今回の結論はシンプルです。
心地よい人間関係や居場所は、自分の気持ちを言語化して適切に伝え、相手と一緒に育てていくことで、安心の土台が整っていきます。
目次
本日のプチセミナー(担当カウンセラー紹介)
プチセミナー担当:性格改善専門/全肯定®認定プロカウンセラー 大和まな
タイトル:『何を恐れている気がしますか?』
今回の話の中心は、こういう内容でした。
「遠慮して相手の好意を受け取れなかった」「迷惑をかけてはいけないと思い込んでいた」。
けれど、自分の気持ちに正直になって、思い切って相手に頼ってみたら、想像以上にあたたかく受け止めてもらえ、結果として幸せな体験につながった。
恐れに気づいたら、小さなチャレンジを一つ。無理に頑張らなくても、世界は少しずつ広がっていきます。
(雰囲気)Zoom開催の様子
※掲載はご本人の許可をいただいた上で行っています。
今日のご相談(匿名要約)
ご相談A:人見知りで、特に職場の年下の人との関わりが苦手
【整理のポイント】無理に話そうとしないこと。自分にプレッシャーをかけるほど、関わりは重くなります。
【次の一手】基本は「話しかけられたら答える」で十分です。仕事で分からないことは、話しかけやすい人に聞けばいい。まずは“無理をしない関わり方”を基準にします。
ご相談B:上司(ワンマン気質)の叱責で心が削られ、毎回引きずる
【整理のポイント】叱責は「内容(事実)」と「感情の圧」が混ざります。受け取る範囲を決めることが重要です。
【次の一手】「事実確認 → 次の行動」だけを返し、感情の波は受け流す。これを型にすると、引きずりにくくなります。
ご相談C:居場所がなく、安心できる関係が作れない
【整理のポイント】「迷惑をかけてはいけない」が強いほど、先回りして気を使い、消耗します。
【次の一手】基本は「言われたことだけやればいい」。言われても嫌なら引き受けなくていい。言われる前にひとりで抱え込まないことが、安心を作る土台になります。
ご相談D:予期不安や被害妄想が出て、頭の中で最悪を繰り返してしまう
【整理のポイント】不安は未来の事実ではなく、心の防衛反応です。止める鍵は「根拠」より「安心」です。
【次の一手】対処法を一つずつ増やす。実際に起きたら、その時に相談して対処すればいい。そう考えられるだけで不安は弱まります。
まるっとオンラインサロンについて(記事内のサロン案内)
全肯定®まるっとオンラインサロンは、「困った時に相談できる」「定期的に整理できる」「癒して休める」「安心して戻れる」——この4つを、無理のない形で続けられるように整えたオンラインコミュニティです。
お悩みメンテはZoomで月2回実施し、悩みを整理して「次の一手」を見える化していきます(聞くだけ参加も可能です)。
また、予約なしの電話相談(回数無制限)や、こころを整える回、Facebook/Zoom交流など、困ったときに相談できて、気持ちを整えられる「戻ってこられる場所」も用意しています。
参加方法や詳細は、下記ページにまとめています。
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今回の内容と近いテーマを、YouTubeでも整理しています。ぜひ、参考にしてみてください。




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