。</p>
<p>そして、夫婦関係にも穏やかさが戻っていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">少人数無料セミナーのご案内</h2>
<p>夫婦関係や人間関係の中で、</p>
<p>「分かってもらえない」<br />
「夫といても孤独を感じる」<br />
「イライラや寂しさをどう整えたらいいか分からない」</p>
<p>そんな状態が続いている方へ。</p>
<p>全肯定®心理学では、少人数の無料オンラインセミナーを開催しています。</p>
<p>あなたの場合はどうすればいいのか、具体的にお話できます。</p>
<p>売り込み目的の場ではありません。<br />
安心して、今の気持ちを整理するきっかけにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家族にきつく当たって自己嫌悪…自分を責める前に知るべきこと</title>
		<link>https://smileproduce.com/family-anger/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 04:44:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[幸せになる方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10293</guid>

					<description><![CDATA[家族にきつく当たってしまい、後から自己嫌悪になる。 「また言いすぎた」 「本当は優しくしたいのに」 「どうして家族にだけ、こんな言い方をしてしまうんだろう」 そうやって、自分を責めていませんか? でも、まず知っておいてほ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家族にきつく当たってしまい、後から自己嫌悪になる。</p>
<p>「また言いすぎた」</p>
<p>「本当は優しくしたいのに」</p>
<p>「どうして家族にだけ、こんな言い方をしてしまうんだろう」</p>
<p>そうやって、自分を責めていませんか?</p>
<p>でも、まず知っておいてほしいことがあります。</p>
<p>家族にきつく当たってしまうのは、<strong>あなたの性格がきついからではありません。</strong></p>
<p>多くの場合、自分の中にある<strong>「しなければいけない」「させなければいけない」</strong>という思いを、一人で背負いすぎていることが原因です。</p>
<h2 class="styled_h2">YouTubeはこちら</h2>
<p>動画では、家族にきつく当たってしまう理由や、「しなければ」「させなければ」を緩める考え方について、わかりやすくお伝えしています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/vvTMTisEz8A?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></div>
<h2 class="styled_h2">家族にイライラ！きつく当たってしまう理由</h2>
<p>外では言わないのに、家族にはきつい言い方をしてしまう。</p>
<p>これは、家族が近い存在だからこそ起こります。</p>
<p>近い相手ほど、期待が大きくなるからです。</p>
<p>「ちゃんとしてほしい」</p>
<p>「わかってほしい」</p>
<p>「言わなくても動いてほしい」</p>
<p>そんな思いが強くなるほど、思い通りにならなかったときにイライラが大きくなります。</p>
<p>しかも家族だからこそ、遠慮がなくなります。</p>
<p>他人には言わないような言葉を、夫や子どもには言ってしまう。</p>
<p>その結果、本当は大事にしたかった家族を傷つけてしまい、自分も苦しくなっていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">イライラを止めようとしても、うまくいかない</h2>
<p>家族にきつく当たってしまうと、多くの人はこう考えます。</p>
<p>「もうイライラしないようにしよう」</p>
<p>「次からは優しく言おう」</p>
<p>「怒らないように我慢しよう」</p>
<p>けれど、これだけではまた同じことが起こります。</p>
<p>なぜなら、イライラの根っこが変わっていないからです。</p>
<p>本当はゆっくりしたい。</p>
<p>でも、家事をしなければいけない。</p>
<p>部屋を片付けなければいけない。</p>
<p>子どもに宿題をさせなければいけない。</p>
<p>夫にもちゃんとしてもらわなければいけない。</p>
<p>こうやって、自分の中で「しなければ」「させなければ」が強くなるほど、家族の行動が許せなくなります。</p>
<p>だから、イライラを止めるより先に必要なのは、自分が背負っている荷物に気づくことです。</p>
<h2 class="styled_h2">「ちゃんとした生活」と「幸せな生活」は違う</h2>
<p>ここで一度、考えてみてください。</p>
<p>あなたが本当に望んでいるのは、どちらでしょうか?</p>
<p>きちんと片付いた家でしょうか?</p>
<p>すべてが予定通りに進む毎日でしょうか?</p>
<p>それとも、少し散らかっていても、家族が穏やかに笑っていられる暮らしでしょうか?</p>
<p>もちろん、片付いていることも大切です。</p>
<p>生活リズムを整えることも大切です。</p>
<p>でも、それを守るために家の中がピリピリしてしまうなら、本来の目的から離れてしまいます。</p>
<p>家族の幸せのために頑張っていたはずなのに、家族との関係が苦しくなってしまう。</p>
<p>それでは、いちばん大事なものを見失ってしまいます。</p>
