仕事が嫌で辞めたい!嫌な理由3つと後悔しない対処法

仕事が続かない相談者
仕事が続かず、転職を繰り返しています。
次こそは頑張ろうと思っても、仕事内容が合わなかったり、職場になじめず結局辞めてしまいます。
藤村高志(たかぢん)全肯定心理カウンセラー
藤村高志
頑張りたい気持ちがあるのに、仕事が続かずに悩まれているのですね。
相談者
先のことを考えると不安でしかたありません。
どうしたら仕事が続くようになりますか?
藤村高志(たかぢん)藤村
この記事では、仕事を辞めたい2つの理由と後悔しない対処法について解説します。
仕事を辞めてしまう前にぜひお読みください。

まずはこちらの動画をご覧ください。
2つの理由と後悔しない対処法のすべてを約10分の動画で完全解説しています。

仕事を辞める、転職することは悪いことではない

  • 仕事が長続きしない
  • 転職を繰り返す

何となく悪いことのように思うかも知れませんが、決して悪いことではありません。

後々「辞めてよかった」と思えば、辞めてよかったことになるし、
「辞めなければよかった」と後悔したら、辞めない方がよかったということです。

よい・悪いは、自分が決めること。
ただし、後悔するような仕事の辞め方、後悔するような転職を繰り返してはいけません。
手に赤い花

仕事を辞める理由その1ーやりたい仕事がある

  • 他にやりたい仕事がある
  • いろいろな仕事をして経験を積みたい
  • いろいろな経験の中から、本当にやりたい仕事を見つけたい
  • いろいろな仕事のやり方を学んで起業したい

明確な目的があるのなら、その経験は全て自分のメリット、財産になるので、転職は大いにしたらいいと思います。
どんどん夢と未来が広がる決断だからです。
希望

仕事を辞める理由その2ー仕事が嫌

仕事が嫌で辞めたい場合は、仕事の「何が嫌なのか」を明確にしましょう。
複数あてはまる場合もあります。

人間関係がうまくいかない

  • 同僚との折り合いが悪い
  • 口うるさい上司が嫌い

苦手なタイプの人とずっと一緒に働くことは、ストレスがかかります。
あまりにも大きなストレスが続くと、仕事を辞めたいと思うでしょう。
窓辺の男性

職種・仕事内容が嫌

  • 人と関わるのが苦手なのに営業に回された
  • 細かい事務作業が嫌いなのに経理に移動になった

会社の中では、部署変更があります。
僕も佐川急便時代、お客様と関わるのが楽しくて営業の仕事が大好きだったけれど、いつしか管理職になって、パソコンで事業計画作成など頭フル回転!
本当は体を動かして、いろいろな人と関わる仕事が向いているし好きでした。
雨に濡れた花びら

職場の環境・労働条件が悪い

  • 会社の体制が合わない
  • 勤務時間が合わない
  • 賃金が安い

自分の生活スタイルや、希望の条件に合わないために、転職を考える人もいるでしょう。
螺旋階段

後悔しない対処法

仕事の「何が嫌なのか」が明確になったら、次に仕事を辞めた後に後悔しない対処法を紹介します。

「人間関係がうまくいかない」対処法

まずは、苦手なタイプを明確にします。
おそらく、いつも同じようなタイプの人を苦手に感じているのではないでしょうか。
その人に対して、どう対応するかを考えて、逃げずに行動を起こすことが大切です。

  • 言いたいことをしっかりと言う
  • 自分の意見は伝える

これができるようになると、今後どこに行っても、同じような人間関係で悩むことがなくなります。

実は、転職の大部分を占める理由が人間関係です。
しかし、人間関係が嫌で辞めることは絶対にしてはいけません。

なぜなら、合わない同僚、上から目線の上司など、どこの会社に転職しても同じような人はいるからです。
人事異動等で人は入れ替わるので、嫌いな人がいなくなることもあるし、苦手な人が入ってくることもあります。
苦手な人、嫌な人が周りに全くいないという環境はありません。

明確な目的のない転職は、雇用条件が悪くなるリスクがあります。
話し合い

「職種・仕事内容が嫌」対処法

    • 今の職種がいいので、部署変更はしないでほしい
    • 人と関わるのが得意なので、生かせる職種につきたい

会社に対して、自分の希望をしっかりと伝えることが大切です。
受け身でなく、自分から能動的に働きかけるのです。

その結果、希望が通らず、どうしても嫌なら辞める選択肢もあるということです。

「職種・仕事内容が嫌だから辞める。好きな仕事をしたいから」というのは、一見よさそうに見えます。
しかし、別の会社に希望の職種・仕事内容で転職したとしても、またその会社で部署が変更になる可能性は大いにあります。
その度に転職を繰り返していたら、自分の働く場所の選択肢が狭まる一方です。
希望

「職場の環境・労働条件が悪い」対処法

    • 職場の環境の整備を要求する
    • 労働条件の改善が可能かどうか聞いてみる

会社に対して、環境や条件の改善するように交渉することが大切です。

転職した場合、今よりも条件が悪くなるリスクがあります。
その時、辞めたことを後悔することになってしまいます。
しっかりと交渉した上で、改善が叶わなければ、転職という選択肢を考えましょう。
交渉

終わりに

仕事を辞める2つの理由は、

  • 他にやりたい仕事がある
  • 仕事が嫌で辞める

仕事が嫌な場合、仕事の何が嫌なのかを明確にする必要があります。

  • 人間関係がうまくいかない
  • 職種・仕事内容が嫌
  • 職場の環境・労働条件が悪い

何が嫌なのかが明確になったら、仕事を辞めた後に後悔しない対処法として、

  • 苦手な人に対して、必要な対応を考えて行動する
  • 会社に対して、自分の希望をはっきりと伝える
  • 会社に対して、改善を求めて交渉する

「嫌だからすぐに辞める」ことは、自分の選択肢を狭め、雇用条件を悪くするリスクがあります。
職場を変えるのではなく、その環境に適応できるように、自分の行動を変えることが大切です。
行動しても叶わなかった時は、よりよい環境を求めて、明確な目的を持って転職することをおすすめします。

あなたが、居心地のいい環境で仕事ができることを心から応援しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定®️!心理カウンセラー
㈱スマイルプロデュース代表取締役 1965年山口県生まれ、大阪在住

うつ・パニック・摂食障害などの心身症の根本原因となるストレスを解消し、「薬に頼らず短期間で完全回復する専門家」
質問力・心理学・脳科学をベースにした心理カウンセリング、心理療法、セミナー、講座、講演会、心理カウンセラーの育成等を行う。

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