面接で緊張しない方法【心理カウンセラー直伝】好きな仕事に就く3つのポイント

あなたは、面接で緊張してしまい、自分の思いをうまく伝えられなかった経験はありませんか?
面接に苦手意識があって、苦痛に思っていませんか?

面接がうまくいくためにやっておくべき準備があることをご存知でしょうか?

この記事では、なぜ面接で緊張するのか、面接を受ける時に気をつけること、好きな仕事に就く方法について、具体的に解説します。

面接で緊張しない方法をマスターしたい方は必見です。

困った顔の女性面接に悩んでいる相談者
心身の不調、家族の病気などで長年働けていません。
仕事の面接に行っても、勤務経験がないため不採用続きです。
次第に面接が怖くなりました。
どうすれば緊張せずに面接を受けることができるでしょうか?
藤村高志(たかぢん)全肯定心理カウンセラー
藤村高志
何回も面接に落ちたら怖くなってしまいますよね。
面接で緊張しないための『3つのポイント』があります。
面接が楽しくなって、素晴らしい仕事に出会える方法です。

選ばれるのではなく選ぶ

面接を受ける時、どんな気持ちで臨んでいますか?
「絶対に受かりたい!」
「何としても選ばれたい!」

ほとんどの人が、
「選ばれるか?選ばれないか?」の視点で面接を受けていると思います。

思いが強いほど、力が入ってより一層緊張してしまいます。

面接とは、『面を接する』ことです。

面接官は当然、こちらのことを知ろうとしますが、
こちらも、相手のことを知ろうとすることが重要です。

  • 実際にそこに行ってみて、社風はどうか?
  • 働いている人達の雰囲気はどうか?
  • 働きやすそうな職場なのか?

もしも、

  • 職場の雰囲気が悪そう
  • 上から目線で話す人が気になった
  • 笑顔がなくてギスギスした印象

などと感じたなら、要注意です。

面接に合格して実際に働き始めたら、
「とんでもないブラック企業だった!」なんてことになりかねません。
結果、苦しい思いをしたり、すぐに辞めることになるかもしれません。

面接は、選ばれるのではなく、あなたが選ぶのです。

そう思うと、
『面接官が選ぶ人、自分は選ばれる人』という力関係ではなく、
対等な関係で、面接官に自分の思いを伝えられると思いませんか?

動画でも解説しています。ぜひご覧ください。

いい所だけでなく悪い所も見せる

自分をよく見せるための面接テクニックはたくさんあります。
しかし、「いい所を見せよう。ダメな所は見せないようにしよう。」と思えば思うほど、
ますます自分を緊張させることになってしまいます。

逆の発想をしましょう。

  • 私の短所は、こういう所です
  • 人と関わるのは好きだけど、事務仕事は苦手です
  • 人のサポートは得意ですが、人前に立つのは苦手です

自分の短所、苦手なこともしっかり明確に伝えます。

すると、面接官はどう思うと思いますか?
「正直な人だ。誠実な人だ。信用できる」そう思うんです。
多くの人を見てきた面接官ほど、
上辺の面接テクニックより、その人本来の人間性を見ています。

そして、

  • 事務仕事が苦手なら、営業につけよう
  • 人前で話さなくてもいいように、いろんな人のサポート役になってもらおう

と、適材適所に配置するでしょう。

もしも面接で、「何でもできます!何でもやります!」と言ったら、
入社後いろんな仕事が回ってきてしまいます。
苦手な仕事をやることになって、苦しい思いをしなくてはなりません。

自分の悪い所を正直に伝えることは、一見マイナスに見えますが、

  • 自分の好きな仕事、業務に就ける
  • 職場にとっても、業務がスムーズに進んでプラスになる

と、いいことづくめです。

そう思うと、肩の力が抜けて、
面接で緊張しないで自分の話ができると思いませんか?
正直

断られる前提で受ける

面接は恋愛と同じ。

恋愛は、どんなに性格が良くて料理上手な美人でも、
相手の好みと違っていたら、その恋は成就しません。

どんなに求めても努力しても頑張っても
報われない時は、報われない。

お互いの気持ちが大切で、
どちらか一方の思いだけでは成り立ちません。

仕事も同じで、面接官が採用したい人ははじめから決まっています。

例えば、

  • 真面目でコツコツ取り組む人
  • 依頼したことを忠実にできる人
  • 積極的でバリバリ営業をする人
  • 優しくて話をよく聞いてくれる人
  • こういうタイプの性格がいい
  • あの部署に合う人がいい

相手が決めることなので、
自分がその条件に合うこともあれば合わないこともある。

どんなに求めても努力しても頑張っても
報われない時は、報われない。
だから、断られる前提で受けるのです。

そう思うと、
自分を必要以上によく見せる必要はないし、
ありのままの自分を見せて、採用してもらった方がいいと思いませんか?
面接で笑顔の女性

終わりに

好きな仕事に就くための面接で、やるべきポイントは3つです。

・選ばれるのではなく選ぶ
面接官はこちらのことを知ろうとしますが、
こちらも、会社のことを知ろうとすることが重要。

・いい所だけではなく悪い所も見せる
正直に伝えることで、自分の好きな仕事、業務に就ける。

・断られる前提で受ける
面接官が採用したい人は決まっているので、自分が合うこともあれば合わないこともある。

この3つのポイントをおさえれば、
面接で緊張しないで、自分らしく話ができるようになります。

あなたの幸せを心から願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定®️!心理カウンセラー
㈱スマイルプロデュース代表取締役 1965年山口県生まれ、大阪在住

うつ・パニック・摂食障害などの心身症の根本原因となるストレスを解消し、「薬に頼らず短期間で完全回復する専門家」
質問力・心理学・脳科学をベースにした心理カウンセリング、心理療法、セミナー、講座、講演会、心理カウンセラーの育成等を行う。

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