<h2 class="styled_h2">まず、自分の荷物を少し下ろす</h2>
<p>家族へのイライラを減らすために大切なのは、まず自分が緩むことです。</p>
<p>全部を完璧にしようとしない。</p>
<p>家族全員のことを、一人で背負いすぎない。</p>
<p>自分の中の「こうあるべき」を少し緩める。</p>
<p>たとえば、部屋が散らかっているとき。</p>
<p>「私が全部片付けなければ」と思うと、家族が散らかすたびにイライラします。</p>
<p>でも、「自分が気持ちよく過ごせる場所だけ整えよう」「共有部分はみんなでやろう」と考えると、少し切り分けることができます。</p>
<p>子どもの宿題や歯磨きも同じです。</p>
<p>先回りして全部やらせようとすると、親も子どもも苦しくなります。</p>
<p>けれど、必要な経験を通して子どもが自分で学んでいくこともあります。</p>
<p>親が一から十まで背負わなくても、子どもは少しずつ自分で考えられるようになります。</p>
<h2 class="styled_h2">家族だからこそ、言葉に気をつける</h2>
<p>家族は近い存在です。</p>
<p>だからこそ、言葉がきつくなりやすい相手でもあります。</p>
<p>「なんでそんなこともできないの?」</p>
<p>「早くしなさい」</p>
<p>「ちゃんとして」</p>
<p>こうした言葉を、他人には言わないのに、家族には言ってしまう…。</p>
<p>でも、近い相手だから傷つかないわけではありません。</p>
<p>むしろ、いちばん近い人からの言葉だからこそ、深く傷つきます。</p>
<p>家族だから何を言ってもいいのではありません。</p>
<p>家族だからこそ、礼儀が必要です。</p>
<p>大事な人との関係を守るために、言葉を少しだけやわらかくする。</p>
<p>それだけで、家の中の空気は変わっていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">イライラを減らす合言葉は「少し、荷物を下ろす」</h2>
<p>家族にきつく当たってしまう人は、真面目で、頑張り屋で、責任感が強い人です。</p>
<p>本当は家族を大切にしたい。</p>
<p>家族に幸せでいてほしい。</p>
<p>だからこそ、つい頑張りすぎてしまいます。</p>
<p>でも、頑張りすぎた心は、余裕をなくします。</p>
<p>余裕がなくなると、家族の小さな行動にもイライラします。</p>
<p>だからこそ、まずは自分の荷物を少し下ろしてください。</p>
<p>「まあ、いっか」</p>
<p>「今日は置いておこう」</p>
<p>「全部を私が背負わなくていい」</p>
<p>そうやって心を少し緩めることが、家族へのイライラを減らす第一歩です。</p>
<h2 class="styled_h2">自分のケースに合わせて整えたい方へ</h2>
<p>家族へのイライラは、表面的には「怒り」に見えます。</p>
<p>でも、その奥には、疲れ、責任感、不安、孤独感が隠れていることがあります。</p>
<p>「どうして私は家族にだけきつくなってしまうんだろう」</p>
<p>「もっと穏やかに過ごしたいのに、同じことを繰り返してしまう」</p>
<p>そう感じている方は、一人で抱え込まなくて大丈夫です。</p>
<p>無料セミナーでは、考えすぎや心のしんどさを短くするための考え方を、3つのステップでお伝えしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもが巣立って寂しい…心にぽっかり穴があいたあなたへ｜空の巣症候群の心の整え方</title>
		<link>https://smileproduce.com/empty-heart/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[全肯定カウンセラー藤村 高志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 02:16:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://smileproduce.com/?p=10286</guid>

					<description><![CDATA[子どもが巣立っていき、家の中が急に静かになった。 自由になったはずなのに、何もやる気が起きない。 心にぽっかり穴が空いたようで、これから何のために生きればいいのかわからない。 そんな寂しさを感じていませんか？ 子育てが終 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもが巣立っていき、家の中が急に静かになった。</p>
<p>自由になったはずなのに、何もやる気が起きない。<br />
心にぽっかり穴が空いたようで、これから何のために生きればいいのかわからない。</p>
<p><strong>そんな寂しさを感じていませんか？</strong></p>
<p>子育てが終わった後に感じる大きな寂しさや喪失感は、決しておかしなことではありません。</p>
<p>それだけ長い間、子どもに心を配り、時間を使い、エネルギーを注いできたということです。</p>
<h2 class="styled_h2">子どもが巣立った後に寂しくなるのは、自然なこと</h2>
<p>子どもが家を出たり、結婚したり、自立していくと、親の生活は大きく変わります。</p>
<p>今まで当たり前のようにあった会話。<br />
食事の準備。<br />
送り迎え。<br />
心配すること。<br />
予定を合わせること。</p>
<p>そうした日々の中心にあったものが、ある日を境に少しずつなくなっていきます。</p>
<p>すると、心にぽっかり穴が空いたように感じます。</p>
<p><strong>これは、子どもへの愛情が深かったからこそ起きる反応です。</strong></p>
