頑張らなくても自己肯定感を今すぐ高める方法!何をやってもうまくいかない人へ

自己肯定感が低い相談者
私は自己肯定感が低く、自信がありません。
そのせいか、何をやってもうまくいきません。
藤村高志(たかぢん)全肯定心理カウンセラー
藤村高志
「自己肯定感が低い」「自信がない」と悩んでいる方は多いです。
相談者
どうすれば、自己肯定感を高めることができますか?
藤村高志(たかぢん)藤村
この記事では、頑張らなくても自己肯定感を今すぐ高める方法について解説します。
「頑張っているのにうまくいかない」と悩んでいる方必見です。

まずはこちらの動画をご覧ください。
頑張らなくても自己肯定感を今すぐ高める方法のすべてを約12分の動画で完全解説しています。

自己肯定感とは

自己肯定感とは、ありのままの自分を肯定する感覚です。
言い換えると、「自分は自分のままでいい」「どんな自分であれ価値がある」という感覚です。

自己肯定感はとても大切な感覚です。
「自己肯定感が人生を決める!」と言っても過言ではありません。

自己肯定感が高い人は、何をやってもうまくいきます。
逆に、自己肯定感が低い人は、どんなに頑張ってもうまくいきません。
たとえ一時的にうまくいったとしても、いつか必ずうまくいかなくなってしまいます。

なぜなら、どんなにうまくいっていても、
頭のどこかで、ダメな自分、できない自分を否定しているので、
結果的に、否定的な事実を引き寄せてしまうからです。
大空を飛ぶ鳥

自己肯定感を高めるためにやってはいけない2つのこと

自己肯定感を高めるためにやりがちだけれど、実はやってはいけないことがあります。
むしろ、自己肯定感を下げることにつながるリスクもあるので、注意が必要です

努力して頑張る

自己肯定感を高めるには、どうしたらいいと思いますか?

  • いろんなことにチャレンジする
  • 小さな成功体験を積み重ねる
  • 自分のいいところを伸ばす
  • 悪いところにフォーカスしない
  • 失敗にフォーカスしない

そんなことが思い浮かぶかもしれません。
しかし、これらのことは全く逆効果です。

努力して頑張ることは、
うまくいった時は、自己肯定感が上がることもありますが、
うまくいかなかった時は、自己肯定感を下げてしまうリスクがあります。

なぜなら、

  • ~~できたら、マル!
  • ~~できないと、バツ!

という条件付きだからです。

「できる自分はマル!できない自分はバツ!」という価値基準で自分を判断することになるので、いつまでたっても、ありのままの自分を肯定することはできません。
グッドバッド

周りの意見を取り入れすぎる

真面目で優しい人ほど、周りの人に言われたこと、指摘やアドバイスを真摯に受け止める傾向があります。

  • 自分が悪いから
  • 自分がまだまだだから
  • 私のためを思って言ってくれたから
  • もっと良くなるために必要なことだから
  • 私よりできる人の意見だから

そうやって、周りの人の意見をよく聞いて取り入れすぎると、自分の軸がぶれてしまいます。
自分の本当の気持ち、思い、進みたい方向がわからなくなってしまいます。

価値観や常識は、人それぞれです。
状況、立場、環境によっても、移り変わるものです。

自分の気持ちより、周りの人の意見を取り入れることを優先してばかりいると、ありのままの自分を肯定することはできません。
胸に手を当てる女性

自己肯定感を今すぐ高める2つの方法

自己肯定感を高めるために、努力して頑張ったり、新しいことにチャレンジしたりする必要はありません。
自己肯定感を高める2つの方法について解説します。

自分を隠さない

  • 自分を隠さない
  • 自分をよく見せようとしない

これができるようになると、

  • こんな自分がいい
  • 私は私のままでいい
  • 何が起きても大丈夫
  • 何を言われても平気

「どんな自分でも、これでいい」と思えるので、自己肯定感は高まります。

自分のダメな所を隠すということは、

  • こんな自分を見せたら嫌われる
  • ダメな自分は受け入れてもらえない

と、自分が自分を否定しているということです。

自分で自分を否定しているので、自己肯定感は低くなってしまいます。
白い花

「違うんだね」と思う

「私はこれでいい」と思って、ありのままの自分を表現した時に、

  • それは違うと思う
  • あなたはおかしい
  • 間違っているから、こうした方がいい

等、否定や批判をされることがあるかもしれません。

そんな時は

  • 違うんだね
  • あなたは、これが好きではないんだね
  • あなたはそう思うんですね

と思ってください。

否定や批判をされた時は、傷ついて落ち込んでしまうのではなく、「違うんだね」と思うだけです。
なぜなら、相手がそれを好ましくないと言っているだけで、それは仕方のないことだから。

人は皆、常識、価値観、好み、生きている前提がそれぞれ違います。
自分がいいと思うことが、相手にとっては違ったというだけのこと。
自分が嫌われたのではなく、自分の言動の一部が好ましくなかったということ。

相手に合わせて、その都度自分を変えようとしたら、自己肯定感は下がる一方です。

私とあなたは違うから、

  • 人のことは気にしない
  • 何を言われても関係ない

そう思えるようになると、いつもありのままの自分でいられるようになります。
窓辺の女性

終わりに

自己肯定感とは、ありのままの自分を肯定する感覚です。
言い換えると、「自分は自分のままでいい」「どんな自分であれ価値がある」という感覚です。

自己肯定感を高めるためにやってはいけない2つのことは、

  1. 努力して頑張る
  2. 周りの意見を取り入れすぎる

自己肯定感を高める2つの方法は、

  1. 自分を隠さない
  2. 「違うんだね」と思う

あなたが、自分を否定することなく、「どんな自分でも、これでいい」と堂々と生きられるようになり、自己肯定感が自然に高まっていくことを心から願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定カウンセラー藤村高志

全肯定®️!心理カウンセラー
㈱スマイルプロデュース代表取締役 1965年山口県生まれ、大阪在住

うつ・パニック・摂食障害などの心身症の根本原因となるストレスを解消し、「薬に頼らず短期間で完全回復する専門家」
質問力・心理学・脳科学をベースにした心理カウンセリング、心理療法、セミナー、講座、講演会、心理カウンセラーの育成等を行う。

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