誹謗中傷対策決定版!戦わずして勝つ6つの方法を公開


悩んでいる女性誹謗中傷に悩む相談者
自分のブログに誹謗中傷のコメントが入ることがあります。
そういうコメントを見ると嫌な気持ちになって、発信するのが怖くなります。
心無い人のコメントに振り回される自分が嫌になります。

藤村高志(たかぢん)全肯定心理カウンセラー
藤村高志
僕にも経験があるので、嫌な気持ちや不安な気持ちはよくわかります。
この記事では、はじめに誹謗中傷する人のデメリットとメリットを解説します。
そのことを知った上で誹謗中傷を受けた時にやるべき対策方法について詳しくお伝えします。

誹謗中傷する側のデメリットとメリット

SNSで誹謗中傷やアンチコメントをしてくる人は、基本匿名です。
匿名なので、相手が見えず、どんな人かもわかりません。
正体がわからないと、人は不安を感じます。

その不安を払拭する方法は、相手を知ることです。
相手を知るとは、誹謗中傷する側のデメリットとメリットを知ることです。
相手のことがわかれば、不安は消えて怖くなくなります。

動画でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

誹謗中傷の5つのデメリット

実は、匿名で誹謗中傷することには、
たくさんのデメリットと大きなリスクがあります。

セルフイメージが下がる

匿名で自分を隠していると、

  • 自分は正々堂々としていない
  • 自分は卑怯者だ

というセルフイメージができあがり、無意識にセルフイメージが下がっていきます。
螺旋階段

人を信用できなくなる

自分が匿名で人を批判したり陰口を言っていると、
自分も他人から、

  • 悪く思われているのではないか
  • 悪く言われているのではないか

と思うようになります。
常に人を疑うようになり、誰も信用できなくなってしまいます。

自分も責められていると感じ始める

自分がいつも人を批判したり否定したり責めていると、
相手も自分のことを

  • 批判したり否定したり責めているのではないか
  • いつかそうされるのではないか

と思い始めるようになります。
そうやって、いつも自分が責められているように感じます。

孤立感を感じる

その結果、周りの人はみんな敵に思えてきます。
誰も信用できない。誰もわかってくれない。
孤立感を感じるようになります。

バレたら大変なことになる

匿名だからバレないと思っているかもしれませんが、
同一人物のコメントである場合、IPアドレスを見ればすぐにわかります。

また、インターネット上で誹謗中傷した発信者の情報(住所・氏名・登録された電話番号等)について、
プロバイダに対して情報の開示を求める制度もあります。

もし、自分が誹謗中傷していたことが世間にバレたら、それこそ卑怯者だと思われます。
パソコン

誹謗中傷のメリット

誹謗中傷する人には、得たいメリットがあります。
それは、認めてほしい」です。

誹謗中傷する人の心の根底には、
自分のことを認めてほしいという強い思いがあります。
認めてもらうために、人を否定し批判し、誹謗中傷を書き込む行為をしているのです。

以上のことから、
誹謗中傷のデメリットが5つもあるのに対し、メリットはたったの1つしかないことがわかります。
しかも、そのたった1つの「認めてほしい」というメリットは必ず得られるとは限りません。

相手の正体がわからない時は不安に感じますが、
このように相手のことがわかると、不安が消えて怖くなくなります。
悲しみ

誹謗中傷の6つの対策方法

相手のことを知った上で、具体的に誹謗中傷の対策をすることが大切です。

俯瞰して上から見る

誹謗中傷を受けると、相手より自分が下、または対等だと感じるかもしれません。
それでは相手と同じ土俵に立つことになり、相手のペースに巻き込まれてしまいます。
しかし、誹謗中傷のたくさんのデメリットや大きなリスクを知ったら、
自然に俯瞰して、相手を上から見られるようになります。
大空を飛ぶ鳥

「お気の毒に」と思う

俯瞰して見られるようになると、
「5つもデメリットがあるのに、大きなリスクを背負ってまで、誹謗中傷せざるを得ないなんて、お気の毒だ」と思えるようになります。
これは、相手をバカにしているのではありません。
誹謗中傷することが、本当に相手自身の「気」の「毒」になっているのです。

「認めてほしいんだな」と思う

誹謗中傷のメリットは「認めてほしい」です。
俯瞰して見ていると、「この人は認めてほしいんだな」と思えるようになります。

「批判されて傷ついてきたんだな」と思う

さらに、「この人は批判されたり否定されたりして育ってきたんだな。傷ついている人なんだな」と思ってください。

自分が否定されてきた人は、他人を否定します。
そして「認めてほしい」と強く思うものなのです。
雨に濡れた花びら

「幸せになってね」と思う

そして、「そんなに大変な思いをしてきたのなら、幸せになってね」と願います。
嫌な思いをさせられたので、そこまでしなくてもいいかもしれませんが、
俯瞰して上から見ていたら、そういう気持ちになれます。

スルーして削除する

最後に、誹謗中傷を書き込んでくるたびにスルー、または削除してください。

「そんなことをしたら、もっとひどくなるのでは?」と心配する方もいますが、
相手は認めてほしくて何回も書き込んでくるので、
それに対してこちらが反論したら、認めてくれるまでどんどんエスカレートしていきます。

正々堂々と自分を隠さずに「私はこう思いますが、どうですか?」と聞いてくる人に対しては、
「それではちゃんと話をしましょう」と対応したらいいと思います。

しかし、匿名で一方的に誹謗中傷してくる人に対しては、スルーして削除する。
これを3回程度くり返したら、基本はもう書き込んでこないと思います。
なぜなら、「認めてほしい」というメリットが得られないから。

これが1番平和な誹謗中傷の対策方法です。
削除

終わりに

SNSで発信すると、誹謗中傷されることはあります。
いい内容であればあるほど、一定数反応する人がいるものです。
しかし、この誹謗中傷の対策方法を知っていれば、誹謗中傷が怖くなくなります。

・誹謗中傷する側には、5つのデメリットと1つのメリットがある。
つまり、メリットよりデメリットとリスクの方が大きい。

・相手のことがわかると、不安が消える。
自然に相手のことを俯瞰して見られるようになり、怖くなくなる。

誹謗中傷は、スルーして削除。これが1番平和で効果的は対策方法。

あなたのSNSでの発信を必要としている人に、
あなたの思いがまっすぐに届きますように。
この記事を参考にしていただけましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定®️!心理カウンセラー
㈱スマイルプロデュース代表取締役 1965年山口県生まれ、大阪在住

うつ・パニック・摂食障害などの心身症の根本原因となるストレスを解消し、「薬に頼らず短期間で完全回復する専門家」
質問力・心理学・脳科学をベースにした心理カウンセリング、心理療法、セミナー、講座、講演会、心理カウンセラーの育成等を行う。

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