<p>だからまずは、寂しい自分を責めなくて大丈夫です。</p>
<h2 class="styled_h2">YouTubeはこちら</h2>
<p>下の動画で、ポイントを順番にわかりやすく解説しています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/TU30RtKQIcM?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h2 class="styled_h2">空の巣症候群のような寂しさには、2つの理由があります</h2>
<p>子どもが巣立った後のしんどさは、大きく分けると2つあります。</p>
<h3 class="styled_h3">1つ目は、エネルギーを注ぐ場所がなくなったこと</h3>
<p>今までは、子どものためにたくさんのエネルギーを使ってきました。</p>
<p>ご飯を作る。<br />
体調を気にする。<br />
学校や仕事のことを心配する。<br />
困っていないか気にかける。</p>
<p>子どものために動くことが、生活の大きな部分を占めていたのです。</p>
<p>その対象が急になくなると、何をしていいかわからなくなります。</p>
<p><strong>だから、やる気が起きないのです。</strong></p>
<p>怠けているわけではありません。<br />
心のエネルギーの向け先が、急になくなっているのです。</p>
<h3 class="styled_h3">2つ目は、失った悲しみ・喪失感</h3>
<p>もう1つは、子どもとの距離が変わったことへの悲しみです。</p>
<p>家にいた子どもがいなくなる。<br />
毎日顔を見ていた子どもに、会う回数が減る。<br />
頼られることが少なくなる。</p>
<p>そうすると、心の中に寂しさが残ります。</p>
<p>これは「子どもがいなくなった」という意味ではなく、親としての日常が大きく変わったということです。</p>
<p><strong>だから、悲しくなるのは当然です。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">子育てが終わった後は、自分の人生を見つめ直す時期</h2>
<p>子どもが巣立った後は、人生が終わる時期ではありません。</p>
<p><strong>むしろ、自分の人生をもう一度見つめ直す時期です。</strong></p>
<p>今までは、子どものために時間を使ってきたかもしれません。</p>
<p>これからは、自分のために時間を使っていいのです。</p>
<p>趣味を見つけなければいけないわけではありません。</p>
<p>仕事でもいい。<br />
人と関わることでもいい。<br />
推し活でもいい。<br />
運動でもいい。<br />
しばらく何もせず、ゆっくり休むことでもいい。</p>
<p><strong>大切なのは、「自分が少しでも心地よくいられること」に目を向けることです。</strong></p>
<p>子育てを頑張ってきた人ほど、自分のことを後回しにしてきました。</p>
<p>だから最初は、何が好きなのか、何をしたいのか、わからなくて当然です。</p>
<p>焦らなくて大丈夫です。</p>
<p>小さなことから、自分の心が少し動くものを探していけばいいのです。</p>
<h2 class="styled_h2">寂しさは、一人で抱え込まないことが大切</h2>
<p>子どもが巣立った後の寂しさは、一人で抱え込むほど長引きます。</p>
<p>「寂しくないふり」をする必要はありません。</p>
<p>「弱音をみせず、しっかりしなきゃ」と強がる必要もありません。</p>
<p><strong>寂しい時は、寂しいと言っていいのです。</strong></p>
<p>心の中にある悲しみは、誰かに話して、受け止めてもらうことで少しずつ小さくなっていきます。</p>
<p>夫に話せるなら、それでもいい。<br />
友達に話せるなら、それでもいい。<br />
同じような経験をした人に話すのもいい。</p>
<p><strong>大切なのは、本音を話せる相手を持つことです。</strong></p>
<p>「それは寂しいよね」<br />
「よく頑張ってきたね」<br />
「急に静かになったらつらいよね」</p>
<p>そうやって気持ちを受け止めてもらうだけで、心は楽になります。</p>
<h2 class="styled_h2">子どもの巣立ちは、あなたの新しい人生の始まり</h2>
<p>子どもが巣立った後、寂しさを感じるのは自然なことです。</p>
<p>でも、その寂しさの中にずっと一人で閉じこもる必要はありません。</p>
<p><strong>子育てが終わった後は、自分の人生をもう一度始めるタイミングです。</strong></p>
<p>誰かのためだけではなく、自分のために生きる。</p>
<p>自分を潤すこと。<br />
自分を満たすこと。<br />
自分が安心できる人とつながること。</p>
<p>そこから、心は少しずつ整っていきます。</p>
<p>子どもが自立したことは、親として大切に育ててきた証です。</p>
<p><strong>そしてこれからは、あなた自身の人生を大切にしていく時期です。</strong></p>
<h2 class="styled_h2">一人で抱え込まず、心を整える場所を持つ</h2>
<p>寂しさや喪失感が強い時は、一人で何とかしようとしなくて大丈夫です。</p>
<p>自分の気持ちを否定せず、安心して話せる場所を持つことが大切です。</p>
<p>全肯定®では、お互いに否定せず、気持ちを受け止め合うことを大切にしています。</p>
<p>今、心にぽっかり穴が空いたように感じている方は、まずは無料セミナーで全肯定の空気感を感じてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
